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- 【コラム:セカンドライフ】:実は「人を集める必要」ない?--アクセス数だけに頼らないSecond Life活用法
「セカンドライフって、人が全然居ないよね」と言うことをよく耳にしますが、確かにそのとおりかもしれません。既に皆さんご存知かと思いますが、セカンドライフ上では1SIMあたりに同時に訪れることができるユーザーの数には限界があり、せいぜい数十人とされています。
WEBサイトであれば同時に数十人しかアクセスできないものなど、価値にならないでしょう。でもセカンドライフではそれが限界、ということが既にサーバーの関係上決まってしまっています。ではWEBサイトだけ作っていれば、セカンドライフのような3D空間は必要なく、ネット上での表現は完全なのでしょうか。
続く・・・
[01月15日]- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】セカンドライフで検証、アイテムの効果はどうなの?~「ひねらんかいシャンパン」入手者の実態~
Second Life熱も少し冷め気味な今日この頃。。。。。
Second Lifeへ参入するだけでは、PR的にも効果が落ちています。これからが3Dを使用した新しいユーザーコミュニケーション、企業コミュニケーションの本当の始まりなのだと感じます。ネット黎明期に例えられる現在の3D仮想空間。2Dでは果たせなかった、考えもしなかったコミュニケーションが、熱が冷めた今こそ、生まれる事でしょう。
さて、今回コラムでご紹介したいのは2Dでは考えられなかった3D世界独特のコミュニケーション。アイテムの効果事例をご紹介したいと思います。
[10月19日]
現在、弊社セプテーニでは・・・- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】セカンドライフ動画、活用していますか?!~日本テレビもセカンドライフ上に参入~
よく、セカンドライフは遊ぶ目的がないのでオンラインゲームとは違う、と表現されます。
色々なメディアで同じことを何度も言われているので既にご存知かと思いますが、確かに他のユーザーと一緒になって敵を倒したり、お姫様を助け出したり、という目的はありません。家を作ったり、人と会話を楽しんだり何でもできるのがセカンドライフの魅力であり、それがここまで会員数が増えてきた要因ですね。
もともとセカンドライフ自体が米国で生まれたものであるため、各国で比較した場合、米国のユーザーが最も多くなっています。
日本人も順調にユーザー数を伸ばしていて、アクティブユーザーでは既に世界第3位まで成長しているのをご存知でしょうか。それなのに否定的な意見が尽きないのも事実。その理由のひとつに…
[10月03日]- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】続々登場中のセカンドライフ専門サイト~これであなたもセカンドライフ通?!~
以前、「セカンドライフ生活の実態とは?!」では、セカンドライフにログインせずに、ネット上からセカンドライフの情報を集めていると書きました。
今日は筆者がセカンドライフの情報収集のためによく見ているセカンドライフ専門サイトを紹介してみたいと思います。セカンドライフ専門サイトが続々と登場!
今年になってから、セカンドライフ専門のサイトが続々と登場しています。
[09月10日]
規模は個人運営のものから、大手の出版社が運営するものまでいろいろ。
セカンドライフのトピックを主に扱うブログも含めれば、かなりの…- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】マシネマ知ってる? ~現在、注目される話題の3D映像とは~
マシネマ。
最近、耳にすることが多いのではないでしょうか。マシネマとは、「マシン」と「シネマ」を組み合わせた造語で、セカンドライフなどの3D仮想世界で作り上げる映像作品のことを言います。
最近ですと、セカンドライフに参入をした企業がマシネマを作り、広告として利用しているようです。マシネマの特徴は、コストの低さです。
簡単なCMやプロモーションビデオであれば、初心者でも簡単に作れます。動画を撮って、編集をして、音をつけてと、全体としての工数は変わりませんが、ロケ場所への移動費もかかりませんし、空を飛ぶ映像を撮るのも簡単です。
『Second Life(セカンドライフ)の遊び方』では、セカンドライフ内旅行をご紹介しましたが、ロケ地として利用されることも多いようです。日本国内の有名な土地も様々セカンドライフ内に出来てきていますので、是非探してみてください。
Youtubeなどで「マシネマ」・「マシニマ」・「machinema」といったキーワードで検索をすると…
[08月27日]- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】セカンドライフ生活の実態とは?!~『平日WEB+休日ログイン』~
■セカンドライフ担当なのにログインするのは週3時間だけ?!
筆者が初めてアカウントを取得し、セカンドライフデビューを果たしたのが2007年1月30日。
もう半年以上も前のこと。しかし、その半年間で筆者自身がセカンドライフを実際にプレイした時間は累計100時間未満。
平均すると、「1週間に3時間程度。」「セカンドライフ担当がそんなことでほんとに大丈夫なの?」 と言われてしまいそうですが、いろいろと限られた条件の中で一応努力はしているのです。
今回は、筆者がセカンドライフといかに付き合っているのか、その実態をレポートしてみたいと思います。すでにセカンドライフ生活が始まっている人の中には、きっと筆者と同じようなスタイルでセカンドライフを楽しんでいる方も多く、共感していただけるのではないでしょうか。
また、これからセカンドライフを始めようと思っている人には、フツーの企業人がセカンドライフと付き合っていく際のひとつのモデルケースとして参考にしてもらえればと思います。
[08月24日]
■セカンドライフにログインできない訳…- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】「楽しいの? セカンドライフって」~楽しみながらお金を稼ぐ方法とは~
ここをご覧になっている皆様であれば、セカンドライフ(以下SL)を一度はやられた事があるかもしれません。
しかしながら、大多数の方は「名前だけは聞くけど・・・やった事はない。楽しいの?」という感覚なのではないでしょうか?という事で、個人の皆様が『SLをやってみようかな』と思っていただけるようなコラムを今回は書きたいと思います。
題材は、私がSLを始めたばかりの頃の感動的な出来事です。SLの醍醐味を少しでも疑似体験して頂き、SLを実施するきっかけになれば幸いです。
※以下、少々体験レポート風ですが、ご了承ください。まず、私は株式会社メルティングドッツが運営している登録サポートページより、SLのアバター登録を実施しました(初心者っぽいでしょ)。
その後、SLをダウンロードし、「さぁ、ログイン。」SLは、自分のホームという場所を設定できるのですが、メルティングドッツからの登録は自動的にSL上のメルティングドッツウォーカーに設定されます。
ログインした最初の印象は、まさにRPGゲームの様。この時点では一切わくわくしません。
SL上のメルティングドッツ内は、さながら空港のロビーのような雰囲気でとても綺麗です。しかし、多くの方がホーム設定をされている場所なので、訳も分からないままアバターが上から忽然と登場し、降ってくる・・・・「なんだこりゃ?」…
[08月20日]- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】Second Life(セカンドライフ)の遊び方~週末は、Let’sトラベル!~
Second Life(以下SL)は広大な土地があり、ユーザーは自由に空を飛び、移動ができます。
既に周知のことではありますが、まだSLをやったことがない人にとっては、まだまだ実感できないポイントだと思います。実際の世界とは違い、海の底を歩くこともできますし、空から落ちても死にません。
この感覚は、やはり体験しないとなかなか分からないかもしれません。ところで、SLurlというものをご存知でしょうか。
皆様が最近気になった企業の、SL参入のプレスリリースや記事を見てみると、記事の最下部のあたりに、SLurlが書かれているものがあります。もしくは、企業名がそのままリンクしていたり、「テレポートはこちら」といったような記載があったりする場合もあります。
[08月10日]
このSLurlというものが…- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】今、流行のFXをセカンドライフでも利用できる?!~リンデンドルの有効な活用法~
昨今、FXいわゆる、外国為替証拠金取引に関するニュースや事件などを耳にすることが多くなった。
FXそのものに関する詳細はあえて解説しないが、我々にとっては外国(=のサーバにある)であるSecondLifeでもそんな取引が出来るのかもしれない。そもそも、「1米ドル=110~120円そこそこ」という値段感覚は恐らくどの方でもお持ちであろう。
では、「1ユーロがおおよそ何円なのか」はどうだろうか。1フランは?
答えはそれぞれ150~160円、95~100円程度である。SecondLifeにおける通貨は「リンデンドル」と呼ばれる仮想の通貨である。
「リンデン」とはSecondLifeを開発・運営しているリンデン・ラボ社に由来するものであるが、では先ほどと同じように1リンデンドルがおおよそ何円なのか、と聞かれても、それを答えられる人はおそらく100人中5人と居ないだろう。それほど、この通貨は世界においてマイナーな通貨なのだ。
[08月07日]
しかし、このマイナーな通貨がバブル期の「円」のように、いずれ力を持つ日が来る…- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】セカンドライフであこがれのスパイに所属できる?!~秘密の「グループ」機能とは~
グループにおける役割名が表示されます。
役割名はそのグループによって定義されておあなたは今、どんな団体に所属していますか。
学校、会社?テニスサークルやサッカークラブ?あなたが何かしらの「グループ(団体)」に属する事は現実世界では一般的です。
どんな人間でも、人の輪の中の一員としていろいろと活動するのは楽しいもの。それが仮想世界、セカンドライフの世界の中だったらどうでしょう?
もちろん知り合いと一緒に入らない限り、周りは知らない人だらけ。同じ興味や目的を 持っているユーザーと出会い、そのコミュニティで活動する事で、より多くのコミュニケーションを楽しむことができるのは現実世界と変わりません。
セカンドライフでは「グループ」と呼ばれる機能を活用する事で、他のユーザーとのコミュニティを形成し、互いにそのグループで繋がる事が可能になります。
グループに参加すると仲間のユーザーがオンラインかどうかを確認できたり、テレパシーのように他のユーザーにコンタクトを取ったり、全員でグループ選挙を 立ち上げる事も可能です。現実世界よりももっと自分の趣味に基づいたグループが作成可能なので、セカンドライフ内の「スパイグループ」の立ち上げだって出来てしまいます。
[07月31日]
グループに参加するとアバターの上の表示にそのり、例えば、つい先日ローン チしたセプテーニの…- > 続きを見る
- 【コラム:セカンドライフ】セプテーニ、セカンドライフ出店しました!
去る2007年7月7日、セプテーニは今話題のセカンドライフに出店をしました!
【Septeni Rainbow Factory】、7色の煙を排出している、まさに虹の工場です。工場は見学無料なので、是非、皆様いらして下さい。
(セプテーニSL支店:http://www.slurl.com/secondlife/bizisland/99/184/22 )オフィスの中にコミュニケーション用のBARスペースがあり、そちらで先日撮影会を行いました。
色々と実際に触れている中で、セカンドライフでできることが徐々に分かってきました。技術的に可能なことは勉強をすればできますが、セカンドライフ内でのコミュニケーションはなかなか理解できないものですね、実際に自分がやってみないと。
セカンドライフに参入をする際には、やはり見に来るユーザーの気持ちまで理解できていないと、なかなか成功できないと思います。セカンドライフの楽しさを理解したうえで、今後広告代理店として、提案に活かしていきます…
[07月09日]- > 続きを見る

