Webマーケティングコラム > SEM・SEO
- 【コラム:SEM】オーバーチュア新プラットフォーム「Panama」の実態--リスティング広告の新しい運用方法を考える
オーバーチュアが新スポンサードサーチと呼ばれる新プラットホームに移行してから数ヶ月が経ちますが、このコラムをご覧の皆様は新スポンサードサーチをうまく使いこなせているでしょうか?
今更、以前の方が良いって言っても始まらないので、ここでは新スポンサードサーチでの効果を上げるテクニックをいくつか取り上げたいと思います。まず、新スポンサードサーチになってよかったの?どうなったの?
とお客様から質問されることがありますが、一言で言うと私は「良かった」と答えています。私が知る限りでは・・・
[03月12日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEM入門】これを読めば、「スプリットランテスト」が理解できる!
Webマーケッターがリスティング広告を運用していく中で、下記のような問題にぶつかる事があると思われます。
「タイトル説明文はどんな訴求が良いんだろう?」
「どのランディングページをどのキーワードに設定すれば最適なんだろう?」上記のような疑問が浮かんだ時には、広告にしろ、ランディングページにしろ、少しずつ期間をずらした上で広告配信やページ設定を行い、その効果を見極める、という方法があります。
そして、複数回このテストを繰り返す中でデータを精査し、最も成績が良かった広告やランディングページを設定するものと思われます。
しかし、このやり方では非常に非効率であり、必ずしも正確なデータが抽出できるとは限りません。
例えば、季節的事象や想定外の事故が起こった場合、結果の整合性に欠ける恐れがあります。できれば、同じタイミングで一つのキーワードに対して複数の広告を設定したり、複数のランディングページを設定することで、より正確性の高いデータを得たいものです。
[08月02日]
そんなwebマーケッター達が抱える問題を解消する手法の一つに…- > 続きを見る
- 【コラム:SEM】最近の「○○で検索」は間違いだらけ!~「○○で検索」で使われている検索ワードは大きく4つに分類される~
ライフカードのCMから始まった「続きはWebで」や「○○で検索」というクロスメディアの手法も、すっかり世間に定着しましたね。
テレビを観れば、必ずと言っても過言ではないほどこの手法を目にします。
最近ではテレビに留まらず、雑誌、新聞、フリーペーパーなどでも用いられるようになりました。ですが、最近の動向を見ると「○○で検索」という手法を理解していない企業が少なくありません。
そこで今回は「○○で検索」という手法のポイントについて考えたいと思います。そもそもクロスメディアという手法が生まれたのは、15秒のスポットCMというテレビCMの枠組みに限界が生じたからです。
一昔前は商品ごとに大きな特徴があり、その特徴を声高にうたえば消費者まで届いていました。
しかし、市場が成熟して商品に差がなくなると、15秒では何も伝えられなくなってしまったのです。そんなときに大きなムーブメントとなっていたのが…
[07月27日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEM入門】SEMが受ける外部要因SEMが受ける外部要因~テレビやラジオ、季節のニュースにも常にアンテナを!~
SEMは外部からの影響を非常に受けやすいマーケティング手法である。
自社サイトにおいて、既にリスティング広告やSEOを長期に渡って実施しているマーケティング担当の方々にとっては既知の事実かもしれないが、その影響範囲は多岐に及ぶ。
今回はその例を幾つか紹介したい。
TVの影響あるTV番組で「αリポ酸」が健康に効く・肌の老化を遅らせる効果があると取り上げられた。 番組でその内容が放映されたのは日曜日で、翌月曜日には同キーワードの検索数が急上昇し、同成分を含む商材を扱う健康食品系企業には同キーワードから商品を検索し、購入まで至るユーザーが殺到。 月曜日中に商品在庫が無くなり、止む無く同キーワードの掲載を停止せざるを得なくなった。ラジオの影響某不動産企業でラジオCMとそのCMの中で出現する固有名詞を検索キーワードとしてリスティング広告を実施。キーワードは完全にオリジナルワードであったが…[06月11日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEO】検索エンジンのSEO「内部要因」対策-本質を知らずに対策はできない!ユーザーあってこそのSEO対策
前回のコラム『検索順位とアルゴリズムの関係とは?-検索エンジンの検索順位は、どのように決められているのか?』では、SEOで上位表示を実現するためには、アルゴリズムを最適化する必要があり、そのアルゴリズムの評価基準を大きく分類すると、「内部要因」と「外部要因」に分けられるという話をしました。
そこで今回は、内部要因を評価する上で重要な要素となる、「サイトテーマ」に焦点を当てたいと思います。
検索エンジンは、ユーザーが入力した「検索キーワード」に応じて、よりテーマの一致するウェブサイトを上に出そうとします。
ですので、ウェブサイトのテーマを的確に検索エンジンに伝えることは、SEO対策において非常に重要なポイントとなります。例えば、あなたのウェブサイトが「健康食品を通販しているサイト」であれば、検索エンジンにそのことをしっかりと伝えておく必要があります。
しっかりと伝わっていれば、ユーザーが「健康食品 通販」などと検索したときに、上位に表示されやすくなるのです。では、検索エンジンは、ウェブサイトのテーマをどのようにして認識しているのでしょうか?
クローラーは、ウェブサイト上にある全ての情報を認識しているわけではありません。
クローラーが情報として認識できる要素は、HTMLのソースコードでもブラウザでも視認できる「テキスト」であり、画像の中に書かれている文字は読み取ってもらえません。同様にMacromedia Flash上の文字も読み取ってもらえません。クローラーが「テキスト」を読む際には、次の点に着目しています。
- キーワードの位置
- キーワードの出現率
ウェブページの表題を表す<title>タグ内のテキストには、ウェブページ内の情報を総括したワードが含まれていると考えられるので、他の場所にあるテキスト文字より高く評価されます。
また、見出しを表す<hx>タグや…[04月18日]- > 続きを見る
- 【コラム:モバイルSEM】モバイル検索市場の動きを見る-モバイルリスティングのPCリスティングとは似て非なる特殊性とは?
EZwebのトップメニューにGoogleの検索窓が2006年7月に設置されて、はや10ヶ月。
携帯電話キャリア最大手のDoCoMoでも、つい先日モバイル広告を扱っているD2Cからiメニュー検索連動型広告がリリースされた。
カテゴリごとに決められたCPC(1クリックあたりの料金)をキーワードに課金し、広告を配信するという、まだまだ初歩的な仕様ではあるが、モバイルリスティングに関わる広告主や代理店にとっては、エポックな出来事だ。残すは、Softbankである。
Softbank端末であるY!ケータイの検索結果でリスティング広告が表示されることになれば、ようやく国内のモバイル検索連動型広告は屋台骨が完成するといっていいだろう。また、一方で忘れてはならないのが、モバイルリスティングの古参、新規参入であるサーチテリア、ジェイリスティング、クロスリスティング、クルーズ、イーチャ、ケータイプレミアムサーチ等の動きである。
ジェイリスティングが、4月からライブドアブログなどのブログネットワークでのコンテンツマッチ広告を開始し、他の媒体でも新たな取り組みを始めていくとのことである。
一時は、モバイルリスティング市場においてもPCと同じくグーグル、オーバーチュアの圧倒的な2強による独占状態になるかと思われた。
[04月13日]
しかし、次第にではあるが、モバイルリスティングはPCリスティングとは似て非なる特殊性を孕みつつあるようである …- > 続きを見る
- 【コラム:SEM】CTRを最適化するとはどういうことか?~「クリックの絶対数は取れるけど『ムダクリック』を誘発しない」方法とは?~
リスティング広告を実施する際、クリック率(Click through Rate=CTR)が50%と10%の2つのクリエイティブのパターンがあったとしたら、皆様はどちらのクリエイティブが優れていると思いますか?
「もちろん、クリック率(CTR)が高いほうでしょう!」
と思った方、要注意です。
実はまだまだ多くのクライアント様はクリック率(CTR)が高いことが良いことだと考えていますが、実は不正解です。
先程の正解は「成果単価(Cost per Action=CPA)を見ないと判断できない」です。
クリック率(CTR)はCPAを指標に考えるべきで、クリック率(CTR)だけで独立して良い悪いと判断することは本質的な問題解決となりません。
(もちろん費用対効果(ROI)を度外視して成果母数増加が目的なら話は別ですが・・・
よほど予算に余裕がない限り現実的な施策ではないでしょう・・・。)実はクリック率(CTR)を上げることは簡単です。
■CTRを上げるための施策・・・
[04月05日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEM】オーバーチュア新プラットフォーム「Panama」プロジェクトの実態 - 第3回「Panamaの評判 10のポイント」
アメリカにて2006年後半に公開、正式にローンチ・移行作業が行われ、2007年2月には目玉機能であるアルゴリズムの変更が行われたYahoo! Search Marketing(日本ではOverture)の新広告プラットフォーム(コードネーム:「Panama(パナマ)」)。
Webマーケティングガイドでは【オーバーチュア新プラットフォーム コードネーム「Panama」の実態 -第1回「Panamaとは?」-】、【オーバーチュア新プラットフォーム コードネーム「Panama」の実態 -第2回「Panama(パナマ)で何が変わったのか?」-】と新プラットフォームがどのようなものなのか、詳しい仕様等を交えてお伝えしてきたが、アメリカでは公開後日がたち、分析のデータや使った感想などがネットに出回り始めている。
今回はそのデータや記事、実際に筆者が使った体験をもとに、Yahoo! Search Marketing新プラットフォーム (Yahoo! Marketing Solutionsと呼ぶらしい)に関するポジティブな点・ネガティブな点について10ポイントにまとめてみた。
【ポジティブな点】
- 品質アルゴリズム導入により、これまでより質の高い広告の表示が可能
- 画面表示(ユーザーインターフェイス)が大幅に向上
- ひとつのキーワード/フレーズに複数の広告クリエイティブの設定が可能に
Google と同じように、キーワードとクリエイティブなどの品質を加味した上で順位やCPCが決まる仕組みのため、これまでより「ユーザーに選ばれる」広告が必然的に表示されるようになってくる。それによるクリック数の増加や、ユーザーの信頼性の向上が見込めるだろう。
(詳しい仕組みは第2回のランキングシステムを参照)
今回のアップグレードの際、従来のサーバーレスポンスを待つかたちに加えてAjaxを実装している。これにより、スライドバーやページの切り替えなしで表示を切り替えられるグラフ類など、よりインタラクティブなデザインに仕上がっている。特にCPCと予測クリック数をリアルタイムにマウスで操作できるスライドバー(第2回を参照のこと)は、それぞれの目標について直感的かつ視覚的に調整が可能なため、非常に良いと感じた。
Google と同じように、キーワードとクリエイティブなどの品質を加味した上で順位やCPCが決まる仕組みのため・・・・
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- 【コラム:SEM】迷走するLPO(Landing Page Optimization)という概念~そもそものLPOの本質的な目的とは?~
LPO=ランディングページオプティマイゼーションという言葉を色々な所で聞く様になって久しい。
しかし、LPOの本質的な目的を見失っているビジネスが続々と立ち上がっている感を、マーケットから強く感じている。
恐らくSEM市場の盛り上がりの中で、自ずと広告のリンク先である、最初の到達ページがどういった内容なのか、そしてそのファーストインプレッションで俗に言うコンバージョン数がどう変化するのか、自然発生的にLPOという概念が浸透していったのであろう。LPOツールも外資系のツールから、国内産の安価なツールまで、数々のLPOツールが販売されている。ただ、どれも機能の訴求や「こんな事が出来ます」という漠然とした点をセールスポイントとしている。
実際に極めて安価でオペレーションが簡単・誰にでも出来ますというのが謳い文句のツールを使用してみた事があるが、そもそも自分が設定しようとしている方向性が合っているのか?
[03月26日]
ABテストで比較出来ますと書いてあるが、何と何をABテストすれば良いのか?
テキストはこれで良いのか?メインビジュアルはこれで良いのか?
…と、結局1エリアを設定しただけで…- > 続きを見る
- 【コラム:SEM】常に意識しておきたいランディングページ作成時の2つのポイント!
昨今のSEMの世界において、最も力を入れて取り組んでいかなければいけない事項の一つ、
それがランディングページです。ランディングページとは、ユーザーが広告を経由して一番最初にたどり着くページのことです。
(※広義の意味では、すべての接触メディアや自然検索からの流入も当てはまります)今回は、リスティング広告を例にご説明します。
Yahoo!やGoogleでキーワードを検索した時、検索結果画面やリスティング広告で表示された文章をユーザーが読んだとします。ユーザーがそれらの文章に何らかの期待を抱いてページを訪れたとして、ページ内の情報が理解しにくかったり、アクションに至るまでに相当な時間を擁してしまうくらい複雑なページ構成だとすると、ページを訪れるユーザーの成約率は、低いままです。
では、どのような点に注意してランディングページを作成していけば良いでしょうか?
ポイントは2つあります…
[03月20日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEM入門】検索順位とアルゴリズムの関係とは?-検索エンジンの検索順位は、どのように決められているのか?
検索エンジンの検索順位は、どのように決められているのでしょうか?
今回は、そんな素朴な疑問に焦点を当てたいと思います。検索エンジンの検索結果は、アルファベット順や先着順に並んでいるわけではありません。
まず、「クローラー」と呼ばれるウェブ巡回プログラムが、WWW(World Wide Web)を巡回し、自動的にウェブサイトの情報を収集してきます。
その収集された情報は巨大なデータベースに保存されて、いつでも引っ張り出せるように整理してあります。ユーザーが、キーワードを入力して検索を実行すると、検索エンジンのプログラムは「アルゴリズム(たくさんの評価基準)」に従ってデータを精査し、より適していると判断したページから順に検索結果に表示しているのです。
このアルゴリズムは検索エンジンごとに存在し、どのような評価基準かは公表されていません。
しかし、SEOで上位表示を実現するためには、このアルゴリズムに最適化する必要があります。ブラックボックスなアルゴリズムですが…
[03月08日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEM】オーバーチュア新プラットフォーム コードネーム「Panama」の実態 -第2回「Panama(パナマ)で何が変わったのか?」-
前回、「オーバーチュア新プラットフォーム コードネーム「Panama」の実態 -第1回「Panamaとは?-」にて、オーバーチュアの新プラットフォーム「Panama(パナマ)」に関しての全体像をお伝えしたが、もはや「違うシステム」であるパナマの機能は現状のオーバーチュアの仕様とは大きく異なる部分が多い。
実際にアップグレー ドが行われる前に、アメリカでテストしているアカウントを利用してパナマのさまざまな新機能について今回は解説していきたい。■ランキングシステム今回の新プラットフォームにおいて最大の変更点が掲載順位を決定するロジックの部分。 今まではオークション形式で≪ 高い入札価格→高い掲載順位 ≫
という仕組みだったが、パナマにおいては新しく「品質インデックス」が導入され、
≪ 入札価格×品質インデックス = 掲載スコア ≫
が高い順に掲載されていく。
(Yahoo! Search Marketingからのメール)
[03月06日]
肝心の品質インデックスだが、決定される基準としては・・・- > 続きを見る
- 【コラム:SEM】オーバーチュア新プラットフォーム コードネーム「Panama」の実態 -第1回「Panamaとは?」-
ロングテールやその導入のしやすさで一気にインターネット広告で大きなポジションを占めることになった検索エンジン連動型広告(リスティング広告)。
先日の電通の発表にもあるように、4マスと呼ばれるテレビ、新聞、雑誌、ラジオの広告費が落ち込むなか、インターネット広告費が躍進し、雑誌に肉薄したことが明らかになった。
企業におけるインターネットの広告費においても、減少傾向にある4マス媒体をしりめに、高い成長をみせている。
(ネット広告費、まもなく雑誌抜く規模に--4マス減少のなか大躍進 CNET JAPANより)今や企業のマーケティング担当者の方々であれば導入はしていなくとも、「Overture(オーバーチュア)」や「Google AdWords(グーグルアドワーズ)」といった言葉は聞いたことがあるはず。
もともと変化の激しい検索エンジン業界だが、去年から今年にかけて
検索エンジン大手のYahoo!は大きな舵取りの局面を迎えている。それは・・・
[02月26日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEO入門(2)】SEO対策のキーワード選定で重要な2つのポイントとは?
SEOを実施するとき、一番初めにやらなくてはいけないのが「キーワード選び」です。
キーワード選びはとても重要です。せっかくSEO対策の効果が出て、目的のキーワードで上位表示されたとしても、クリック(アクセス)やコンバージョン(成果)を稼げなければ意味がありません。
キーワードを選ぶポイントは・・・
[02月13日]- > 続きを見る
- 【コラム:SEO入門(1)】今さら聞けない?SEO(Search Engine Optimization/検索エンジン最適化)とは
いまやインターネットユーザー(利用者)の8割以上(Yahoo! Japanサーベイ 04/2002)が、検索エンジンを利用しているといわれています。その中でも圧倒的に利用者の多いYahoo!やGoogleに自社のサイトが掲載されれば、多くのユーザーの目に触れて、アクセスが増加します。
≪参照≫

※インターネット白書2006より
[01月30日]
ところで検索結果の画面には「自然検索枠」と「スポンサー枠」があります。一見すると見分けにくいのですが、- > 続きを見る
- 【SEM/SEO】注目のWikipediaベースの検索サービスの「Wikiseekβ版」がついに公開
注目のWikipediaベースの検索サービスのβ版が公開された。
これは、米Searchmeが1月17日、オンライン百科事典サイトWikipedia専用の検索エンジンとして公開したもので、その名のも「Wikiseek」!!

特徴としては、WikipediaとWikipediaからリンクが張られているサイトだけが検索対象となっているため、GoogleやYahoo!などのロボット型検索エンジンと比べて、かなりスクリーニングされた検索結果が出てくる。
例えば、WikiseekとGoogleで「Vaio」と検索して見よう・・・
[01月20日]
- > 続きを見る
- 【SEM/SEO】SEO対策ツール:検索順位チェックツール「SearchPro(TM)」
SEO対策の順位チェックツールとして、有名なフリーソフトとして、ご存じのとおり、Goomaniとい有名なツールがあります。ただ現在でGoogleの順位チェックができなくなってしまっています。
原因はGoogleがSERPsの表示仕様を変更したからであると考えられます。日々検索結果の順位チェックは、アルゴリズムの変化などを検証することとしても重要ですので、有償版ではありますが、検索順位チェックツール「SearchPro(TM)」 といツールがあります。

主な機能としては、
1.日米のGoogle・Yahoo!・MSN(Liveサーチ)+gooの7つの検索エンジン
2.順位は1000番まで検索可能
3.キーワードは無制限
4.毎日の順位チェックと、それをデータベース化して各種レポート閲覧
5.SERPs(検索結果画面)を最高1000番まで取得
6.ウェブベースではなく、Windows用のアプリケーション「SearchPro™」 は、Yahoo!、Google、MSN、gooといった主要検索エンジンの日々の検索順位を測定し、データを蓄積するための検索順位チェックツールです。
SEOの効果検証である「検索順位の把握」は、毎日手動で行えば手間がかかります。また、無料のオンラインツールで1日単位の検索順位の測定をしていれば、長期に渡る検索順位の推移を追うことができません。
「SearchPro™」(サーチプロ)なら、最初に測定するキーワードの設定や検索エンジンを選択すれば、毎日ボタン1つで日々の検索順位データを蓄積し、その推移をグラフで確認することができます。
「検索順位の把握」に手間がかからなければ、同時に競合他社サイトの順位の変動もデータで蓄積し、自社サイトとの比較から、コンテンツの見直し等の対策を立てるきっかけづくりに利用することも可能。
1ヶ月のトライアル版がありますので、一度検証してみると良いでしょう。
[01月15日]- > 続きを見る
- 【SEM/SEO】Googleユーザーの方は幻の「Google X」という検索サイトはご存知ですか?
私はかなりGoogleのヘビーユーザーですが、皆さんは「Google X」という検索サービスがあったことを知っている方はいるでしょうか?
これは昔「Google Labs」において実験されたもので、いわゆる「Mac OS X風」のGoogle検索ページを公開していました。でもそれを公開していたのは1日だけなんですね。
詳細は明らかではありませんが、たった1日で公開中止になった幻のGoogle検索のページです。
なんとその幻の「Google X」を忠実に再現したサイトがありましたので、ご紹介します。
[01月12日]- > 続きを見る
- 【SEM/SEO】SEOお役立ちツールFirefox用の拡張機能「SeoQuake」
SEO対策において、良くも悪くも外部リンク対策という方法が挙げられる。
自分のサイトがどれくらい検索エンジンにインデックスされているのか?外部リンク数はどれくらいあるのか?などやはり気になるところですよね。
ここに関しては、様々な手法があるが、それについては割愛します。今回はFirefox用の拡張機能「SeoQuake」を利用して、YahooやGoogle、MSN、テクノラティなどでのインデックス数や、バックリンク、ページランクなどが表示され、それらをクリックすることでそのサイトの詳細情報を得ることが出来ますのでそれをご紹介します。
上記のようにいろいろなツールを利用しなくても簡単にわかりますので、非常にお薦めです。
表示させる情報や、検索エンジン選択などは、オプションにて詳細設定が可能です。
Mozilla Firefox(モジラ ファイアフォックス)は、オープンソース・クロスプラットフォームのWebブラウザであるため、本当に多くの開発者がたくさん素晴らしい機能拡張ツールを日々ローンチしてくれています。これこそWeb2.0時代の共有(シェア)であり、インターネットの大きな貢献の一つであると言えます。SeoQuake:
[01月06日]
https://addons.mozilla.org/firefox/3036/- > 続きを見る
- 【SEM/SEO】Google AdWordsが管理画面にクオリティスコアの欄をテスト表示
Googleが同社のリスティング広告AdWordsの管理画面にクオリティスコアの欄をいくつかの広告主に
対してテスト表示を行っている。
(Search Engine Roundtable)Search Engine Roundtableほか、アメリカのSEM関連メディアが伝えているもので、管理画面上で
キーワードごとにGreat (良い)、OK (普通)、Poor (低い)の三段階で表示される。キーワードのクオリティスコアが Great (良い) または OK (普通) の場合は、比較的安い費用で
[01月04日]
効果的に成果を上げることができるが、Poor (低い)の場合はキーワードの変更や飛び先のページ
(ランディングページ)を変えるなどの対応が必要になる。
- > 続きを見る
- 【SEM/SEO】CSS、AJAX、Web 2.0と検索エンジン
CSS、AJAX、Web2.0といった最近良く取り上げられるキーワードと検索エンジンとの
関係についての記事がSearchEngineRoundtableにアップされています。http://www.seroundtable.com/archives/006889.html
簡単に解説すると以下のようになります。
[12月27日]- > 続きを見る
- 【SEM/SEO】新着パナマプロジェクト 米Yahoo! 新広告プラットフォーム『Panama』(開発コード名) の米国企業向け新規登録受付を開始
新プラットフォームへのアップデートが進められている米Yahoo! Search Marketing(日本:Overture)にて管理画面の変更が行われ、順位入札に関する一部機能が削除され、新しい表示機能が実装された。
米Yahoo! Search Marketingから広告主に送られているメールにて説明されているもので、
・Position(実際の順位)
[12月18日]
・Your Cost (コスト)
・Top 5 Max Bids (上位5位の入札状況)
が削除され、・・・・- > 続きを見る
- 【SEM/SEO】ユーザーの求めるコンテンツ選定とリスティング運用~キーワードアドバイスツール活用編~
ユーザーが求めるコンテンツをWEBサイト上に用意したいと考える企業は多いだろう。
サイト内滞在時間を延ばしたり、もちろんその結果、資料請求などの企業毎に設定するゴールのアクション数を増やす為だ。そんな時、皆さんもご存知のオーバーチュアが提供するキーワードアドバイスツール
からそのヒントを得ることができる。
■キーワードアドバイスツール
http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/
今回は、「留学」をテーマに考えてみることにしよう。
※2006年10月現在実績【1】「留学」での結果TOP10
84500 留学
24963 海外 留学
21978 オーストラリア 留学
15982 アメリカ 留学
14996 語学 留学
13448 カナダ 留学
13281 イギリス 留学
9292 中国 留学ここでは、やはりユーザーが希望する留学先国名と合わせての検索が多いことから、各国の留学プランがサービスとして存在する場合は、ご存知の通り適切なページにリンクさせる事が、リスティング広告においては効果を高めるだろう。
では、各国に絞って見ていくとどのような留学ニーズがあるのだろうか?
検索数の多い「オーストラリア留学」「アメリカ留学」「カナダ留学」から見てみよう。今回は、ユーザーが検索したワード(クエリーと呼ばれる)から、大学や高校、情報関連ワード(留学日記やブログ)は省き、具体的なクエリーから分析を進めていこうと思う。季節によって各クエリーの検索数ボリューム等が変わってくる点にもご注意頂きたい。
[12月05日]
- > 続きを見る
- 【SEM/SEO】SEOマーケットの停滞感
最近、SEOのマーケットに強い停滞感を抱いている。
2002年~2003年辺りが、俗に言う『SEO元年』と呼ばれていたが、一般にSEOという技術が認知されてから既に3年経過している事に対し、時間の流れの速さを感じざるを得ない。当時のSEOはマーケットが出来上がっていなかった為か、SEO業者の価格帯も1キーワードで300万円を超える所から、一回の施工で10万円以下の所まで、まさに混沌期であった。
何となくHTMLをいじってたらWEBサイトが上位表示されたから、こんな事でお金になるなら会社を作ってしまえ!という勢いだったのか、とにかくSEO会社が増えに増えた時期でもあった。そもそもSEOはWEBサイトの内部評価と、俗に『被リンク』と呼ばれる外部評価に別れるが、当時はHTMLへの内部対策が中心で、外部対策はGoogleのDMOZやYahooディレクトリに登録する程度の対策だった。
その後インターネット上を中心に内部対策は書籍やコミュニティからどんどんと技術が広がって行き、WEB制作会社やHTMLの知識がある企業のWEB担当者達がSEO技術に急速に詳しくなって行った。
そうすると、・・・・
[11月21日]
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- 【SEM/SEO】Overtureパナマプロジェクトへの対策
Overtureのプラットフォームが革新される、パナマプロジェクトをご存知だろうか?
さらなる顧客満足度向上を目指し、先日アメリカで段階的導入がリリースされ、年明けには日本でも導入開始とするべく急ピッチで進められているこのプロジェクト、全容はまだまだ謎に包まれている。
今回は具体的に新しいプラットフォームが、現在のものと比べてどう変わるのか?また、来るべき新プラットフォームへの移行に備え、いま行っておくべきことは何なのかを述べたい。新プラットフォームにおいて変更されるのは下記の7ポイントだと発表されている。
①アカウント構造が大きく変わり、カテゴリわけ等の再構築が必要となる。
②現状のGoogleと同様に、複数の広告文を同時に掲載してのクリエイティブテストが可能となる。
③現状のGoogleのクオリティスコアに近い要素がCPCや掲載順位に大きく影響することになる。
④広告の配信対象地域を、IPアドレスを元に市町村単位まで細かく設定することが可能となる。
⑤Overture全体における特定アカウントのクリックシェア等の予測機能が充実する。
⑥CPA最適化モードの使用が可能となる。
⑦事後審査が適用されるため、スピーディな広告掲載が可能となる。わかっているだけでも、これだけ大きな変更が目白押しである。投資対効果の高さから、・・・・
[11月21日]
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