

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。
ここ1、2年足らずの間に"ソーシャルメディア"という言葉を聞く機会が多くなり、広告出稿メディア、自社媒体(サイト)、に次ぐもう1つのメディアの総称として、ようやく多方面から注目が集まるに至った。
ソーシャルメディアに関する定義は曖昧で、人によりけりとなっているが、ざっくりとユーザーが情報を発信、交換し合う中で成立していくメディアということができるだろう。
この調査ではそういった各種ソーシャルメディアを利用している人は、どんな人でどの程度いるのか、また全体の意識はどのようになっているかを分析していきたいと考えている。
また、前述の通りソーシャルメディアに関する定義は曖昧なため、利用者が発信しているメディアサービスで有力なものを15サイトをピックアップして具体的な調査の対象とした。
まず、今回のソーシャルメディアに関する調査(上)ではそのそれぞれのソーシャルメディアが実際にはどの程度利用されていて、利用者はどういった目的で、どんな恩恵を得ていると考えているのかをまとめた。
【調査結果サマリー】
・ネット利用者の4人に1人はブログを毎日利用している。
・mixi、GREE、モバゲータウンといったSNS系メディアサービスはサービス自体は知っているが利用したことのない人が多くなっている。
・Twitterはネットユーザーの半分以上の人に認知されている。
・mixiは友人とのつながりを軸としながら、多様なことが可能なサービスと意識されている。
・ニコニコ動画はYouTubeに比べて、自ら能動的に発信できるメディアと考えられている。
前回のソーシャルメディアに関する調査(上)ではそれぞれのソーシャルメディアの利用具合と利用目的、得ていると考えている恩恵や効果についてまとめた。
今回のソーシャルメディアに関する調査(下)では、ネット上で利用されているサービスについてや、ソーシャルメディアとリアルのつながりなどについて尋ねた。
【調査結果サマリー】
・"メール"、"検索"といった古くからあるネットサービスの利用率はそれぞれ92.4%、87.0%と依然高いものになっている。
・ソーシャルメディアで友人を作ってリアルで交流したことのある人は19.2%
・ソーシャルメディアで作った友人とリアルで交流することに抵抗がない人は約50%である一方で、ソーシャルゲームに課金することに抵抗のない人は 10%となっている。
前回のソーシャルメディアに関する調査(下)では、多様なネットサービスの利用され具合と、ソーシャルメディア上での友人などのリアルとの連動、つながり方について調査した。
結果、約50%の人がソーシャルメディアでの友人をリアルでも友人とすることに抵抗がないと回答された一方、ソーシャルゲームの課金に関しては90%の人がまだ抵抗感を持っているようであることなどがわかった。
今回のソーシャルメディアに関する調査(メディア接触意向編)では、ソーシャルメディアの利用が広がっている現状で他のサイトやTV、新聞、雑誌、ラジオなどのマスメディアに対しての生活者の利用意向について調査した。
【調査結果サマリー】
・ここ2,3年で最も接する時間の減少したメディアはTVで、49.6%の人が減少したと考えている。
・新聞、ニュース番組、ニュースサイトなど、情報自体を商品としているメディアの情報の信頼度は高い。
・PCからのインターネットに接する時間が増えた人はここ2,3年で70.2%にものぼる。
・1日に7時間以上PCからインターネットを利用しているユーザーは23.2%(仕事、プライベート含む)
・モバイルからのインターネットの利用が月3時間以下の人が53.4%
広告を出稿した場合、 このエントリフォームは最終的な受け皿になります。
多額の金額を使って、広告出稿し、お客様をネット店舗内に集客したとしても、エントリーフォームがお客様にとって使いづらく、離脱率が多ければ、広告の効果は半減してしまいます。
つまり・・・・・
第5回は「ページ内のボタンや外部リンクへのクリック数を計測する」方法についてお話します。
GoogleAnalyticsではページ内の、あるボタンや外部リンク(例えば別ドメインサイトへのリンクや、PDF等のファイルへのリンク) へのクリック数をページビューとして記録することができます。
具体的には・・・・