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【Webマーケティング:注目記事】ヤフー、他社サイトの利用者に自社のポイント付与(NIKKEI NET

[03月12日]

ヤフー、他社サイトの利用者に自社のポイント付与(IT PLUS)

~引用開始~

ヤフーは12日、自社サイトのネット通販や動画配信サービスなどで利用できる「ヤフー!ポイント」を、他社サイトの利用者にも付与するサービスの提供を始めたと発表した。第1弾として、SBIホールディングス子会社のイー・ゴルフ(東京・千代田)が運営するゴルフ情報サイト「E*GOLF」と連携し、同サイトからゴルフ場を予約した人にヤフー!ポイントの付与を始めた。

 外部サイトの利用者がヤフー!ポイントを利用するためにはヤフーのIDを取得する必要がある。1ポイントは1円に換算する。ヤフーは連携する外部サイトの運営者からポイントの発行額に加え発行手数料を受け取る。今回のサービス提供でヤフーは外部サイトの利用者を自社サイトに誘引でき、連携企業はサイトの利便性を高めることができる。連携サイトは順次拡大する方針だ。

~引用終了~
参照:ヤフー、他社サイトの利用者に自社のポイント付与(NIKKEI NET)

OPEN IDの話題が連想されるニュースです。

ポータルの巨人として、日本ではGoogleを凌ぐ圧倒的なシェアを保っているYahooですが、
数多くあるうちでも大きな1つの転換点を迎えようとしています。

ネットワークの入り口として、1つの切り口を提供してきたものが
いつの間にかネットワークそのものに取り込まれる。
そんなパラドックスのような現象は、実は常に私たちの身の回りで起こっているのです。

とくにインターネットの存在、その集める→つなげるの力の大きさは
その現象のサイクルを大幅に短縮したと思います。

ネットワークを束ねるものは、また上位のネットワークに取り込まれていく。

M&Aというのはその一部の現象でしかありませんから、
買収騒動に一喜一憂するような情報の見方ではなく、
それが取り込まれているネットワーク全体と
そこに与えるインパクトを創造しながら見ていかなければなりません。




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