自主リサーチ調査結果
- 【自主リサーチ調査結果】モバイルバンキングに関する調査(上)--サービスの選定ポイント、ユーザーは手数料しか見ていない!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、モバイルバンキングに関する調査を行った。
2009年5月27日、NTTドコモとみずほ銀行が提携し、携帯電話を使った送金サービスを開始するというニュースが流れた。
国内では、既にKDDIと東京三菱UFJ銀行が共同で「じぶん銀行」というモバイルネット銀行を立ち上げており、モバイルバンキング市場は今後一気に拡大していくように思われる。Webマーケティングガイドではこの注目市場の現在について調べてみた。
【調査結果サマリー】
- モバイルバンキングを選んだ理由、1位は「メインバンクだから」
- 70%以上のユーザーが「インターネット」をきかっけにモバイルバンキングを認知
- 女性は、男性に比べ金融機関の窓口やチラシ、そして家族や友達からモバイルバンキングを認知する割合が高い
- サービス加入の前に情報収集をしたユーザーは75%。中でも、金融機関のウェブサイトの利用率が50%を超え最も高い。
- モバイルバンキングを選ぶうえで重視するポイントは、手数料とセキュリティー
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- 【自主リサーチ調査結果】ブックマークに関する調査--検索エンジンの普及によってブックマークはなくなる!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、ブックマークに関する調査を行った。
また、本調査は株式会社ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム『アンとケイト』を使用して調査を行った。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください。)
≪調査結果サマリー≫
- 最も多いブックマーク件数は「10個以上~20個未満」
- 直近1ヶ月でのブックマーク数は5個未満が60%以上
- 50%弱のユーザーがこの1年で検索エンジンの利用が増えたと回答
- 約60%のユーザーは、決まったサイト+αの新しいサイトを閲覧する
[09年03月24日]
今回の調査対象は、15歳~59歳までの男女602人。
男女と年代別の均等割付を行った。
男性:301人、女性:301人
10代:120人、20代:122人、30代:120人、40代:120人、50代:120人- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】習慣に関する調査--家に帰って、まず最初にすることは・・・
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、テレビやパソコンの習慣に関する調査を行った。
また、本調査は株式会社ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム『アンとケイト』を使用して調査を行った。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください。)
≪調査結果サマリー≫
- 40%以上のユーザーは、家に帰るとまず「パソコン」を立ち上げる
- 80%以上のユーザーが、パソコンを立ち上げるとまず「メール」を確認する
[09年03月12日]
今回の調査対象は、15歳~59歳までの男女602人。
男女と年代別の均等割付を行った。
男性:301人、女性:301人
10代:120人、20代:122人、30代:120人、40代:120人、50代:120人- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】ユニバーサル検索に関する調査--一人歩きしている?!ユニバーサル検索の現状とは
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、「ユニバーサル検索」に関する調査を行った。
「ユニバーサル検索」とは、検索をしたユーザーが画像や動画、ニュース、書籍などを別々のページから検索せずに済み、包括的な検索結果を示すことのできる仕組みである。
2007年5月に米Googleがスタートし、それから1年半程経った2008年11月にYahoo!もダイレクト検索というサービスで、Web検索の結果画面に様々なコンテンツを表示できるようになってきた。
[参照]
Google、新技術による「ユニバーサル検索」構想を発表(ITmedia News)
Yahoo!JAPAN、検索サービスでブレンド検索の実施テストを開始(SEMILOG)これにより、下記2点のようにユーザーが検索する上で、使い勝手の向上につながっている。
- これまで地図や画像検索の存在すら知らなかったような検索利用者でも、自分が探し求めている情報を簡単に探せるようになる。
- 検索機能を切替えずとも、様々な情報にアクセスができる。
今回の調査では、実際のユーザーのユニバーサル検索に対する認知や利用状況、満足度などを調査した。
[09年03月10日]
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- 【自主リサーチ調査結果】Eコマースに関する調査(特別編)--お金持ちほどインターネットを多用する!?
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、Eコマースに関する調査を行った。
今回の後編では、Eコマースの利用状況を年代や可処分所得、そして利用デバイスなどに関してクロス集計を行った。
≪調査結果サマリー≫
- モバイルコマースは若年層、PCコマースは年代が上がるにつれ利用率が高くなる
- どの年代においても約35%のユーザーがPCとモバイルの両方を使い分けてインターネットを行っている
- 可処分所得が高いほどPCのネット利用頻度は高くなる
- インターネットをPCとモバイルの両方から行っている層は、PCのみの層に比べ、ヘビーユーザーの割合が2倍以上高い
[09年01月20日]
調査対象者:20歳~49歳のモバイルユーザー350人。
男女比:50対50。
キャリア比:Docomo:54.9% Ezweb:34.0% Softbank:11.1%。
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- 【自主リサーチ調査結果】アクティブシニア層のインターネット利用動向(下)--金融商品や化粧品はネット上での購入が顕著
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、インターネットの利用に対してアクティブに活動するシニア層の実態を探った。
前回の調査で、アクティブなシニア層の90%以上はインターネットが生活に浸透していたり、携帯電話の通話やメールを通話手段にしていることが分かった。※ここで表している「アクティブシニア層」は前回のQ1・Q2の結果を元にして、下記①もしくは②のように定義付けた。
①インターネットを3年以上利用しているユーザー
②ほぼ毎日インターネットを利用しているユーザー今回の調査では、それらアクティブシニア層に対して、商品別に購入しているメディアや、購入前の実店舗への情報収集状況を以前10~40代に対して行った「第2回消費行動に関する調査(上)」と比較し、年代によって消費行動に違いがあるのかを探った。
[08年12月18日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】Eコマースに関する調査--約15%のユーザーは10万円以上の高額ショッピングを経験済み!?
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、Eコマースに関する調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- パソコンに比べ携帯インターネットの利用頻度は高い
- 80%以上はオンラインショッピング経験者
- PCと携帯を使い分けてショッピングをするユーザーが最も多く、その傾向は特に女性で強い。男性は、PCのみでオンラインショッピングを行うことが多い
- 約15%のユーザーは10万円以上の高額ショッピングを経験している
- 技術系職種のユーザー程、高額オンラインショッピングをする傾向が強い
[08年12月08日]
調査対象者:20歳~49歳のモバイルユーザー350人。
男女比:50対50。
キャリア比:Docomo:54.9% Ezweb:34.0% Softbank:11.1%。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ】アクティブシニア層のインターネット利用動向(上)--アクティブシニア層の接触しているメディアとは?!
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、インターネットの利用に対してアクティブに活動するシニア層の実態を探った。
今回の調査は、総務省が平成19年に発表した「通信利用動向」の結果をもとにして、特にアクティブにインターネットを利用するシニア層の接触メディアや連絡手段について調査し、今後のアクティブシニア層の動向を探った。
今回の調査対象は、50歳~69歳までの男女500人。
男女年代別の均等割付の結果、
男女:女性250人:男性250人、50代前半:29.8%、50代後半:20.2%、60代前半:32.8%、60代後半:17.2%のサンプリングとなった。また、アクティブシニア層はQ1・Q2の結果を元にして、下記①もしくは②のように定義付けた。
[08年12月03日]
①インターネットを3年以上利用しているユーザー
②ほぼ毎日インターネットを利用しているユーザー- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回消費行動に関する調査(番外編)--口コミプロモーション、成功のポイントは時間!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、消費行動に関する調査を行った。
第2回消費行動に関する調査(上・下)では、拡がりつつあるクロスメディア消費、そして年齢と口コミの関係について触れた。
今回の番外編では、年収や職業の違いによって消費スタイルに違いがあるのかを調査した。≪調査結果サマリー≫
- 年収が高い層ほど、食料品や衣料品などの日用品をWeb上で購入する傾向にある
- 年収400~600万円の層ではこだわり度が比較的低く、周りの意見を取り入れる傾向にある
- 比較的世帯年収の高い層では自分のこだわりが強くなり、口コミ情報に影響を受けづらい
- 職業によっても消費スタイルは異なり、技術系の会社員や公務員はこだわりが強く、主婦や学生は周りに影響を受けやすい
[08年11月25日]
今回の調査対象は、15歳~49歳までの男女624人。
男女年代別の均等割付の結果、
男女:女性312人:男性312人、各年代毎に156人ずつのサンプリングとなった。
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- 【自主リサーチ調査結果】第2回消費行動に関する調査(下)--年をとるにつれクチコミを信じなくなる!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、消費行動に関する調査を行った。
消費行動に関する調査(下)では、ユーザーがEコマースサイトを選ぶ基準やそれぞれの消費に対する考え方について触れた。
また、本調査は株式会社ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム『アンとケイト』を使用しています。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください。)≪調査結果サマリー≫
- 70%以上のユーザーがEコマースサイトの"知名度"を気にする
- 理想的なEコマースサイトは、知名度はないが"割安"なサイト。
- 男性は「規模」、女性は「信頼」、「価格」、そして「評判」を重視する
- 女性に比べ男性はクチコミ情報に影響を受けづらい
- 若年層ほどクチコミ情報を意識し、年齢が上がるにつれ影響を受けづらい傾向がある
[08年11月18日]
今回の調査対象は、15歳~49歳までの男女624人。
男女年代別の均等割付の結果、
男女:女性312人:男性312人、各年代毎に156人ずつのサンプリングとなった。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回消費行動に関する調査(上)--ネットユーザーに拡がるクロスメディア消費の正体とは!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、消費行動に関する調査を行った。
消費行動に関する調査は「消費行動に関する調査--ネットの普及で衝動買いはなくなる!?」に続き2回目となるが、今回の調査ではユーザーの消費行動を情報収集と購入時の2軸から分析を行った。
また、本調査は株式会社ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム『アンとケイト』を使用しています。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください。)
≪調査結果サマリー≫
- 金融商品は75%、化粧品は40%がWeb上での購入をメインにしている
- 家電製品、化粧品、金融商品への情報ニーズは高く、複数のメディアを利用して情報収集を行う傾向にある
- インターネット上での購入者ほど、実店舗での情報収集を行う割合が高い
[08年11月14日]
今回の調査対象は、15歳~49歳までの男女624人。
男女年代別の均等割付の結果、
男女:女性312人:男性312人、各年代毎に156人ずつのサンプリングとなった。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】着うた・着うたフル・デコメの検索方法・キーワードに関する調査--ソフトバンクユーザーの検索リテラシーは高い?!
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、着うた・着うたフル・デコメに関する調査を行った。
2007年12月に野村総合研究所が発表した「携帯電話市場3分野、放送・コンテンツ市場8分野の市場規模予測によれば、モバイルコンテンツ市場はデータ通信定額料金制の普及などにより、2012年度末には約500億円増加の3,909億円になるとしている。
[引用元:2012年までのIT市場予測、ネットビジネスはモバイルが牽引(CNET Japan)]今回の調査では、モバイルコンテンツで特に若年層のニーズでの高い着うた・着うたフル、デコメについて検索方法や検索キーワードについて詳細に調査した。
[08年10月30日]
≪調査結果サマリー≫
- 着うた・着うたフルの検索方法は、「メニューリスト」「キャリアトップの検索エンジン」が多い。
- 10代は能動的に検索をする一方で、20代はやや受身な行動が目立つ。
- 検索エンジンを利用して、着うた・着うたフルを探すユーザーの割合はソフトバンクが非常に高い。
- 着うた・着うたフルは、特定の目的を持ってサイトへアクセスするユーザーが多いが、デコメを探すユーザーは目的が漠然としているケースが見られる。
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- 【自主リサーチ調査結果】携帯電話の請求書に関する調査--携帯料金の明細書にみる携帯市場の今後
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、携帯電話の請求書に関する調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- 携帯の請求書、66%が郵送。Web明細は22%に止まる
- 約80%のユーザーは毎月の請求書を確認する
- 勇壮に比べWeb明細は確認率が7ポイント程度低い傾向にある
- 80%以上のユーザーは料金プランの見直しを考えたことがある
[08年10月24日]
調査対象者:15歳~49歳のモバイルユーザー345人。
男女比:男性:50.1%、女性:49.9%。
キャリア比:Docomo:52.8% Ezweb:35.9% Softbank:11.3%。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】若年層の携帯電話の支払い料金と消費行動に関する調査--携帯電話の支払いは、親任せ?!
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、支払い料金と消費行動に関する調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- 自分で携帯電話を購入したことのあるユーザーは70%弱。
- 自分で毎月の通話料金を支払うユーザーは半数以下。
- 若年層は、ショッピング代や娯楽費よりも携帯電話料金を重視する傾向が強い。
- 自分で携帯の支払いをするユーザーは、支払わないユーザーに比べ消費意欲が高い。
[08年10月22日]
調査対象者:15歳~29歳のモバイルユーザー340人。
男女比:男性:50%、女性:50%。
キャリア比:Docomo:46.8% Ezweb:38.2% Softbank:15.0%。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】携帯電話の待ち受け画面に関する調査--最も利用される待ち受け画面は「自分で撮影した写真」!?
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同のもと、携帯電話の待ち受け画面に関する調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- ほぼ全てのユーザーが待ち受け画面を変更した経験がある
- 変更頻度は、「数か月に1回程度」が半数以上を占める。また、年齢が上がるにつれその頻度は少なくなる
- 10・20代は飽きやすく待ち受け画面を頻繁に変更する傾向にあり、30・40代は季節感や臨場感を重視する
- 待ち受け画面を変更するタイミングで最も多いのは、「良いものがあればその都度」
- 最も利用される待ち受け画面は「自分で撮影した写真」
[08年09月25日]
調査対象者:15歳~49歳のモバイルユーザー345人。
男女比:男性:50.1%、女性:49.9%。
キャリア比:Docomo:52.8% Ezweb:35.9% Softbank:11.3%。- > 続きを見る

