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【Webマーケティング】「Google Earth」がバージョンアップ、リアルな3Dモデルレイヤー機能 3Dモデリングソフト「Google SketchUp」

[07年01月12日]

Google Earthは、keyholeの後継ソフトであり、衛星写真の地図データをネット経由でストリーミング取得・表示するためのソフトですが、その醍醐味は地球の色々な場所を見ることができることですよね。
そしてそのグラフィックの完成度は、誰もが驚愕するものだと思います。

外部から地図上を移動する経路情報をインポートして、飛行機に乗って旅をしているような気分を味わうことや、地図に付加情報を追加して他の人に公開することもできる、インターネットならではの、素晴らしいソフトです。

米Googleは7日、「Google Earth」をマイナーバージョンアップし、リアルな3Dモデルを表示できるレイヤーを追加したと発表しました。

このバージョンの最大の特徴は、3Dモデリングソフト「Google SketchUp」で作成されたリアルな建物の3Dモデルを表示できるようになったことだ。これはレイヤーメニューの「3Dギャラリー」の下の「ベスト3Dギャラリー」のチェックボックスをオンにすることによって表示できる。日本語版でも対応しており、世界各地の建物、例えば六本木ヒルズやニューヨークマンハッタンのビル群などを写真によりテクスチャされたリアルな3Dモデルで表示させることができる。なお、これまで通りグレーの箱のような3Dモデルを別途表示させることも可能だ。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/01/09/14392.html

では、早速試してみましょう。
今回は東京の新しい名所となっている、「六本木ヒルズ」で検証してみます。

まずはGoogle Earthのサイトで、「Google 3D ギャラリー」をインストールして六本木ヒルズ周辺を検索してみます。

次に今回実装された、3Dモデリングソフト「Google SketchUp」で作成されたリアルな六本木ヒルズを見てみます。


(作成者 Will Albers氏 モデリングの複雑度:中)

これをGoogle Earthで表示すると以下のような、リアル感たっぷりの六本木ヒルズが地図上に浮かび上がってきます。
【1】


【2】

Googleはこれだけ素晴らしいクオリティのものを無料でサービスとして公開しているところが、世界で最も働きやすい企業2007のNO.1に選ばれた一つの要因なんでしょう。

この3Dモデリングソフト「Google SketchUp」を使ってこれから世界中の建造物がモデリングされていくでしょうから、本当に世界中を旅している気分になるでしょう。(もちろんグレーなゾーンもありますが。。)

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