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【Webマーケティング:注目記事】野村総研など、ウェブ利用の共通ID普及を目指し組織設立へ(IT PLUS)

[02月29日]

野村総研など、ウェブ利用の共通ID普及を目指し組織設立へ(IT PLUS)

~引用開始~

 野村総合研究所と日本ベリサイン、シックス・アパート(東京・港、関信浩社長)は28日、共通のIDで複数のウェブサイトのサービスを利用できる技術規格の普及を目指し「オープンIDファウンデーション・ジャパン(仮称)」の設立へ向けた活動を始めると発表した。ネットにおけるサービスの利便性向上を狙う。

 オープンIDは米シックス・アパートが開発した技術。ユーザーにはサイトやサービスごとに複数のIDを管理する必要がなくなるメリットがある。事業者側は、自社サービスへのユーザー獲得が容易になる。


~引用終了~

引用元:野村総研など、ウェブ利用の共通ID普及を目指し組織設立へ(IT PLUS)

Open IDの話題が、にわかに活発化しています。

mixiの参加もニュースになっており、
今後、確実に利用が広がっていくと考えられます。


IDとはその名の通り、アイデンティティです。

統一規格がなかったインターネットの世界は
その匿名性が良くも悪くも魅力でしたが、
こうした制度が確立されると
それも少しずつ変わってくのかもしれません。

ネット上のIDは、ただの文字数列ですが、
利用者が人間であることに変わりありません。

オープンIDがどんな影響をもたらすかを
短期的な視点だけでなく、
長い目で考えてみる必要がありそうです。




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