Webマーケティングコラム
- 【コラム:ユーザビリティ】エントリーフォーム最適化(EFO)
?EFOはコンバージョンをあげる特効薬?
広告を出稿した場合、 このエントリフォームは最終的な受け皿になります。
多額の金額を使って、広告出稿し、お客様をネット店舗内に集客したとしても、エントリーフォームがお客様にとって使いづらく、離脱率が多ければ、広告の効果は半減してしまいます。
つまり・・・・・- > 続きを見る
- 【コラム:アクセスログ解析】第5回Google Analyticsでボタンやリンクのクリック数の計測をする方法とは?

第5回は「ページ内のボタンや外部リンクへのクリック数を計測する」方法についてお話します。
GoogleAnalyticsではページ内の、あるボタンや外部リンク(例えば別ドメインサイトへのリンクや、PDF等のファイルへのリンク) へのクリック数をページビューとして記録することができます。
具体的には・・・・
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- 【コラム:セキュリティ】なぜ、セキュリティ対策でコンバージョン率が向上したのか?

- 最近のネットマーケティングでは、SEOやリスティング広告など、集客面にフォーカスされていました。今後はランディングページをどのように見せるのか(LPO)、エントリーフォームでいかに離脱を減らすのか(EFO)が重要になってきます。そうした中、集客した顧客をコンバージョンさせる手段として、心理的不安を解消させる「見えるセキュリティ対策」を導入し効果を上げた事例が増えてきています。
最新のセキュリティ対策で・・・・ - > 続きを見る
- 【コラム:リサーチ】ここだけは押さえたい。ネットリサーチのつぼ。
消費者の趣味嗜好は多角化しており、時代はプロダクトアウトからマーケットインの時代へと変化しいると言われています。
こういった時代においてビジネスを成功させる為には、天性の勘か的確な分析が重要となってきます。
天性の勘は神に任せるとして、本コラムでは分析手法の一つとしてアンケートリサーチについて述べていきたいと思います。◆ネットリサーチが与えた影響
まずは、リサーチ業界全般について触れてみたいと思います
インターネットリサーチの登場により、リサーチ業界には3つの大きな変化が起きました。1つ目は・・・
[03月18日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEM】オーバーチュア新プラットフォーム「Panama」の実態--リスティング広告の新しい運用方法を考える
オーバーチュアが新スポンサードサーチと呼ばれる新プラットホームに移行してから数ヶ月が経ちますが、このコラムをご覧の皆様は新スポンサードサーチをうまく使いこなせているでしょうか?
今更、以前の方が良いって言っても始まらないので、ここでは新スポンサードサーチでの効果を上げるテクニックをいくつか取り上げたいと思います。まず、新スポンサードサーチになってよかったの?どうなったの?
とお客様から質問されることがありますが、一言で言うと私は「良かった」と答えています。私が知る限りでは・・・
[03月12日]- > 続きを見る
- 【コラム:ネット広告】東海地区でのネット広告の現状と今後
みなさん、「名古屋」という土地をイメージしてください。何を思い浮かべますでしょうか。観光名所で言えば名古屋城・金の鯱や愛知万博、企業であれば世界のトヨタ、食の名物は味噌カツや手羽先、ひつまぶしなど。最近では53年ぶりに日本一に輝いたプロ野球の中日ドラゴンズでしょうか。
名古屋でネット広告の営業をする前に、多くの方から「名古屋は保守的な街」「名古屋で営業が成功したらどこの地でも仕事ができる、それくらい厳しい」と言われ、その代わり「一度信頼を勝ち取れば継続的にお付き合いができる」ということでした。
新しいモノに対して興味はあるが、なかなかすぐには足を踏み入れない文化があるのでしょう。こういう堅実さが強い傾向があるので、愛知には無借金経営企業が多いことにも繋がっていると思います。
(Wilipediaによれば、無借金経営企業の一つに名古屋式経営があり、「石橋を叩いても渡らない」とも比喩されるほど、殊更に冒険を嫌う慎重な経営を指すようです。参照:「無借金経営/Wikipedia」)
[01月30日]
我々の取り扱うインターネット広告は・・・- > 続きを見る
- 【コラム:モバイル】皆モバイル広告の効果をあげるために--ユーザー視点に立ってモバイルメディアを考える
「広告効果の最大化」
広告代理店がクライアントから与えられる至上命題である。
その広告効果を上げるために、我々、インターネット広告代理店は、様々なメディアを探し、または新しい手法を駆使し、日々奔走している。
そんな中、モバイル広告市場は急拡大し、いつのまにかに新しいメディアが立ち上がり、以前成功した手法が通用しないといった、目まぐるしい変化を見せている。今回のコラムでは、そんなモバイル市場で会員数を伸ばし続けているmixiモバイルとモバゲータウンをモデルに、モバイル広告での効果最大化のために必要なことを考えていきたいと思う。
[01月24日]- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】:実は「人を集める必要」ない?--アクセス数だけに頼らないSecond Life活用法
「セカンドライフって、人が全然居ないよね」と言うことをよく耳にしますが、確かにそのとおりかもしれません。既に皆さんご存知かと思いますが、セカンドライフ上では1SIMあたりに同時に訪れることができるユーザーの数には限界があり、せいぜい数十人とされています。
WEBサイトであれば同時に数十人しかアクセスできないものなど、価値にならないでしょう。でもセカンドライフではそれが限界、ということが既にサーバーの関係上決まってしまっています。ではWEBサイトだけ作っていれば、セカンドライフのような3D空間は必要なく、ネット上での表現は完全なのでしょうか。
続く・・・
[01月15日]- > 続きを見る
- 【コラム:EC】「ネットで服は売れない」は過去の話--ネットと実店舗の連携を進めるアパレル業界
試着もしないで洋服は買えない
肌触り・生地感が大切
ネットではイメージがわかない
ネットで服は売れないこれまでのアパレル業界ではこのような声が多くあがっていた。
しかし、そんなこれまでの常識を覆す動きが、2006年を皮切りにアパレル業界で繰り広げられている。
2006年はファッションアパレルEC業界において激動の年となった。
プレイヤーの相次ぐ上場、ファッションイベントの海外進出、アパレルブランドの自社通販本格化。これまでは総合カタログ通販サイトが主流だったが・・・
[12月21日]- > 続きを見る
- 【コラム:EC】あなたは「個人」?それとも「事業者」?~ECと法律の関係~
Yahoo!ショッピング、楽天市場、ビッダーズ(順不同)などのモールやオークションの普及で誰もが容易にインターネット上で商取引を行えるようになった。また、去年度の消費者向けECの市場規模(BtoC)は約4.4兆円、2005年度比22.9%増(出典:月刊「ネット販売」Vol.8- No.6)と、Eコマースは驚異的な伸び率を見せている。
しかし、「簡単」にできるからと言って、何の知識もなくはじめて良いというわけにはいかない。そのあまりの手軽さに見落としがちではあるが、商取引は法律によって制限されている。
インターネット通販は、法律上では「特定商取引法」(以下「特商法」)の「通信販売」であると定められている。この法律には、消費者が安全に通信販売サイトなどを利用できるように、「支払い方の明示」などが盛り込まれている。本来これらを満たさないECサイトは営業をしてはいけない。
また、「特商法」の適用範囲内にあるのは、「販売業者または役務提供事業者」とされている。「特商法」は、販売業者を規制するための法律である。言い換えれば、「特商法」は個人売買には適用されない。しかし・・・
[11月21日]- > 続きを見る

