【Webマーケティング:リサーチ】結婚トレンド調査2007(リクルート)
[10月23日]
~引用開始~結婚情報誌ゼクシィ(リクルート発行)が、「結婚トレンド調査2007」を発表した。
結婚情報誌ゼクシィでは、新婚カップルの結婚スタイルについて詳細に把握するために、毎年「結婚トレンド調査」を実施している。【結婚トレンド調査2007(全国・首都圏版)の概要】
<結婚費用・結婚資金 全国平均>
- 結婚費用(結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用総額)は、昨年より17.4万円アップの414万円で、増加傾向にある。首都圏は昨年より29.2万円アップの436万円。2002年以降増加傾向にあり5年間で99.2万円アップしている。
- 挙式、披露宴・披露パーティ費用総額の平均は、昨年より15.6万円アップの319万円で、増加傾向にある。首都圏は338万円で、2002年以降増加傾向にあり、5年間で83.7万円アップしている。
- 結婚費用に関して親・親族からの援助があった人の援助総額平均は182万円。
年齢別にみると、20代以下は30代以上よりも援助があった人が多く、年齢が低くなるほど援助総額も高い。
- ご祝儀総額の平均は224万円。
<結婚式の実態 全国平均>
- 披露宴・披露パーティの招待客人数の平均は76人。
- 披露宴・披露パーティ会場は「ホテル」が最も高く33%、以下、「一般の結婚式場」(29%)、「ハウスウェディング(ゲストハウス)」(19%)の順。
- 挙式、披露宴・披露パーティの演出に対して、「こだわったと思う」人は73%。首都圏も73%で2001年以降増加傾向にある。
~引用終了~
経済が上向きに転じ、結婚費用にかける割合も02年以降増加傾向にあり、ジミ婚から
ややハデ婚が主流になってきているようです。
2006年の結婚情報誌「ゼクシィ」が実施した調査から、未婚者が抱く結婚生活のイメージとして
「家族としての絆が得られるか」、「精神的安定が得られるか」などの回答が上位に挙げられており、
結婚に重きを置く男女が増えていることも今回の調査結果につながったと言えるのではないでしょうか。
関連記事:
ゼクシィ結婚総合意識調査2006(リクルート)
【その他注目記事】

