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自主リサーチ調査結果  最新記事

  • 【自主リサーチ調査結果】ソーシャルメディアに関する調査(上)
    --メディア別の利用率、認知率の違いと利 用のされ方について 
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。

    ここ1、2年足らずの間に"ソーシャルメディア"という言葉を聞く機会が多くなり、広告出稿メディア、自社媒体(サイト)、に次ぐもう1つのメディアの総称として、ようやく多方面から注目が集まるに至った。

     ソーシャルメディアに関する定義は曖昧で、人によりけりとなっているが、ざっくりとユーザーが情報を発信、交換し合う中で成立していくメディアということができるだろう。

  • この調査ではそういった各種ソーシャルメディアを利用している人は、どんな人でどの程度いるのか、また全体の意識はどのようになっているかを分析していきたいと考えている。
     また、前述の通りソーシャルメディアに関する定義は曖昧なため、利用者が発信しているメディアサービスで有力なものを15サイトをピックアップして具体的な調査の対象とした。
     まず、今回のソーシャルメディアに関する調査(上)ではそのそれぞれのソーシャルメディアが実際にはどの程度利用されていて、利用者はどういった目的で、どんな恩恵を得ていると考えているのかをまとめた。

  • 【調査結果サマリー】
    ・ネット利用者の4人に1人はブログを毎日利用している。
    ・mixi、GREE、モバゲータウンといったSNS系メディアサービスはサービス自体は知っているが利用したことのない人が多くなっている。
    ・Twitterはネットユーザーの半分以上の人に認知されている。
    ・mixiは友人とのつながりを軸としながら、多様なことが可能なサービスと意識されている。
    ・ニコニコ動画はYouTubeに比べて、自ら能動的に発信できるメディアと考えられている。

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  • 【自主リサーチ調査結果】ソーシャルメディアに関する調査(メディア接触意向編)
    --個人が発する情報を信頼するのは40% 
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。

    前回のソーシャルメディアに関する調査(下)では、多様なネットサービスの利用され具合と、ソーシャルメディア上での友人などのリアルとの連動、つながり方について調査した。
    結果、約50%の人がソーシャルメディアでの友人をリアルでも友人とすることに抵抗がないと回答された一方、ソーシャルゲームの課金に関しては90%の人がまだ抵抗感を持っているようであることなどがわかった。

    今回のソーシャルメディアに関する調査(メディア接触意向編)では、ソーシャルメディアの利用が広がっている現状で他のサイトやTV、新聞、雑誌、ラジオなどのマスメディアに対しての生活者の利用意向について調査した。

    【調査結果サマリー】
    ・ここ2,3年で最も接する時間の減少したメディアはTVで、49.6%の人が減少したと考えている。
    ・新聞、ニュース番組、ニュースサイトなど、情報自体を商品としているメディアの情報の信頼度は高い。
    ・PCからのインターネットに接する時間が増えた人はここ2,3年で70.2%にものぼる。
    ・1日に7時間以上PCからインターネットを利用しているユーザーは23.2%(仕事、プライベート含む)
    ・モバイルからのインターネットの利用が月3時間以下の人が53.4%

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