



Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。
前回のソーシャルメディアに関する調査(上)ではそれぞれのソーシャルメディアの利用具合と利用目的、得ていると考えている恩恵や効果についてまとめた。
今回のソーシャルメディアに関する調査(下)では、ネット上で利用されているサービスについてや、ソーシャルメディアとリアルのつながりなどについて尋ねた。
【調査結果サマリー】
調査対象は、10代~50代の男女500人。
性別:女性=50%:50%、
年代別は10代:20%、20代:20%、30代:20%、40代:20%、50代:20%
※各性年齢別に50人ずつの均等割付とした。
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。
ここ1、2年足らずの間に"ソーシャルメディア"という言葉を聞く機会が多くなり、広告出稿メディア、自社媒体(サイト)、に次ぐもう1つのメディアの総称として、ようやく多方面から注目が集まるに至った。
ソーシャルメディアに関する定義は曖昧で、人によりけりとなっているが、ざっくりとユーザーが情報を発信、交換し合う中で成立していくメディアということができるだろう。
この調査ではそういった各種ソーシャルメディアを利用している人は、どんな人でどの程度いるのか、また全体の意識はどのようになっているかを分析していきたいと考えている。
また、前述の通りソーシャルメディアに関する定義は曖昧なため、利用者が発信しているメディアサービスで有力なものを15サイトをピックアップして具体的な調査の対象とした。
まず、今回のソーシャルメディアに関する調査(上)ではそのそれぞれのソーシャルメディアが実際にはどの程度利用されていて、利用者はどういった目的で、どんな恩恵を得ていると考えているのかをまとめた。
【調査結果サマリー】
・ネット利用者の4人に1人はブログを毎日利用している。
・mixi、GREE、モバゲータウンといったSNS系メディアサービスはサービス自体は知っているが利用したことのない人が多くなっている。
・Twitterはネットユーザーの半分以上の人に認知されている。
・mixiは友人とのつながりを軸としながら、多様なことが可能なサービスと意識されている。
・ニコニコ動画はYouTubeに比べて、自ら能動的に発信できるメディアと考えられている。
調査対象は、10代~50代の男女500人。
性別:女性=50%:50%、
年代別は10代:20%、20代:20%、30代:20%、40代:20%、50代:20%
※各性年齢別に50人ずつの均等割付とした。
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、広告に対する意識調査を行った。
今回の特別編では、広告に対する意識調査(上)と広告に対する意識調査(下)で明らかになった事実とさらに深堀し、性年代別にどのような意識の違いがあるのかをみていきたいと思う。
【調査結果サマリー】
調査対象は、10代~50代の男女500人。
性別は男性:女性=47%:53%、
年代別は10代:1.8%、20代:18.6%、30代:31.8%、40代:23.8%、50代:17.2%、60代:6.8%となっている。
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同でPCの検索とモバイルの検索の比較調査を行った。
また、本調査は株式会社ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム『アンとケイト』を使用して調査を行った。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください。)
前回の「eコマースサイトの利用に関する調査(中)」では、主にeコマースサイトの不満について調査した。
結果、「ページが重くて時間がかかる」ことがeコマースサイト利用者の最も多数が挙げる不満点である、など、サイト利用者の不満や足かせになっている事象ががわかった。
今回の「eコマースサイトの利用に関する調査(下)」では、eコマースサイトにおける様々な工夫を利用者が感じているかや、会員登録に対しての考えなどを調査した。
【調査結果サマリー】
・eコマースサイトの会員登録に関しては、入力が楽になるから便利という声がある一方で、個人情報への不安やPASSやIDの管理が膨大になることへの不満も目立っている。
・eコマースサイトの利用者は商品を詳細に見れることや、メニューや検索機能によって商品が探しやすくなることを、便利な機能として特に好意的に感じる傾向がある。
調査対象は、15歳以上の男女659人
性別は男性:女性=50.8%:49.2%、
年代別は10代:16.7%、20代:14.9%、30代:16.1%、40代:17.5%、50代:17.8%、60代~:17.1%となっている。
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、広告に対する意識調査を行った。
広告に対する意識調査(上)では、「60%以上のユーザーが広告から得をした経験がある」ことや「最も購入につながりやすい広告はメールマガジン」だということが明らかになった。
今回の調査では、ユーザーの広告に対する"意識"にふれていきたいと思う。
【調査結果サマリー】
中堅広告代理店のジェイ・アイ・シー、JTBグループ内統合へ(ファインドスター)
学生のための社会人準備応援サイト「マイコミフレッシャーズ」(http://freshers.mycom.co.jp)(運営、株式会社 毎日コミュニケーションズ<本社:東京都千代田区>)では、「卒業旅行」についての調査を実施しました。
[09年12月16日]最近のネットマーケティングでは、SEOやリスティング広告など、集客面にフォーカスされていました。今後はランディングページをどのように見せるのか(LPO)、エントリーフォームでいかに離脱を減らすのか(EFO)が重要になってきます。そうした中、集客した顧客をコンバージョンさせる手段として、心理的不安を解消させる「見えるセキュリティ対策」を導入し効果を上げた事例が増えてきています。
[09年05月11日]
あなたは自転車が好きですか?
これはサイクリングの自転車のことを言っているわけではありません。
では、何のことを指しているのか・・・?
ECサイトの売上とちょっと関係があるのです。
ECサイトを・・・
[08年12月02日]