Webマーケティングコラム
- 【コラム:薬事法】薬事法規制の厳しい健康食品に代わり、増え続ける化粧品メーカー
薬事法規制が厳しくなる今、特に規制が厳しい健康食品にかわって化粧品を販売しようとする企業が増えている。おそらく健康食品に比べ、化粧品は効果効能が謳えるからであろう。
だが同じような商品を売るメーカーが増えると、その中で勝ち残っていくのは容易なことではない。また、忘れていけないのが・・・
[08年10月01日]- > 続きを見る
- 【コラム:薬事法】健康食品と薬事法 ~広告業界に求められる人材~
薬事法違反による取り締まり件数が増えている昨今、広告業界には一体何が求められているのだろうか。メーカー、そして広告に関わる者であれば、少なくともそれを理解していなくてはいけないであろう。
そもそも薬事法とは・・・
[08年09月10日]- > 続きを見る
- 【コラム:広告】見込み客集めの決定打!?米国で急成長する「Lead Generation 広告」~第1回 過去4年で200%超の成長率「Lead Generation 広告」とは~
インターネットに関わるマーケッターが注目しているレポートの1つに、毎年IAB とコンサルティング会社のプライスウォーターハウスクーパーズが発表する米国のインターネット広告費用のレポートがあります。
このレポートにておいて、2007年までの4年間のシェアを並べて見ると、「Lead Generation 広告」という聞きなれない広告が急成長していたことがわかります。
[08年08月05日]- > 続きを見る
- 【コラム:リサーチ】"半歩"先を行くリサーチって?--覚えておきたい7つのポイント
リサーチに関するコラムは今回で2回目となりますが、前回は「ここだけは押さえたい。ネットリサーチのつぼ」と題し、市場概況とリサーチをする上で最低限意識しなくてはならない4つのポイントを説明しました。
今回のコラムでは、その"半歩先"を行くための細かい戦術のようなものを紹介したいと思います。
[08年05月19日]
リサーチは良くも悪くも、調査の内容次第でその結果が大きく変わってきてしまいます。
たった半歩先かと思われるかもしれませんが、この半歩が非常に大事なのです。- > 続きを見る
- 【コラム:リサーチ】ここだけは押さえたい。ネットリサーチのつぼ。
消費者の趣味嗜好は多角化しており、時代はプロダクトアウトからマーケットインの時代へと変化しいると言われています。
こういった時代においてビジネスを成功させる為には、天性の勘か的確な分析が重要となってきます。
天性の勘は神に任せるとして、本コラムでは分析手法の一つとしてアンケートリサーチについて述べていきたいと思います。◆ネットリサーチが与えた影響
まずは、リサーチ業界全般について触れてみたいと思います
インターネットリサーチの登場により、リサーチ業界には3つの大きな変化が起きました。1つ目は・・・
[08年03月18日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEM】オーバーチュア新プラットフォーム「Panama」の実態--リスティング広告の新しい運用方法を考える
オーバーチュアが新スポンサードサーチと呼ばれる新プラットホームに移行してから数ヶ月が経ちますが、このコラムをご覧の皆様は新スポンサードサーチをうまく使いこなせているでしょうか?
今更、以前の方が良いって言っても始まらないので、ここでは新スポンサードサーチでの効果を上げるテクニックをいくつか取り上げたいと思います。まず、新スポンサードサーチになってよかったの?どうなったの?
とお客様から質問されることがありますが、一言で言うと私は「良かった」と答えています。私が知る限りでは・・・
[08年03月12日]- > 続きを見る
- 【コラム:ネット広告】東海地区でのネット広告の現状と今後
みなさん、「名古屋」という土地をイメージしてください。何を思い浮かべますでしょうか。観光名所で言えば名古屋城・金の鯱や愛知万博、企業であれば世界のトヨタ、食の名物は味噌カツや手羽先、ひつまぶしなど。最近では53年ぶりに日本一に輝いたプロ野球の中日ドラゴンズでしょうか。
名古屋でネット広告の営業をする前に、多くの方から「名古屋は保守的な街」「名古屋で営業が成功したらどこの地でも仕事ができる、それくらい厳しい」と言われ、その代わり「一度信頼を勝ち取れば継続的にお付き合いができる」ということでした。
新しいモノに対して興味はあるが、なかなかすぐには足を踏み入れない文化があるのでしょう。こういう堅実さが強い傾向があるので、愛知には無借金経営企業が多いことにも繋がっていると思います。
(Wilipediaによれば、無借金経営企業の一つに名古屋式経営があり、「石橋を叩いても渡らない」とも比喩されるほど、殊更に冒険を嫌う慎重な経営を指すようです。参照:「無借金経営/Wikipedia」)
[08年01月30日]
我々の取り扱うインターネット広告は・・・- > 続きを見る
- 【コラム:モバイル】皆モバイル広告の効果をあげるために--ユーザー視点に立ってモバイルメディアを考える
「広告効果の最大化」
広告代理店がクライアントから与えられる至上命題である。
その広告効果を上げるために、我々、インターネット広告代理店は、様々なメディアを探し、または新しい手法を駆使し、日々奔走している。
そんな中、モバイル広告市場は急拡大し、いつのまにかに新しいメディアが立ち上がり、以前成功した手法が通用しないといった、目まぐるしい変化を見せている。今回のコラムでは、そんなモバイル市場で会員数を伸ばし続けているmixiモバイルとモバゲータウンをモデルに、モバイル広告での効果最大化のために必要なことを考えていきたいと思う。
[08年01月24日]- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】:実は「人を集める必要」ない?--アクセス数だけに頼らないSecond Life活用法
「セカンドライフって、人が全然居ないよね」と言うことをよく耳にしますが、確かにそのとおりかもしれません。既に皆さんご存知かと思いますが、セカンドライフ上では1SIMあたりに同時に訪れることができるユーザーの数には限界があり、せいぜい数十人とされています。
WEBサイトであれば同時に数十人しかアクセスできないものなど、価値にならないでしょう。でもセカンドライフではそれが限界、ということが既にサーバーの関係上決まってしまっています。ではWEBサイトだけ作っていれば、セカンドライフのような3D空間は必要なく、ネット上での表現は完全なのでしょうか。
続く・・・
[08年01月15日]- > 続きを見る
- 【コラム:EC】「ネットで服は売れない」は過去の話--ネットと実店舗の連携を進めるアパレル業界
試着もしないで洋服は買えない
肌触り・生地感が大切
ネットではイメージがわかない
ネットで服は売れないこれまでのアパレル業界ではこのような声が多くあがっていた。
しかし、そんなこれまでの常識を覆す動きが、2006年を皮切りにアパレル業界で繰り広げられている。
2006年はファッションアパレルEC業界において激動の年となった。
プレイヤーの相次ぐ上場、ファッションイベントの海外進出、アパレルブランドの自社通販本格化。これまでは総合カタログ通販サイトが主流だったが・・・
[07年12月21日]- > 続きを見る
- 【コラム:EC】あなたは「個人」?それとも「事業者」?~ECと法律の関係~
Yahoo!ショッピング、楽天市場、ビッダーズ(順不同)などのモールやオークションの普及で誰もが容易にインターネット上で商取引を行えるようになった。また、去年度の消費者向けECの市場規模(BtoC)は約4.4兆円、2005年度比22.9%増(出典:月刊「ネット販売」Vol.8- No.6)と、Eコマースは驚異的な伸び率を見せている。
しかし、「簡単」にできるからと言って、何の知識もなくはじめて良いというわけにはいかない。そのあまりの手軽さに見落としがちではあるが、商取引は法律によって制限されている。
インターネット通販は、法律上では「特定商取引法」(以下「特商法」)の「通信販売」であると定められている。この法律には、消費者が安全に通信販売サイトなどを利用できるように、「支払い方の明示」などが盛り込まれている。本来これらを満たさないECサイトは営業をしてはいけない。
また、「特商法」の適用範囲内にあるのは、「販売業者または役務提供事業者」とされている。「特商法」は、販売業者を規制するための法律である。言い換えれば、「特商法」は個人売買には適用されない。しかし・・・
[07年11月21日]- > 続きを見る
- 【コラム:ディスプレイ広告】ディスプレイ広告、相反する2種の商品トレンド~リッチバナー&シンプルバナーそれぞれのメリット~
先般、新聞報道などでYahoo! JAPANにおける、ディスプレイ広告のリニューアルに伴い、広告効果が伸びている、という記事を目にした。中には広告代理店営業マンの声を掲載したものまであり、かなり現実的な記事だったことが記憶に新しい。
既に各方面で報じられているとおりだが、おさらいしておくと、10月から実施されているYahoo! JAPANにおけるディスプレイ広告リニューアルの大きな変更点としては、長らくページ上部を支配し続けていた「スーパーバナー」がほとんどのページから撤去され、同じくほとんどのページへ「プライムディスプレイ」と呼ばれる300×250ピクセルという大型の広告商品が設置される、という内容だった。
[07年11月14日]
狙いとしては・・・- > 続きを見る
- 【コラム:クリエイティブ】チーム総クリエイティブ視点の必要性~ターゲットとのコミュニケーションのカギはクロスメディア戦略~
「今回の新商品には、厳密には競合はいないんです。
我々はこの商品で、市場に新しい価値観を提案していきたいと考えています。」ここ最近、クライアントから新商品(新サービス)の広告展開に関するオリエンを頂く際に、このような構想をお話頂く事が多い。
「厳密には」というところが少しわかりづらいが、クライアントが売り出したい新商品はまったく新しい分野のものではなく、製品・サービスとしてはすでに市場に存在しているものだ。つまりこうしたクライアントの意図は、例えば今まではビジネスマンが使うものとして主流だったある製品を、アプローチを変える事によって主婦や学生にも「この製品を使うとすごくいいんですよ」を提案し、彼らのライフスタイルの一部として浸透させたい、というわけである。
ざっくばらんに言ってしまうと・・・
[07年11月09日]- > 続きを見る
- 【コラム:ポータル】ポータルという戦場に臨むISP~5社それぞれの特徴と戦略まとめ~
「これからはYahoo!がライバルです。」という文言が一際目を引く、@niftyの広告が展開されたのが今年の夏。
Yahoo!か@niftyかという選択を見るものに迫る、強烈なクリエイティブだった。
ここで注目したいのが、同じくISPの大手、BIGLOBEやOCNではなく、あくまでもYahoo! を意識しているという点だ。これは、強みを持っている「通信」ではなく、挑戦者の立場である「ポータル」という土俵で勝負を仕掛けていくという、決意表明なのだろう。
@niftyだけではない。今、ISPの在り方が変わってきている。単純なインターネット接続サービスからの脱却を狙い、各社それぞれの戦略の元、サービスの幅を広げている。
ここでは、各社が最も力を入れているポータルサイトという軸で・・・
[07年11月07日]- > 続きを見る
- 【コラム:アフィリエイト】ブリッジメディアがもたらす迂回路だらけの検索結果~広告主が判断すべきこれからのポイントとは?~
Yahoo!でも、Googleでも、検索を行うと多数の広告枠を伴った結果が表示される。検索エンジンに対して打ち込むワードは、利用者が検索したい事象の断片が多く含まれる。
最も多いであろうそれは、当該事象の名称であったり、商品名であったり、サービス名であったりすると思われる。これらをワードという形で検索すると、本来その断片を保有するであろう企業や団体のページ以外に、冒頭の広告枠の検索結果に、多数のマッチングサイトが表示されることが少なくないのではないか。
本来の検索意図の対象サイトへの本流経路以外に、数多の傍流経路が構築されているのである。この傍流を構築しているサイトを我々はブリッジメディアと総じて呼称している。
ブリッジメディアとは・・・
[07年11月05日]- > 続きを見る

