Webマーケティングコラム 専門スタッフがWebマーケティングについて熱く語ります

Webマーケティングコラム > CGM

  • 【コラム:CGM】個人ブロガーのインセンティブを促す~ブログパーツが採用される7つの理由
  • ブログビジネスの潮流では、プレスブログに代表される「100円あげるのでこのサービス(商品)をあなたのブログ上で案内してください」という類の報酬サービスにフォーカスが当たっている。
    しかしブログ上でのプロモーションを改めて考えた場合、『ブログパーツ』というのもかなり有効な施策ではないかと考えている。

    ブログ本文の面を広告スペースと考えるのが「プレスブログ」というサービスであれば、ブログの脇の空きスペースに「ブログパーツ」を貼り付けてもらい、そのブログパーツ上で広告するのがブログパーツを使用したプロモーションということになる。

    ブログが自分の意見を表明したりするのに使う、非常に個人的な空間であることを考えると、その中心である「本文」上を頻繁に広告で使用するのは難しいのかもしれない。
    では、どこに広告を掲載しようとなった場合の落としどころとして、ブログの空きスペースにパーツを貼ってもらい、そこでプロモーションを行うというのが自然のような気がする。

    ブログパーツについては、ブログパーツのポータルサイト「Blog Deco」が詳しい。
    今人気のブログパーツ、最近開発されたばかりのブログパーツが数多く紹介されているが、ブログパーツをブロガーが貼る理由を考えると、下記の7種類に分かれるのではないかと考えている…

    [04月26日]
  • > 続きを見る
  • 【コラム:マーケティング】まもなく日本にも上陸 新しい仮想世界「Second Life(セカンドライフ)」 潜入レポ!- 第1回「Second Life(セカンドライフ)」 とは何か?
  • 最近いろいろなメディアが注目することで名前も有名になってきた仮想世界「Second Life(セカンドライフ)」。
    ユーザーはすでに全世界 で430万人に達し、中では大規模な経済活動や人間(といっても仮想世界なので仮想の人間「アバター」)の交流が盛んに行われている。

    実在する企業が次々と参入しており、ビジネスマーケットとしての価値も今後注目されていくとみられる。
    だが、いろいろなメディアで取り上げられているとはいえそこは言語の問題や、普通のSNSとはまた違った敷居の高さがあるため「まだ試していない」という方がほとんどだろう。

    4月とみられるSecond Life日本語版の公開を目前にして、セカンドライフとは何なのかという基礎知識から、マーケティングの可能性までを今後探っていきたい。

    ■Second Life(セカンドライフ)とは…

    [03月12日]
  • > 続きを見る
  • 【コラム:CGM】良質なブロガーの集合知が、ニッチポータルを生み出す?
  • 昨年末より販売させていただいている、良質なブログ記事を集めてコンテンツ化する、「クチコミedita」ですが、おかげさまでクライアント様からも非常にポジティブな印象を持っていただいている。

     
    この「良質なブログ記事を集めてコンテンツ化する」クチコミeditaであるが、何故このようなサービスが誕生したのか、といった説明が必要であろう。

    それを端的に述べたのが、「集合知」である。
    つまり、どんなに良質なブログであっても、それ一つ(単体)では信憑性といった観点からは力不足であり、それを"集める"事よって初めてそれらは価値を持ち、真の意味でのメディアへと成長するのである。

    ブログの可能性には多くの企業やサイトが注目しており・・・・

    [02月22日]
  • > 続きを見る
  • 【コラム:CGM】CGMのコンテンツ的価値とその重要性を考える
  • よく言われていることではあるが、ブログが広まり、ユーザーが簡単に開設・更新ができるようになったことで、消費者が発信する情報が今非常に注目されている。
    これは企業側から発信するよりも信頼できる情報として認識されるようになり、個人の情報発信力が高まっているからだ。

    mixiに代表されるSNSの台頭もあり、ますますこの傾向は強いことからも、企業がこういった状況を無視するはずがなく、広告価値を見出そうと色々画策しているという現状が見受けられる。

    ブログ・SNS。その特性を・・・

    [01月30日]
  • > 続きを見る
  • 【CGM】CGMを使って新たに何かを仕掛けていく
  • CGM(消費者発信型メディア)をマーケティングにどのように活用するかということは
    今年のインターネットマーケティング業界において大きな関心事であった。

    その中で流れは大きく2つに分かれてきていると思う。

    CGMを使って新たに何かを仕掛けていく、という方法と既に存在するCGMを使う、分析するという方法だ。

    前者は「バズマーケティング」等という言葉があてはまるだろう。

    たとえば、ブロガーに何かしらのインセンティブを付与し、ブログに広告主の商品・サービスの紹介をしてもらうという方法がある。
    ブログの読者がさらに友人などに商品・サービスの紹介をすることによって、「バズ」が広がっていく。

    しかし、このような方法は試行錯誤の連続、というのが現状だ。

    有効に機能するケースもあるが、「やらせ感」が広がり、炎上に繋がるケースもある。

    あなたが読んでいるブログに、いきなり広告記事が掲載されたらどのように感じるだろうか?

    一方、・・・・

    [12月08日]
  • > 続きを見る