【コラム:アクセスログ解析】第6回Google Analyticsで「コンバージョンユーザの属性値」を取得する方法とは?
[07年03月08日]
第6回は「コンバージョンユーザの属性値を取得する方法」についてお話します。
Google Analyticsでは
入力フォーム等で訪問ユーザが回答した属性値(性別属性や年代属性等)を取得して、訪問ユーザを属性値ごとにセグメントすることができます。
例えば、入力フォームで「女性」と回答したユーザが最終的にコンバージョンまで至った場合にはコンバージョンページのHTMLファイル内に下記を設定します。
ただし必ず、Google Analyticsの計測タグの下に設置して、先に計測タグを読み込ませる必要があります。
<body onLoad="javascript:__utmSetVar('女性')>
こうすることによって、“マーケティングの最適化”レポート⇒“訪問ユーザのセグメント”レポート⇒“ユーザ定義”レポートに以下のように表示されるようになります。
他にも多くのレポートで左の解析オプションからドリルダウンしていくと同じようにセグメントが可能になります。
ただし、今回の場合、“コンバージョンしたユーザに限り”入力フォームで回答した属性情報を取得するためコンバージョンページ側の設定として入力フォームで回答した内容を引き継いでくるという設定が必要になります。
サイトによってはこういった設定ができないケースもありますので、詳細はサイト管理者に確認したほうが良いでしょう。
次回のコラムではまた別の視点からGoogle Analyticsの活用方法をお伝えします。
第1回目から段々難しくなってきていますが、是非お試しください!
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