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  • 【コラム:アフィリエイト】ブリッジメディアがもたらす迂回路だらけの検索結果~広告主が判断すべきこれからのポイントとは?~
  • Yahoo!でも、Googleでも、検索を行うと多数の広告枠を伴った結果が表示される。検索エンジンに対して打ち込むワードは、利用者が検索したい事象の断片が多く含まれる。

    最も多いであろうそれは、当該事象の名称であったり、商品名であったり、サービス名であったりすると思われる。これらをワードという形で検索すると、本来その断片を保有するであろう企業や団体のページ以外に、冒頭の広告枠の検索結果に、多数のマッチングサイトが表示されることが少なくないのではないか。

    本来の検索意図の対象サイトへの本流経路以外に、数多の傍流経路が構築されているのである。この傍流を構築しているサイトを我々はブリッジメディアと総じて呼称している。

    ブリッジメディアとは・・・

    [11月05日]
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  • 【コラム:WEBサイト】WEBサイト構築について~コミュニケーション・ギャップによる問題とは?!~
  • WEBサイト構築に付きまとうトラブル。
    その多くは「コミュニケーション・ギャップ」に拠ると云ってよいのではないかと思う。

    制作案件におけるプロジェクトマネージャー(以降プロマネ)の重要な仕事として「要件定義」があるが、その時間の殆どはコミュニケーション・ギャップの解消のために使われていると云えるだろう。

    この要件定義が疎かであると、結果として度重なる修正で納期が遅延し(或いは予算をオーバーし)、出来上がったシステムも機能が不足し使い勝手にも満足できないものとなってしまうからだ。

    依頼者・制作者の双方がそれぞれの立場から曖昧な日本語を使用していたのでは、互いに思い描く制作物には「ズレ」が生じるのは当然で、それが目に見える形で(制作物に)現れた瞬間に、言った言わないの水掛け論が始まってしまう。

    この解消こそが最も…

    [10月05日]
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  • 【コラム:ガジェット】最近流行りのガジェット(ウィジェット)って何?~実際に作ってみる~
  • 「ガジェット(Gadget)」や「ウィジェット(Widget)」という言葉は聞いたことがあるだろうか。

    Wikipediaによると


    ~引用開始~
    アプリケーションソフトやデスクトップ上で動作する、小規模なアクセサリーソフト。ウィジェットとも呼ばれる。GoogleのGoogle Gadgetなどがある。他にWindows Vista、Mac OS X Tiger、Yahoo!ウィジェットなどもサービスを展開している。Mac OS X Tiger、Windows Vistaの普及によってはガジェットがユーザーPCライフのスタンダードになる可能性もある。
    ~引用終了~

    参照:Wikipedia

    ブログパーツのようにブログに貼ったり、iGoogleといったスタートアップページに追加できるGoogleガジェットのようなものなども含めると実に多くの種類があるが、簡単に言うとインターネットを彩るアクセサリーやコミュニケーションツールである。

    これまでの画像とテキストによる表現や機能でユーザーとコミュニケーションが可能なため、新しいウェブの表現として注目を集めている。

    Googleは新しい広告フォーマットとしてガジェットを選択、19日「Google Gadget Ads」として試験運用を開始しており、すでにテストに参加している大手企業の間では…

    [10月01日]
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  • 【コラム:社内ブログ】誰が広告をつくるのか?~インターネット業界の変化に伴う役割の変化~
  • 「WEB2.0」という言葉自体、もう古く感じるほどインターネット業界の進度は急速です。
    そもそもWEB2.0とはなんであるかの明確な定義が曖昧なまま、まるで「新しく生まれ変わること」を意味する一般ワードになりつつあることは言葉が独り歩きしているようで、個人的にはあまり好きではありませんが、それだけ市民権を得ているということなのでしょう。

    さて、WEB2.0をあらわすキーワードの一つとして、ロングテールがあります。
    皆さんはすでによくご存知だと思いますが、Amazonに代表されるロングテール戦略は、「2・8の法則(パレートの法則)」における、『売上の80%は全顧客の20%が生み出しており、売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、20%の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である』という考え方を、根本的に覆す『年に数冊しか売れない本が、あまりに多いため、売れる本の売り上げを上回っている』という逆パレートの法則というべき現象が起きていることで、多くのマーケッターに注目されるマーケティング戦略です。

    つまり、売り上げの多い2割の商品しか経営の柱になり得ないのではなく、売り上げの少ない8割の商品でも、数が集まれば利益が上げられるという理論で、店舗販売では売り場面積と在庫管理のコストによって制限されていた取り扱い点数が、インターネットの出現で書籍は、ある意味無限大に保持できるようになり、顧客を切り捨てるという考え方から、すべての顧客をターゲットにできることが生み出したビジネスモデルです。

    また、商品数だけではなく、Amazonアソシエイト・プログラムの導入で、Web2.0の特徴と言われる、ユーザー参加型の”売り場入り口”拡大を図ったことも、AmazonがWEB2.0企業だといわれる所以です。
    そして、インターネットの未来はこの「全対象参加型双方向コミュニケーション」へ向かっていると、多くの人が認識していると思います。

    ところが…

    [09月04日]
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  • 【コラム:Webマーケティング】最近話題沸騰中!? - 「Twitter(トゥイッター)」とは?新しい形のコミュニケーションツール 
  • Web2.0の世界ではウェブアプリケーション開発の敷居も下がり、様々なコミュニケーションの方法が生み出されています。
    企業が発信した情報を個人が受け取るというかたちから、個人が発信した情報を他の個人が受け取ってさらに広がっていく、という仕組みがどんどんスタンダードになっていますね。

    最近アメリカでは独り言の様な短いエントリーがコミュニケーションツールとして発展しているようです。
    「What are you doing?(今何してるの?)」という質問に答えているだけ、という「簡単、でも終わりが無い」コミュニケーションがひたすら展開されていく 「Twitter(トゥイッター)」というサービスが今世界中で話題になっています。


    Twitterとは

    そもそもTwitter(トゥイッター)とはどんなサービスなのでしょうか…

    [06月07日]
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  • 【コラム:中国市場】中国特派員が見た、中国広告市場レポート(2)~ネット広告の変化が起こる中国~
  • ここ一ヶ月の間にアメリカででは、様々な企業買収劇がありました。
    特にGoogleのDouble Click買収、MSNによるaQuantive買収は、非常に興味深い買収です。

    アメリカでは、広告会社、メディア、WEB製作会社、オンラインゲームとネット広告を取り巻く環境が大きな変化を迎えていると感じています。

    日本国内でも少し前になりますが、サイバーエージェントと博報堂の合弁会社設立に始まり、電通、オプトの提携、セプテーニ、ADKとの合弁会社設立と、同業種とは言え、いわゆる総合代理店とネット広告専業代理店との協業が国内で起きた大きな変化の一つでした。

    まだ日本国内では、商文化の問題もあるでしょうが、メディアと広告会社との境がなくなるような大きな変化は起きていない気がしています。
    どちらかと言えば、サイバーエージェントが運営するAmebloなど、広告会社がメディアに近づくという手法の方が国内では主流な流れであるのでしょう。

    中国で起きている変化というと…

    [06月05日]
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  • 【コラム:インターネット全般】バーチャルがリアルに変わる日~インターネットの普及は我々に一体何をもたらしたのだろうか?~ 
  • 世の中にインターネットが誕生して久しい。

    インターネットは世界中のコンピュータを繋いだネットワークだと言われているが、コンピュータとネットワークの歴史から振り返ってみると、インターネットの起源は1969年に始まったアメリカ国防総省の異機種コンピュータ接続実験ネット「ARPANET」だと言われている。

    そもそもの発端は、国防総省が核攻撃されてもダウンしない、新たな通信システムの開発に取り組んだことからだ。

    電話中継局のような一極集中型システムではなく、電報のような分散型・網の目型システムにしようという発想から、送り手と受け手をダイレクトに結ばず、一度パケットにして宛先をつけ、バケツリレーの要領で隣に渡していけば最後には必ず宛先に届く。

    途中でどこかがダウンしても、そこを迂回して行く方法を取ればよい。
    この方法で、4つの大学に中継器が設置され、通信実験は成功し開発された。

    「ARPA-NET」と命名されたこのネットワークは、全体を管理する必要がなく、設備投資も小額で済むため、同様のネットワークが数多く登場した。
    1983年にはTCP/IPを標準プロトコルとし、当初はコンピュータ同士に接続関係を設定したパケット通信網だったが、1986年に、全米科学財団がこの技術を使って、NSFNETを作り、現在のインターネットの形が出来上がったのである。

    インターネット誕生当初は、コマンドラインベースでの通信が主流だったが、Windowsが登場して以来
    GUIベースでの操作が可能になり、誰でも簡単に操作ができるようになって爆発的に普及した。

    インターネットの普及は我々に一体何をもたらしたのだろうか?

    [06月04日]
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  • 【コラム:モバイル】デコメのススメ~30代から50代の女性利用率急増の秘密~
  • デコメとはご存知の通り、デコメールの略語である。

    ドコモが2004年2月に発売した900iシリーズから始まって、2007年3月現在では送信数が1ヶ月に約2億通にものぼるようになった、と言われている。
    デコメ、デコメール、デコレーションメールなど呼称は様々であるが、このコラムでは一様に「デコメ」とし、デコメの今後の可能性について書いてみたい。

    「デコメ・・・ってそもそも何?」
    「デコメってほとんど女子高生が使うだけのサービスでしょ」

    という声も聞こえてきそうだが、デコメサービスが登場して3年、若年層への普及はもちろんのこと、
    デコメを取り巻く環境はかなりダッシュに変わりつつある。

    この背景として、同データでは下記3点を挙げている…

    [05月24日]
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  • 【コラム:モバイル業界】モバゲーから見る「パイオニア」生存説
  • モバゲーから見る「パイオニア」生存説。


    今、モバイル広告業界では、“モバゲー”が流行っています。
    ただ、“モバゲーに似た”その他サイトはまだ流行っていません。

    モバイル広告業界の悪い習性なのか、なにか一つが成功すると、各社はその流れに乗るように、競って類似サイトを無数に登場させます。
    懸賞サイトが流行れば、懸賞サイトができ、「ゴルゴンゾーラ」という着メロサイトが登場したときは、数え切れないほどの着メロサイトが登場しました。

    お財布.com」という、ポイントを貯め、お金に換えられるサイトが成功した時も、ポイント(お金)サイトというものが沢山出てきました。
    現在も、「デコとも」というデコメールの無料サイトがヒットを生むと、後にデコメサイトが多数誕生しています。

    そして、『モバゲー』という、モバイルサイトの王様が登場したわけですが、第二のモバゲーを目指し、毎日のように類似コミュニティサイトがオープンしています。

    このように、今のモバイル業界では、各社が“流行るものを追っている”状況です。

    このことは、現在のモバイル広告業界のイメージを悪くすると共に、発展を鈍化させている要因になっていると…

    [05月21日]
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  • 【コラム:検索エンジン】情報収集に使える検索エンジンあれこれ~海外編~
  • インターネットユーザーの3人に1人が週に4日以上検索エンジンを利用しており(ビデオリサーチインタラクティブ 2007)、検索エンジンというのはもはやインターネットを活用する上で必要不可欠になってきている。

    海外には実に多くの検索エンジンがある。
    動画、写真、オーディオ、ファイナンス、映画、人材、不動産物件…などなど、コンテンツの種類の数だけ検索エンジンがあるといってもいいくらいだ。

    また、最近のウェブサービスでは必ずといっていいほど検索機能がついている。
    これはコンテンツ量が少なく手作業でカテゴリー別に分類されていた時代が終わり、ウェブ上のコンテンツが日々肥大化を続けるとともに、ユーザーが的確な情報を見つけ出すために検索技術が進化した結果といえるだろう。

    そんな中、Googleは(少なくともアメリカでは)最大の検索エンジンとして成功しているが、上で述べたように世の中にはいろいろな検索エンジンが存在する。

    普段はGoogleやYahoo!しか使わない人にも、様々な情報収集に使える面白い検索エンジンをいくつか使ってみた…

    [05月10日]
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  • 【コラム:中国市場】中国特派員が見た、中国広告市場レポート(2)~中国ならではのユニークな広告ラインナップ~
  • 中国の生活の中では、様々な広告やSP媒体に遭遇します。
    その中で日本と変わらないもの、全く想像ができないものがたくさんあるので、そんな驚きを今回のコラムでは紹介します。

    交通広告
    これは日本でもよく目にしますが、北京にもたくさんのラッピングバスが走っています。 北京では、空港で走っているよな2連結のバスが市内のいたる所を走っております。 名物にもなっており、旅行で知り合いが来た際などは、よく皆さんビックリします。

    先日紹介させて頂いた液晶広告もバス社内でも設置されており、バスに乗りながら広告を目にする場面もあります。
    地下鉄も同様に車両内広告、つり革広告、トンネル内にも、液晶広告が存在しています。日本でも銀座線内にあるパラパラ漫画のような液晶広告は、中国では北京2号線内だけでも5ヶ所近くあり、あまりの多さにびっくりします。

    屋外広告
    これは皆さんご存知の様に、中国のネオンを盛り上げているものの1つです。 これは、北京よりも上海で感じることができるでしょう。外灘から見る夜景はとても綺麗ですが、これは日系企業、国内企業、外資企業など様々な国の広告が上海の絶景を作り出しているのです…[04月25日]
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  • 【コラム:中国市場】中国特派員が見た、中国広告市場レポート(1)~ハイテクとローテクの中国~
  • 中国で生活をしているとローテクとハイテクの入り混じった環境によく遭遇することがあります。
    例えば、日本よりも先に交通カードとして地下鉄、バスなど共通カードで乗車が可能です。
    一方では、未だに切符販売とカードへのチャージは窓口でおばさんを相手に並ばないとチャージができません。

    そんな中まさにハイテクとローテクが入り混じる一つの買収劇が先日ありました。
    中国国内で百度と同様に成功企業のひとつと上げられる分衆伝媒(Focus Media Holding)による好耶広告網絡(Allyes Information Technology)の買収が先日発表されたのです。

    Focus Mediaはエレベーター内広告で知られている企業であり、中国の広告分野では初のNasdaqへの上場も果たしたベンチャー企業です。
    広告内容は至ってシンプルにエレベーター内にLCDを設置して広告を流すものが基本で…

    [04月18日]
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  • 【コラム:効果測定】ページビューはもう古い? - 効果測定指標の変化と今後
  • サイトの規模を表現するために、「PV(ページビュー:ページ閲覧数)」という単位がよく使われる。

    サイト内のページ(HTMLファイルなど)がどれだけ閲覧されているかという指標で、これまでのインターネットマーケティングでは、テレビの視聴率のように「PV多い=たくさん見られている=人気がある」と認識されてきた。

    これまでのウェブサイトは企業が情報を載せ、それをユーザーが見るという行動パターンが一般的で、今のような大規模で複雑なサイトが無かったため、有効だったのだろう。


    しかしながら、最近業界内では指標の見直しに対して関心が高まっている。

    AjaxやFlash、動画などのリッチコンテンツや、サイトの利用目的の多様化などから、一律に「PV(ページビュー)」だけではサイト評価が難しくなってきたのだ。


    ■「Visits(訪問数)」は「Page View(ページ閲覧数)」にとって代わるか?

    オンラインの各種調査をおこなう米comScoreは…

    [04月02日]
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  • 【コラム:マーケティング】日本版セカンドライフとなるか? - 3D仮想空間「splume(スプリューム)」潜入レポート
  • Webマーケティングガイドでは、欧米で急速な伸びを見せ今春日本語版のリリースが行われると言われる3D仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」についてレポートを開始し、中の様子や今後の可能性についてお伝えしている。

    今回はCGやゲーム制作を手掛けるスプリュームが運営する日本発の3D仮想空間「splume(スプリューム)」について公開直後緊急潜入レポートを行ってみた。


    「splume(スプリューム)」は3月20日、株式会社スプリュームによって公開された3D仮想空間。
    3Dで表示される街をアバターで動き回れるほか、他のユーザーとチャットなどのコミュニケーションが可能。
    現在はベータ版での運用が行われている。

    今回はベータ版の公開ということで、早速登録し、街を歩いてみることにした。

    ■登録
    splumeでは「HUB」と呼ばれるアバターを作成し、仮想世界を歩いていく…[03月28日]
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  • 【Webマーケティング】ヒラリー・クリントン2008年の大統領選挙出馬表明-米国の初の女性大統領誕生となるか?-
  • 2008年大統領選に向けてヒラリーが遂に動き出した。「勝つために(大統領選に)加わる」として事実上立候補を表明した。大統領選に向けた資金集めが可能になる準備委員会の設立も行う。

    hillary.gif

    I'm in. And I'm in to win.

    Today I am announcing that I will form an exploratory committee to run for president.

    And I want you to join me not just for the campaign but for a conversation about the future of our country -- about the bold but practical changes we need to overcome six years of Bush administration failures.

    I am going to take this conversation directly to the people of America, and I'm starting by inviting all of you to join me in a series of web chats over the next few days.

    The stakes will be high when America chooses a new president in 2008.

    自身のWebサイトにて、私たちは6年間のブッシュ政権失敗を克服する必要があります。
    私は、アメリカの人々にこの会話を直接対話していくつもりですと、その強い思いを語った。
    当面の動きとしては、米国を正常に戻すために私たちがどのようにして行っていくことができるかに関する、米国全土でのWebチャットのキャンペーンを予定しているとのこと。

    もしこの選挙にて、ヒラリーが大統領となった場合、初の女性大統領誕生ということになる。

    その他、ライバル達の動きというと、・・・・

    [01月21日]
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  • 【Webマーケティング】「Google Earth」がバージョンアップ、リアルな3Dモデルレイヤー機能 3Dモデリングソフト「Google SketchUp」
  • Google Earthは、keyholeの後継ソフトであり、衛星写真の地図データをネット経由でストリーミング取得・表示するためのソフトですが、その醍醐味は地球の色々な場所を見ることができることですよね。
    そしてそのグラフィックの完成度は、誰もが驚愕するものだと思います。

    外部から地図上を移動する経路情報をインポートして、飛行機に乗って旅をしているような気分を味わうことや、地図に付加情報を追加して他の人に公開することもできる、インターネットならではの、素晴らしいソフトです。

    米Googleは7日、「Google Earth」をマイナーバージョンアップし、リアルな3Dモデルを表示できるレイヤーを追加したと発表しました。

    このバージョンの最大の特徴は、3Dモデリングソフト「Google SketchUp」で作成されたリアルな建物の3Dモデルを表示できるようになったことだ。これはレイヤーメニューの「3Dギャラリー」の下の「ベスト3Dギャラリー」のチェックボックスをオンにすることによって表示できる。日本語版でも対応しており、世界各地の建物、例えば六本木ヒルズやニューヨークマンハッタンのビル群などを写真によりテクスチャされたリアルな3Dモデルで表示させることができる。なお、これまで通りグレーの箱のような3Dモデルを別途表示させることも可能だ。

    http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/01/09/14392.html

    では、早速試してみましょう。
    今回は東京の新しい名所となっている、「六本木ヒルズ」で検証してみます。

    [01月12日]
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  • 【Webマーケティング】Second Life人口が240万人突破と大騒ぎするが,アクティブユーザーはまだ20万人程度
  • メディア・パブさんでも取り上げているが、現在日本に上陸をしているSNSとして注目を浴びている、Second Lifeであるが、会員数は2007年1月7日現在は240万人に達している。

    second20life070107.jpg

    良くまとめられているので、引用さえせていただくと、

    ただし、Second Life(SL)の人口が先月中旬に200万人を突破したが,現在は240万人に達している。
    このように急成長がはっきりしてくると、いつものようにマスメディアまでが一緒になって、一斉に大騒ぎし始める。
    そこで、3次元仮想空間SLはさぞかし大賑わいと思って訪れてみると、拍子抜けするかもしれない。
    まだ開発途上の世界である。CNN.com やCNETなどが伝えるように,SLを頻繁にログインするユーザー数は20万人から23万人と多くないのだ。
    つまり、SLのアクティブユーザー数はSL登録者数の10%程度である。

    やはりどんなに会員数が多くても、コミュニティの価値というのはそのアクティブ率にある。それは1000万人であろうが1億人であろうが、アクティブユーザー数が10%程度では、コミュニティとしてはまだ未成熟であると言える。
    もちろんSecond Lifeのビジネスモデルは非常に期待できるものであり、今後はどれだけ運営者側がこのアクティブ率を上げていけるかが大きなポイントとなるでしょう。

    また・・・・

    [01月08日]
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  • 【Webマーケティング】ソーシャルメディアの終わり?
  • え?これから盛り上がっていくメディアなのに「終わり」って?

    実はこの表現、メディアが衰退することを「終わり」と言っているわけではなく、
    ソーシャルメディアというのが確実に普及し、もはや「ソーシャルメディア」として
    呼ばなくてもスタンダードなメディアとして進んでいくという話です。

    PR会社EdelmanのMe2Revolutionチームを率いるSteve Rubel氏のコラムの中での主張です。

    Ad Innovator「ソーシャルメディアの終わり」
    http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2006/12/post_3.html

    一方的に発信するだけのメディアというのは専門性や信ぴょう性を高めることが比較的可能である反面、日々増加し続ける情報を包括することが難しくなってきています。

    また、TIMEの「2006年の人」が「あなた(YOU)」であったように、「受信者(Receiver)」はもはや
    受信者ではなく「利用者(USER)」であり、情報を「読んでもらう」という姿勢から
    「利用してもらう」という仕組みづくりをしなければいけないというのは必然なのかもしれません。

    過去にYahoo!のカテゴリ検索が・・・・

    [12月26日]
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  • 【Webマーケティング】Wikipedia、独自の検索エンジンを準備中―独占スクリーンショット(TechCrunch Japanese)
  • 英国のThe Times紙は今日(米国時間12/23)早く、Wikipediaの創設者のJimmy Wales氏が来年、「Wikiasari」と呼ばれる新しい独自の検索エンジンサービスをローンチすべく準備中だと報じた。
    来年2007年第1四半期の公開を目指しているという。久しぶりにわくわくさせられる報道だ。

    Jimmy Walesは明らかにGoogleを狙っている。Walesによれば―

    Google検索は多くの場合に優秀だが、スパムやクズのような結果しかもたらさない場合も多い。例えば「Tampa hotels」と入力してみたまえ。〔広告以外〕何ひとつ意味のある検索結果は得られないはずだ。つきつめて考えると、検索エンジンの基本的な機能の一つ は評価を下すことだ―このページは良い、このページはダメ、と。周知のとおり、コンピュータはこのような判断を下すのが苦手だ。そこでいろいろともってま わったアルゴリズムが必要とされたわけだ。

    しかしわれわれはこの点について独自のすばらしい方法を考え出した。
    われわれ〔人間〕はページを見ただけで、普通1秒もあれば、そのページが役に立つかどうか判断できる。問題は、これに関して信頼できるコミュニティーを築けるかどうかにかかっている。

    開発中の検索エンジンは、Wikipediaのようなコミュニティのバックアップと、オープンソースで構築するということだ。
    中国のBaiduや韓国のNaverの上陸よりもかなりインパクトがあり期待いさせるニュースである・・・・

    [12月25日]
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  • 【Webマーケティング】「逃げ場のない」SNS上の事件・安全神話への疑問
  • IT PLUSの記事で非常に興味深い記事があったのでご紹介します。
    実名制でクリーンイメージをうたってきた各SNSサイト。
    中国や韓国のように本当に実名制を行っていないところで、そのほころびがでてきている。
    引用すると以下となる。

    ■SNSのプライバシー侵害には「逃げ場」がない

     事件の概要はこうだ。ある男性のパソコンが「Share(シェア)」と呼ばれるファイル共有ソフトのウイルスに感染。仕事に使っていたファイルだけでなく、女性と撮影したプライベート画像がネット上に流出した。流出したファイルからこの女性の実名が特定され、誰かがこの名前をミクシィ上で検索した。女性が実名で登録していたため、プロフィール欄、日記の内容から、居住地、職業、高校名などの詳細な個人情報が割り出された。

    これらは、2ちゃんねるなどの掲示板、個人のブログにコピーされただけでなく、ミクシィで当事者が加入していた出身校などのコミュニティーに投稿され、瞬く間に広まった。

     事件の発端となったファイル交換ソフトのウイルス感染は、自衛隊の機密書類から警察の捜査資料、企業の顧客名簿までさまざまなファイル流出事件を引き起こしてきた。ただ、SNS登場以前であれば、仮に画像ファイルが流出したとしてもよほどの有名人でない限り「誰であるか」を特定するには相当な手間と時間がかかった。匿名利用が多いネットでは、特定人物の詳細な個人情報を集めることは意外に難しいからだ。

     しかし、SNSは、氏名や年齢(場合によっては顔写真)だけでなく、職業や趣味などの詳細なプロフィール、さらに友人や知人とのつながりも「見える」仕組みとなっている。特に、コミュニティー機能は、現住所、出身地、出身校、所属する会社や組織、関心のあるタレントや趣味など、あらゆる角度からリアルの範囲では出会えないネットユーザーと交流できるSNSの中核となるサービスだが、これが悪用されたことで、あらゆるつながりを持つ人に写真が「さらされる」という悲劇を生んでしまった。

     バーチャルとリアルを融合させたSNSでプライバシー侵害が起きれば、どこにも逃げ場はない

    「逃げ場のない」SNS上の事件・安全神話への疑問

    今まで日本の招待制SNSのグレーゾーンであった、招待制が担保していた「知り合いの知り合いだから安心」という考えも危うくなっているということだ・・・・

    [12月25日]
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  • 【Webマーケティング】乱立するSNS業界とモバイル版SNS
  • 最近のSNS業界を見ていると、昨年あれほど勢いのあったmixiがPV初の減少ということがおこり、国内のPC版のSNSの勢いはいったん沈静化に向かっていると感じます。
    http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease11202006_J.pdf(ネットレイティングス リリース)

    PC版での大きな話題といえば、ソフトバンクと世界最大のSNSサービスのMySpaceですが、MySpaceと提携するのは良いとしても、Yahoo! Daysとの住み分けはどうなるのだろう。
    Yahoo!ニュースで、このことについてYahoo!の井上氏は以下のように述べています。

    抜粋: 11月7日にMySpaceの日本語版がスタートしたが、井上氏は「MySpaceとYahoo! Daysでは、競合するところもしないところもある。1つのSNSがすべてではなく、(MySpaceが)外にあるよりはグループ内にあったほうがいい」とコメント。
    なんとなく曖昧な表現となっていて、実際にYahoo! Daysを運営している人はどう感じているだろうか? Yahoo! Daysはmixi同様純粋に人と人とを結びつかせる総合型(何かに特化していない)SNSサービスです。

    ちなみに米国のYahoo!は様々な分野のSNSサービスを買収していたりもしています。
    http://arstechnica.com/news.ars/post/20061119-8248.html

    ただしmixiのPV減少でも分かるように、日本での総合型SNSはある程度沈静化し、今後大きく伸びるとは考えにくい。それは総合型の場合、なかなかそのデザインやレイアウトなど個人の自由にカスタマイズしにくく、それによって例えば、日本人が良く好むエンターテイメント性のある「音楽」や「映画」などを持ってきても、それはつぎはぎのようなサービスでしかなく、個人のアイデンティテイを特徴づけるようなことが難しいからです。
    みんなが一緒だということです。

    またコミュニティ(SNS)の場合、その場所を提供したとしても、そのコミュニティが活性化していないと、1000万人の会員がいようがその価値は低い。どれだけアクティブなユーザーがいるかが、コミュニティの価値を決めるといっても良い。それほど運営するということは難しいということです。

    最近このSNSのブームに乗って、いろんなSNSのシステムベンダーが登場してきており、SNSの仕組みを導入するのは容易な時代となってきました。
    ただ企業側として注意しないといけないのが・・・・


    [11月24日]
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