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【コラム:ECサイト】売れる店舗への3つヒント~ネットショップ運営の基本のキホン~

[07年03月08日]

ネットショップ運営をする上で、
最低限心得ておかなければならないことがいくつかあります。

今回は、それを基本のキホンということで
ひとつお話させていただきます。

■ネットショップも実店舗も同じ「商売」

実店舗を例にとって考えてみましょう。
通常、朝お店のシャッターを開けて、入り口を掃除したりディスプレイを直したりするはずです。

それは、お店の入り口が汚かったりするとお客様は入って来ませんし、それどころか、避けて通ってしまいます。

また、ディスプレイがおかしかったり(例えば季節はずれのものが、オススメされていたりなど)しても、お客さんにとっては不信感が募るばかりです。


実店舗では当たり前の事実が、ネットショップになるとこのことが出来ていない店舗が多々見られます。
ネットショップでも、商品のディスプレイや、お客さんの訪れるページに常に気を払う必要があるのです。

■ネットショップは自動販売機ではない!

お店を作ったは良いけど、そのまま放置してしまう。
これでは、実店舗で言うとお店がどんどん汚れてしまいお客さんが離れていく事を意味します。

まして、実店舗の場合は店員がいるので、どうにかなるかも知れませんが、ネットショップの場合はそうはいきません。
「本当に営業をしているのか」「買ってから商品がちゃんと届くのか」など、不安を与えてしまいます。

こうなると、
お客さんが離れる⇒売上があがらない⇒モチベーションの低下⇒更新を怠る⇒もっとお客さんが離れる・・・
といった負のスパイラルに陥ります。
ネットショップは立ち上げれば売れるというような事は絶対にありません。

■ページを定期的に更新する

それではどうしたら良いのでしょうか?
それには、ページを定期的に更新することが求められます。
特に、トップページはお店の看板・入り口といったつまりは「顔」になりますので、できれば毎日更新したいところです。

また、その他のページもスケジュールを組み、定期的に更新をする。
それを、トップページでお知らせをしてあげるといったことで「ちゃんと運営をしているんだな」という印象を与えられます。

そうすることで、お客さんは不信感を持たずに、最低限のラインですが信頼性を持たせることが出来ます。

ここでお話したことは、ネットショップ運営の基礎の一部分にしか過ぎません。

しかし、こういったコツコツと地道な作業が売上につながっていきます。
手塩にかけたお店=サイトが育っていく(売上があがる)とサイト運営が楽しくなりますよ。


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