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- 【コラム:リサーチ】"半歩"先を行くリサーチって?--覚えておきたい7つのポイント
リサーチに関するコラムは今回で2回目となりますが、前回は「ここだけは押さえたい。ネットリサーチのつぼ」と題し、市場概況とリサーチをする上で最低限意識しなくてはならない4つのポイントを説明しました。
今回のコラムでは、その"半歩先"を行くための細かい戦術のようなものを紹介したいと思います。
[05月19日]
リサーチは良くも悪くも、調査の内容次第でその結果が大きく変わってきてしまいます。
たった半歩先かと思われるかもしれませんが、この半歩が非常に大事なのです。- > 続きを見る
- 【コラム:リサーチ】ここだけは押さえたい。ネットリサーチのつぼ。
消費者の趣味嗜好は多角化しており、時代はプロダクトアウトからマーケットインの時代へと変化しいると言われています。
こういった時代においてビジネスを成功させる為には、天性の勘か的確な分析が重要となってきます。
天性の勘は神に任せるとして、本コラムでは分析手法の一つとしてアンケートリサーチについて述べていきたいと思います。◆ネットリサーチが与えた影響
まずは、リサーチ業界全般について触れてみたいと思います
インターネットリサーチの登場により、リサーチ業界には3つの大きな変化が起きました。1つ目は・・・
[03月18日]- > 続きを見る
- 【コラム:広告効果】ネット広告における値引き以上の付加価値とは~長期的視点で広告効果を上げる施策~
広告代理店として常に考えなければならないこと、それはクライアントの広告効果を最大化することだが、問題はどのような方法で広告効果を高めるかということである。
もっとも多いパターンとして見られるのは「広告代理店による広告メニューの値引き」である(媒体社自体による広告メニューの値引きではない)が、これは本当に効果的な方法なのだろうか。
この「値引き」の効果と、広告代理店が提供しなければならない値引き以上の「付加価値」について考えてみたい。
「値引き」の落とし穴
「値引き」は即時的に費用対効果を良くする力があることは間違いない。ただし、広告主が広告代理店に「値引き」を要望する際に注意が必要な場合がある。長期的に考えると、広告主にとって必ずしもプラスにならないケースがあるからだ。
「媒体社からの値引き」>「代理店値引き」
例えば・・・
[11月02日]- > 続きを見る
- 【コラム:動画】動画の可能性~3つの背景から読み解く動画ビジネス~
通勤途中にモバイル、オフィスでパソコン、帰宅途中にモバイル、家でネットサーフィン。一日のうちどのくらいの時間インターネット環境を利用しているのでしょうか?その数値を試算するだけでもぞっとしますが、考えてみると、インターネットはもはや情報を得るだけではなく、Blogで自分の日記・意見を主張したり、mixiに代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーク・サイト)に参加したり、ユーザーにとっては手段から習慣へと定着しつつあります。
手段から習慣への変化は「新サービスが生まれ、爆発的に普及し、定着する」、このサイクルを獲得するのは簡単なようで実は至難の業だったりします。
そんな中、急速にインターネットユーザーの習慣になったものが、動画ではないでしょうか?
なぜ、動画か急速に普及したのか・・・
[10月11日]- > 続きを見る
- 【コラム:WEBサイト】Webサイトは近いうちになくなる~インターネットへのアクセス方法の変化~
webサイトはHTMLをブラウザが描画して見るもの、と思っていた時代がそろそろ終わりに近づいている。
Web標準が提唱され、HTMLはXHTML+CSSとなり、今までソースを汚していたTABLEタグ、イメージ情報等は排除され、HTML自体が純粋にデータと意味のみ記載されたマーキングアップテキストになってきている。
利点でもあり欠点でもあるのだが、wwwに公開されているもの、というのは基本的には全て「もっていく事が可能なデータ」である。いままでも、正規表現等を駆使して、目的のサイトをスクリーニングする事ができたのだが、各サイトによりバラツキがあり、統一のフォーマットというものがなかった。
しかし・・・
[10月10日]- > 続きを見る
- 【コラム:社内ブログ】第4回 社内ブログ活用研究会その2~ナレッジを体系化していく必要性~
またまたブログ的な内容で恐縮だが、前回のコラム『第3回 社内ブログ活用研究会』でご紹介した社内ブログ研究会に再び参加してきたのでそちらのレポートを書きとどめておきたい。
今回の参加メンバーの方々は前回から半分ほど入れ替わっておられたが、社内ブログ導入済みの企業と導入を検討している企業の担当者が半々といったところで、それに加えてブログの開発ベンダーの方が数名参加されていた。今回テーマとなったのは、「ブログ活性化に向けての施策」や「ナレッジのストック」などの考え方についてだった。
議論はブログ導入検討企業の、社内ブログを導入したい理由をヒアリングするところから始まった。「個人にたまっているノウハウを共有する仕組みを作りたいが、自分の会社では一人で完結する業務が多く、情報をアウトプットして共有するというマインドがほとんどない」と話すのは、とある不動産投資関係の方。
いきなり難しい問題である。以前執筆したコラム『第2回企業内Web2.0的情報共有を軌道を乗せるためには』でも述べたとおり、もともと情報発信することは面倒なものだ。
良い悪いは別にして、個人が持っているノウハウで社員同士が競い合うような会社などでは尚更だろう。この点について、積極的な情報発信を促すための施策について議論が交わされ…
[08月29日]- > 続きを見る
- 【コラム:中国市場】中国特派員が見た、中国広告市場レポート(3)―中国進出を図る日系企業の『変化』とは?!―
先日北京オリンピックのカウントダウンが始まり、一段と盛り上がりを見せる北京市内、次に行くときには、更に大きな変化を見せているのだろうと思います。
今、日本へ戻ってきていますが、日本へ帰国する直前に家の近くには、某日系カレー屋さんが新たに出店していました。個人的には、北京で日系のカレー店を家の近くで見ることは、想像もしていなかったことです。
どこもかしこも中華料理屋が基本です。ただ少し視野を広げて考えると、中国に進出してくる日系企業がここ数年変化してきている現実だと感じた瞬間でもありました。
中国は世界の工場と呼ばれていた頃と比べ、現在は世界を代表する消費大国へ姿を日々変えています。そのマーケットを狙うべく、数多くの外資企業が中国への進出を図っています。
個人向けの消費材や車などのC(customer)向けビジネスや製造業に続いて、安い人件費を使い数多く参入を行ったSI業種、最近はサービス業と呼ばれる企業の進出が多くなっていることがその証拠ではないでしょうか?今年に入り…
[08月21日]- > 続きを見る
- 【コラム:サイトコンテンツ】Webサイトコンテンツ企画案~コンテンツ企画はユーザーの視点が大事~
インターネットの爆発的な普及に伴い、企業にとってWebサイトは単なるホームページのような告知媒体ではなく、顧客とのコミュニケーションツールや売り上げに貢献するネット店舗として位置づけられるようになってきています。
例えるならば、Webサイトは営業マンや店舗と同等かそれ以上の機能を持ちつつあると言えるのではないでしょうか。
そこで、Webサイトの成功と失敗の分かれ道であるコンテンツをどのように企画していくのかが重要なことのひとつといえるでしょう。このコラムでは、コンテンツ企画に焦点を絞り、Webコンサルタントという立場で得た手法と経験の一部を皆様に共有できればと思います。
~コンテンツ企画はユーザー中心主義~
ユーザーが多くの選択肢と情報を手にすることができるようになり、インターネット内では、ユーザーに選ばれなければWebサイトの成功とは言えなくなっています…
[08月06日]- > 続きを見る
- 【コラム:広報】企業広報から学ぶ、人と人-企業と消費者の信頼関係とは?!
あなたは恋人を信頼していますか?
例えば、信じていた人に裏切られた時、一度壊れてしまった信頼関係を取り戻すことは、なかなか容易ではないでしょう。
父と息子、親友同士、彼と彼女。店員と客。人と人。
それらは確かな「信頼関係」によって成り立っているのです。
そこに「不信」が生じると、全ての信頼関係は消えてしまいます。それは、人に限った事ではありません。
[07月25日]
企業においても同じことが言える…- > 続きを見る
- 【コラム:社内ブログ】第3回 社内ブログ活用研究会
これまで2回にわたって、Web2.0技術を用いた社内情報共有を実現させるためにはどうすればよいかを述べてきたが、ここでややブログ的な話題を1つ。
先日筆者は、都内で行われた「社内ブログ活用研究会」なるセミナーに参加してきた。
ディスカッション形式のセミナーで集まったのは、誰でも名前を知っている大手企業の方々ばかりで15名ほど。部署でいうと人事・総務系やシステム系などで、ほとんどが中堅の管理職以上であった。
名だたる大手企業も、社内ブログを用いた情報共有実現へ強い関心を持っていることが伺われる。すでに導入している企業、これから導入しようとしている企業半々といったところだっただろうか。
導入を検討している企業の現場担当者は、「どうすれば経営者が会社の予算を使って導入してくれるか」という課題を持ち、すでに導入している企業は「どうすれば社内ブログが活性化するか」という課題を持っていることが共通して鮮明にあらわれた。
このあたりの課題はどこの企業でも同じようだ。導入を予定している企業は、システム導入に向け経営者の説得になかなか骨を折っているようだった。
「ブログを導入してこれだけ会社の業績が上がった、というのは目に見える形では出しにくい。経営者を説得してブログ導入させるためにはどのような謳い文句があるか…
[07月25日]- > 続きを見る
- 【お知らせ】WebマーケティングガイドがAll Aboutのガイドに掲載されました
WebマーケティングガイドがAll Aboutの「よくわかるマーケティング」の中にあります、『ガイドサイトINDEX(ガイドがおすすめするサイト)』に、「最新マーケティング情報」として掲載されました。
Webマーケティングガイドは、まだ11/21(火)に公開されて約10日程ですが、思ってもいない掲載でした。
非常に光栄であり、また今後も訪れていただくユーザーの方々へ付加価値の高い、Webマーケティングデータや自主リサーチ調査結果、Webマーケティンコラムなどを公開していきたいと思います。
またまた公開したばかりで、至らない点も多々あるかと存じますが、
今後とも皆様、何卒宜しくお願いいたします。Webマーケティングガイド 運営事務局
[12月01日]- > 続きを見る

