Webマーケティングコラム > インターネット広告(純広)
- 【コラム:ネット広告】東海地区でのネット広告の現状と今後
みなさん、「名古屋」という土地をイメージしてください。何を思い浮かべますでしょうか。観光名所で言えば名古屋城・金の鯱や愛知万博、企業であれば世界のトヨタ、食の名物は味噌カツや手羽先、ひつまぶしなど。最近では53年ぶりに日本一に輝いたプロ野球の中日ドラゴンズでしょうか。
名古屋でネット広告の営業をする前に、多くの方から「名古屋は保守的な街」「名古屋で営業が成功したらどこの地でも仕事ができる、それくらい厳しい」と言われ、その代わり「一度信頼を勝ち取れば継続的にお付き合いができる」ということでした。
新しいモノに対して興味はあるが、なかなかすぐには足を踏み入れない文化があるのでしょう。こういう堅実さが強い傾向があるので、愛知には無借金経営企業が多いことにも繋がっていると思います。
(Wilipediaによれば、無借金経営企業の一つに名古屋式経営があり、「石橋を叩いても渡らない」とも比喩されるほど、殊更に冒険を嫌う慎重な経営を指すようです。参照:「無借金経営/Wikipedia」)
[01月30日]
我々の取り扱うインターネット広告は・・・- > 続きを見る
- 【コラム:ディスプレイ広告】ディスプレイ広告、相反する2種の商品トレンド~リッチバナー&シンプルバナーそれぞれのメリット~
先般、新聞報道などでYahoo! JAPANにおける、ディスプレイ広告のリニューアルに伴い、広告効果が伸びている、という記事を目にした。中には広告代理店営業マンの声を掲載したものまであり、かなり現実的な記事だったことが記憶に新しい。
既に各方面で報じられているとおりだが、おさらいしておくと、10月から実施されているYahoo! JAPANにおけるディスプレイ広告リニューアルの大きな変更点としては、長らくページ上部を支配し続けていた「スーパーバナー」がほとんどのページから撤去され、同じくほとんどのページへ「プライムディスプレイ」と呼ばれる300×250ピクセルという大型の広告商品が設置される、という内容だった。
[11月14日]
狙いとしては・・・- > 続きを見る
- 【コラム:広告効果測定】適切な広告予算のつけかたって?~広告効果を最適化する方法:後編~
前項ではウェブ領域の間接効果について触れたわけだが、マス広告からウェブへのクロスメディア効果を考えた上で予算設定をしている企業はいったいどれくらいあるだろう?
本稿はクロスメディア効果を見据えた上での広告予算設定の仕方を考えようと思う。
まず、そもそもマス広告が与える他媒体への影響力はどれほどのものなのか?TVCMからウェブへの影響力を元に考察してみることにする・・・
[10月26日]- > 続きを見る
- 【コラム:広告効果測定】間接効果(ポストクリック)は無視できない!?~広告効果を最適化する方法:前編~
最近、間接効果やポストクリックなどという言葉が徐々に浸透し始めてきた。
しかしながら実際それをデータとして収集・分析を行い、効果的な広告出稿に活用している企業はごくごく一部でほぼ皆無と言っても過言ではないだろう。TVCMやラジオ、雑誌など一般的にマス広告と呼ばれる分野においてはそのような考え方はメジャーであるが、WEB広告においては広告効果が数値として明確に表れる分、逆にそういった考え方はまだまだ未開拓なのである。
ここではWEB上での間接効果に特化して述べていく為、マス広告についての考え方は置いておいて欲しい。
間接効果は広告出稿の最適化を考える上で非常に重要となってくるのだが・・・
[10月24日]- > 続きを見る
- 【コラム:行動ターゲティング】どこまで進化する?行動ターゲティング広告~分類と今後の方向性について~
最近注目されているインターネット広告の手法のひとつに、行動ターゲティング広告があります。
行動ターゲティング広告(Behavioral Targeting AD:BTA)とは、ユーザーが閲覧したウェブサイトや検索サイトで入力したキーワードなどで分類し、ユーザーの趣味や趣向にマッチした広告を表示する手法です。
行動ターゲティング広告の分類
行動ターゲティング広告は、大きく3つに分類されます・・・
[10月16日]- > 続きを見る
- 【コラム:インターネット広告(純広)】Yahoo!JAPANのトップページリニューアルが市場に与える影響とは!?
Yahoo!JAPANの新しいトップページをご覧になったことはありますか?
先日、Yahoo!JAPANを運営するヤフーは、2008年にトップページのリニューアルを行うことを発表した。
現在、Yahoo!JAPANを訪問するユニークユーザーの0.5%近く、約10万人を対象にアルファー版を実施しており、リニューアルに向けて着々と準備を進めている。一方、ニュースやオークションに代表されるトップ面以下の階層に関しても、2007年10月を目途に広告枠の刷新を図る。
ここでは、日本最大級のポータルサイトYahoo!JAPANのリニューアルの要点とそのリニューアルが市場にもたらす影響を考察してみる。■トップページリニューアルの要点
『作り手本意なページ』から『ユーザー目線のページ』をコンセプトに掲げ、グローバル統一デザインへ…
[07月12日]- > 続きを見る
- 【コラム:インターネット広告】複数の広告を出した方が効果が良いのか? ~広告の間接効果・相乗効果~
あなたがもし、あるひとつのサイトを運営しており、サイトへの集客のため、
- リスティング広告(オーバーチュアなどの検索エンジン連動型広告)
- ディスプレイ広告(バナー広告など)
に同じだけ出稿したとしましょう。もしそのときの結果が、
- リスティング広告:1,000クリック、100コンバージョン
- ディスプレイ広告:1,000クリック、20コンバージョン
となったとき、あなたはその後どのように出稿を行うでしょうか。
ディスプレイ広告をやめてリスティング広告に金額をシフトしますか?
どちらか一方ではなく、両方の広告を出稿しているという効果を考慮しているでしょうか。ユーザーはひとつのサイトのみで広告を見る訳ではありません。
ユーザーは複数のサイトで広告に触れ、コンバージョンを残していきます。1つのコンバージョ ンに対して複数の広告が関与し、一方がもう一方の広告効果に影響する場合、ユーザーが先に接触した広告には間接的な効果(間接効果)があると考えられます。
インターネットにはいろいろな広告モデルがありますが、
- リスティング広告(オーバーチュアなどの検索エンジン連動型広告)
- ディスプレイ広告(バナー広告など)
の2種類の広告モデルの組み合わせにおいてどのような「間接効果・相乗効果」があるのか…[07月03日]- > 続きを見る
- 【コラム:インターネット広告(純広)】ゲーム内広告を再考して
最近何かと話題のゲーム内広告。
このコラムでは、ゲーム内広告の現状を、営業の現場からの視点で再考してみたいと思います。ベースとして、利害の異なる広告主、広告代理店、媒体社の3つの立場から、ゲーム内広告というビジネスを分析し、最後にはちょっとした将来の展望を描いてみたいと思います。
なお、筆者は広告代理店の人間なので、広告代理店からの視点はより主観的になり、逆に広告主と媒体社の視点は二次情報にたよりがちになってしまうことはご了承ください。
最も前のめりな広告代理店ゲーム内広告に対して最も積極的な動きを見せているのは、広告代理店です。
2006年には、オプト、サイバーエージェントが続けざまにゲーム内広告専門会社を設立し話題になりました。アメリカでもマイクロソフトがゲーム内広告用の配信技術をもつMassiveを買収。続いてグーグルもAdScape Mediaを買収しました。
MassiveやAdScape Mediaの持っている技術はいずれも広告サーバーを持ち、複数のゲームに共通のフォーマットで広告を配信しようとするいわゆる「アドサーバー型」モデルで、「ゲーム内広告」もしくは「InGame Ad」という言葉からは一番イメージのしやすいモデルです。
MSNやグーグルもコンテンツをもつゲーム会社に対して広告のプラットフォームを提供して、広告主を募るという意味では、広告代理店に近いポジションと言えます。
広告代理店にとっては、競争が激化している既存の市場に対して、新たな市場を生み出すかもしれないゲーム内広告の可能性は…
[05月28日]- > 続きを見る
- 【コラム:メディア】時代はログイン!~ポイントはアクティブユーザーへのリーチ~
インターネット広告において、ユーザーのアクション後の広告効果が非常にいいという話が昔からあります。
例えば、ポータルサイトなどでサインインのログアウト後、メールやメッセージ送信後、ブログの記事アップ後など。目的を達成した後の手持ち無沙汰になった瞬間でしょうか、やはり広告が目に入るようです。
そしてその後、なんとなくクリックした広告のキャンペーンに応募してみたり・・・。<人気メニューの参考事例>
- Yahoo!JAPANログアウト後の画面
■IDログアウト モンスターMega [05月22日]- > 続きを見る
- 【インターネット広告】動画投稿サイトの広告価値が変わる日?
11月15日、アフィリエイトネットワーク「Janet」などを手掛けるアドウェイズ社が動画共有サイトを中心にしたPC/モバイルサイトへの動画広告の配信を開始するとの発表があった。動画共有サイト、と一言に言ってもYoutubeに始まり、国内でもフジテレビのワッチミー!TV、サイバーエージェントのアメーバビジョンなど多数のサービスが乱立しており、これらサイトへの動画広告の配信がいよいよ始まる、といったところだろうか。
それぞれ、サイトごとにオリジナルのコンテンツを用意したり、映画配給会社などからコンテンツ提供を受けたりすることで、サイトとしてのバリューを向上し続けているものの、投稿されている動画は、短いもので数十秒、長いものでも10分未満と非常に短いコンテンツが中心であり、この合間にCMチャンス(CMが視聴されるタイミング)を生み出すことは非常に難しく、正式な広告商品としてのリリースはほとんどされていなかった背景がある。
今回のアドウェイズ社・・・・
[11月21日]
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