Webマーケティングコラム > ECサイト構築
- 【コラム:EC】「ネットで服は売れない」は過去の話--ネットと実店舗の連携を進めるアパレル業界
試着もしないで洋服は買えない
肌触り・生地感が大切
ネットではイメージがわかない
ネットで服は売れないこれまでのアパレル業界ではこのような声が多くあがっていた。
しかし、そんなこれまでの常識を覆す動きが、2006年を皮切りにアパレル業界で繰り広げられている。
2006年はファッションアパレルEC業界において激動の年となった。
プレイヤーの相次ぐ上場、ファッションイベントの海外進出、アパレルブランドの自社通販本格化。これまでは総合カタログ通販サイトが主流だったが・・・
[12月21日]- > 続きを見る
- 【コラム:EC】あなたは「個人」?それとも「事業者」?~ECと法律の関係~
Yahoo!ショッピング、楽天市場、ビッダーズ(順不同)などのモールやオークションの普及で誰もが容易にインターネット上で商取引を行えるようになった。また、去年度の消費者向けECの市場規模(BtoC)は約4.4兆円、2005年度比22.9%増(出典:月刊「ネット販売」Vol.8- No.6)と、Eコマースは驚異的な伸び率を見せている。
しかし、「簡単」にできるからと言って、何の知識もなくはじめて良いというわけにはいかない。そのあまりの手軽さに見落としがちではあるが、商取引は法律によって制限されている。
インターネット通販は、法律上では「特定商取引法」(以下「特商法」)の「通信販売」であると定められている。この法律には、消費者が安全に通信販売サイトなどを利用できるように、「支払い方の明示」などが盛り込まれている。本来これらを満たさないECサイトは営業をしてはいけない。
また、「特商法」の適用範囲内にあるのは、「販売業者または役務提供事業者」とされている。「特商法」は、販売業者を規制するための法律である。言い換えれば、「特商法」は個人売買には適用されない。しかし・・・
[11月21日]- > 続きを見る
- 【コラム:ECサイト構築】テレビ通販に学ぶ?!~EC成功の5つのポイント~
夜中だらだらテレビをつけっぱなしにしていたり、休日の昼間何も考えずにテレビをつけていたりすると、いわゆる「テレビショッピング」と言われるような通販番組がかかっていることはありませんか?
不思議なものでそのまま健康器具やら健康食品やらの説明を聞いていると、自制心の弱い筆者はだんだんその商品が欲しくなってしまいます。アメリカでは情報(Information)と広告(Commercial)を組み合わせた造語として「インフォマーシャル(Informercial)」と言われています。
これまでのCMのように15~30秒の宣伝ではなく、ゆっくりと時間をかけて商品を説明する番組形式の広告です。
最近ではビリーズブートキャンプあたりが有名なのではないでしょうか。テレコンワールドのように一昔前まではテレビ通販といえば深夜帯の常連でしたが、最近ではジュピターショップチャンネルのような24時間放送しているチャンネルも存在しています。
実はこういった通販チャンネルの成長もあってか、通販市場におけるテレビ通販の伸び率は大きく、主要11社の2006年度売上は2,796億円となり前年度(2005年度)比で約25%も成長しています(通販新聞調べ)。
調査対象外の企業も含めると3,000~4,000億円市場ともいえるでしょう。放送は24時間生放送。
次々と商品が紹介され、リアルタイムで商品が売れていき、また次の商品に切り替わる。
その中で消費者をより引き込んでいくために多くの仕掛けが用意されており、売り上げを伸ばしていきます。今回は「メディアを通じて消費者にものを売る」という共通項から、ECに応用できそうなテレビ通販の「消費者を取り込む仕掛け」とは…
[09月11日]- > 続きを見る
- 【コラム:EC】ECサイトの心臓部・ECエンジンを選ぶ際の基準は? ~ベンダーの“問題解決力”がカギ~
ECサイトの運営である程度成功している企業にとって、ECエンジンはいわば事業の心臓部です。
そのECエンジンを、ECサイトの運営者はどんな基準で選べばよいのでしょうか?
ECエンジンは当然サイトの運営者が日々運営していくものであることから、どれだけ運用しやすい(使いやすい)ものであるかが重要です。
最近ではECエンジンを提供する多くのベンダーが、様々な切り口やセールスポイントでECエンジンを販売している一方で、EC運営会社は現在導入しているECエンジンに対して機能面、運用面で問題を抱えており、導入する側はベンダーの選定基準に迷走しているように思われます。
そんな問題を抱えているEC事業者にとって、一番の選定基準として考えてほしいのが、ベンダー自身の問題解決力です。
言葉の通り…
[04月24日]- > 続きを見る
- 【コラム:EC】知っておきたい!ECサイトの受注数をアップするための3つのヒント~電話は1度で3度おいしい~
■電話での受注、問い合わせの必要性
みなさんはネットショップを運営する上で注文や問い合わせは全てメールからくると思い込んではいませんか?
もちろん、ネットショップである以上、メールでの注文や問い合わせが多いことは言うまでもありません。しかし、アクセスしてきた顧客の中にはまだまだ、インターネットに明るくない顧客も少なくはありません。
そういった顧客は、商品の注文中またはページの閲覧中にわからないことが出てきた場合にどうするか?答えは「あきらめる」
この一言です。
ここで、離脱してしまっている顧客を見逃してしまうことは、非常にもったいないと言えます。では、どのように対処をすれば良いのでしょう?
方法としてひとつは、ページのユーザビリティを上げ、誰がみてもわかるページを作ることです。
しかし、この手法は理想的ではあるものの時間もかかり、ハードルが高いとも言えます。もうひとつの手法として、ページに問い合わせができる電話番号を記載してあげることです…
[04月02日]- > 続きを見る
- 【コラム:ECサイト】売れる店舗への3つヒント~ネットショップ運営の基本のキホン~
ネットショップ運営をする上で、
最低限心得ておかなければならないことがいくつかあります。今回は、それを基本のキホンということで
ひとつお話させていただきます。■ネットショップも実店舗も同じ「商売」実店舗を例にとって考えてみましょう…
[03月08日]- > 続きを見る
- 【コラム:ECサイト】ユーザーが利用するショッピングサイト
ECサイトを始めようと思った時にまず、すべき事は「モールへの出店」。
数年前までは、多くの人が口を揃えてそう言っていた事は皆さんも認識があるだろう。
その最も大きな理由に「集客」の問題があるからである。時代は大きく変わり、大手だけが可能であったメール・バナー広告からアフィリエイト、SEM(Search Engine Marketing)、WEB2.0、CGM(Consumer Generated Media)、MDに関してはマーケットプレイス、
ドロップシッピング、サイトの仕組みでは動画、CMS、LPO、フラッシュカートなど、企業のステージに合わせた有効な集客・売り場作りの選択肢が増えた為、「自社サイト」の動きが年々強くなってきている。モールへの依存度が高い事は・・・
[11月30日]- > 続きを見る

