【コラム:EC】知っておきたい!ECサイトの受注数をアップするための3つのヒント~電話は1度で3度おいしい~
■電話での受注、問い合わせの必要性
みなさんはネットショップを運営する上で注文や問い合わせは全てメールからくると思い込んではいませんか?
もちろん、ネットショップである以上、メールでの注文や問い合わせが多いことは言うまでもありません。
しかし、アクセスしてきた顧客の中にはまだまだ、インターネットに明るくない顧客も少なくはありません。
そういった顧客は、商品の注文中またはページの閲覧中にわからないことが出てきた場合にどうするか?
答えは「あきらめる」
この一言です。
ここで、離脱してしまっている顧客を見逃してしまうことは、非常にもったいないと言えます。
では、どのように対処をすれば良いのでしょう?
方法としてひとつは、ページのユーザビリティを上げ、誰がみてもわかるページを作ることです。
しかし、この手法は理想的ではあるものの時間もかかり、ハードルが高いとも言えます。
もうひとつの手法として、ページに問い合わせができる電話番号を記載してあげることです。
それも、わかりやすい位置に載せる。
そうすることで、全員とは言いませんが途中であきらめてしまった顧客が、電話をしてショップとのつながりを継続することができるのです。
企業によっては、ネットはネット。
電話での問い合わせはコストもかかるし、面倒だからやりたくないとの声もよく聞きます。
しかし、顧客と直接話すことはメリットも多く存在します。
迷ってしまった顧客に対し、電話で話すという「少しの手間」をかけてあげる事で、1件の受注を見込むことができます。
たかが、1件と思うかもしれませんが、これが新規顧客⇒リピーター⇒ロイヤルカスタマーということになる可能性も秘めています。
また、例えば商品自体の問い合わせをしてきた顧客に対しても、懇切丁寧に接する事で、
そのまま受注に結びつける事も可能です。
当たり前と言えば、当たり前なのですが顧客はサイトで、もしくは商品について分からない事があって電話をしてくる訳です。
それはつまり、サイトの分かりづらい部分(その顧客がどこがどう迷ったか)を修正してあげることで、今よりも顧客に対し分かりやすく、スムースに受注に結び付けられるクオリティの高いサイトになっていくということです。
ネットショップというのは、基本的に人気(ひとけ)がないものです。
どれだけ、店長の顔写真をはって、ブログ等を書いてみてもやはりリアル店舗には敵いません。
しかし、ネットの向こう側にいる店員と直接話すことで顧客は、安心感を得ます。
単にサイトを見ている時と比べて信頼のおける店舗だと判断をしてくれるのです。
ネットショップに限らず、商売は信頼が命と言っても過言ではないでしょう。
特に、ネットの場合は手にとって商品が見られないなど、リアル店舗に比べ不利な部分が多々あります。
少しでも、顧客に「ネットで買っても大丈夫」と思われる為にも、電話での受注、問い合わせ対応の
導入をオススメします。
是非、ウェブと電話をうまく駆使して、顧客との信頼関係を築き、1件でも多く受注を増やしてください。
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