自主リサーチ調査結果
- 【自主リサーチ調査結果】第8回モバイル検索エンジン『利用者像』に関する調査-半数近くのユーザー、利用頻度が増えたと回答-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同調査のもと、モバイル検索エンジンに関する調査を行った。
前回の第7回モバイル検索エンジンに関する調査では、ドコモユーザーにGoogleモバイルが徐々に浸透しつつあるということやモバイル検索のキーワード数はPC検索とは異なる検索方法が見られることが分かった。
今回の調査では、モバイルユーザーのインターネット利用時間やここ半年の間に携帯で検索する頻度に変化があったのかを調査した。
≪調査結果サマリー≫
[05月08日]
- 1日30分以上モバイルインターネットを利用するユーザーは61.4%。
- 特に10代~30代のモバイルインターネット利用者の伸びが高まっている。
- モバイル検索エンジンの利用頻度が増えたユーザーは40%弱。
- 10代~40代全ての年代でモバイル検索エンジン利用は高まる傾向にある。
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- 【自主リサーチ調査結果】第7回モバイル検索エンジンの利用に関する調査-モバイル検索に『複数』キーワードを好むモバイルユーザー-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同調査のもと、モバイル検索エンジンに関する調査を行った。
2008年4月1日から、iモードのポータルサイト『iMenu』のリニューアルが行われ(Googleの検索BOXの設置)、モバイルユーザーにとって検索しやすい環境が整ってきた。
[参照:ドコモ、「iメニュー」を4月にリニューアル――トップ画面にGoogle検索などを追加(+D Mobile)]そのリニューアルの影響により、ユーザーのモバイル検索エンジンに大きな変化が見られたのかを2007年9月の第6回携帯電話の検索に関する調査と比較し探ってみた。
[05月02日]
≪調査結果サマリー≫
- ドコモユーザーにGoogleモバイルは徐々に浸透している。
- モバイル検索のキーワード数は、2つが50.5%、1つが36.6%で、PC検索とは異なる検索方法が見られる。
- 検索キーワードを追加して再度検索するユーザーが49.2%で、モバイルユーザーの検索行動が大きく変化している。
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- 【自主リサーチ調査結果】職場でのネット利用に関する調査(下)--ネットユーザー、職場では広告をクリックしない!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、職場でのインターネット利用に関する調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
[04月25日]
- 職場にて、音声付でインターネットを利用できるユーザーはわずか6.4%
- 職場でのネット利用目的は、「気分転換」と「暇つぶし」
- 自宅と職場では、広告の認知率やクリック率に顕著が差がある
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- 【自主リサーチ調査結果】職場でのネット利用に関する調査(中)--約80%のユーザー、「続きは自宅で」!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、職場でのインターネット利用に関する調査を行った。
「職場でのネット利用に関する調査(上)」では、職場におけるPCや携帯電話からのネット利用状況について述べた。
続編となる本調査では、「利用場所別のウェブサイト視聴ジャンル」や「職場・学校と自宅間におけるクロスメディア」の利用状況を明らかにしていく。≪調査結果サマリー≫
[04月23日]
- 80%前後のユーザーが職場や学校で検索エンジンを利用
- 「SNSやブログ」は、自宅で利用される傾向が強い
- 60%以上のユーザーが、自宅でのネット利用が増えたと回答
- 80%弱のユーザーは、職場などで視聴したサイトを自宅で再度閲覧
- 多くのユーザーは"アナログ"な方法でウェブサイトに再度訪れ、ソーシャルブックマークの利用率は低い
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- 【自主リサーチ調査結果】第7回「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査(下)~4ページ以降の検索ページは見られていない?!~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、定点観測として、「検索サービスの利用実態」に関する調査を実施した。
前回の第7回「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査(中)では、半数近くのユーザーが検索してから数日後に商品の購入を決めており、広告効果を見るには直接効果だけでなく間接効果も考慮に入れた広告投資をしていく必要があることが分かった。
今回の調査では、2006年12月の「第4回検索エンジンに関する調査」と比較して、検索時のキーワード数や閲覧ページ数などを調査したり、Yahoo!とGoogleユーザーで検索方法に違いが見られるかを探った。
今回の調査対象者は16歳~59歳までの男女500人。
性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。≪調査結果サマリー≫
[04月22日]
- 80%弱のユーザーは、3ページ目までしか検索ページを見ていない。
- Yahoo!ユーザーは単一キーワード、Googleユーザーは複数キーワードで検索する傾向にある。
- 始めに単一キーワードで検索し、見つからなければキーワードを追加して再度検索するユーザーは70.6%いる。
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- 【自主リサーチ調査結果】職場でのネット利用に関する調査(上)--実は自宅よりも多い!?職場での長時間ネット利用者
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、職場でのインターネット利用に関する調査を行った。
[04月18日]
≪調査結果サマリー≫
- 会社員における職場でのネット利用率は60%を超える
- 会社員の職種別ネット利用率は「経営者・役員」で最も高い
- 90%近くのユーザーが最もインターネットを利用する場所は「自宅」と回答
- 1日に6時間以上インターネットを利用するユーザーの割合は、自宅よりも職場の方が高い
- 携帯インターネット利用率は自宅で72.4%、職場(会社員のみ)で51.1%。
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- 【自主リサーチ調査結果】第7回「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査(中)~半数のユーザーが検索して、数日経ってから購入を決める~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、定点観測として、「検索サービスの利用実態」に関する調査を実施した。
前回の第7回「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査(上)では、Yahoo!のユーザーとGoogleのユーザーに明らかな違いがあることが分かった。
今回の調査では、スポンサーサイト閲覧の有無やスポンサーサイト(Googleにおいてはスポンサーリンク)と自然検索結果上位で表示された際のユーザーの印象、検索エンジンを利用してどの位の期間で商品購入に至るかを調査した。
今回の調査対象者は16歳~59歳までの男女500人。
性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。≪調査結果サマリー≫
[04月15日]
- 60%以上がスポンサーサイトを見ている。
- スポンサー(サイト)と自然検索結果の2つが表示された場合、57.8%は自然検索結果、25.8%はスポンサー(サイト)をクリックする。
- 半数近くのユーザーが、お目当ての商品を検索して、数日経ってから購入を決める。
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- 【自主リサーチ調査結果】第7回「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査(上)~明らかに異なるYahoo!とGoogleの「検索」ユーザー像とは?!~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、定点観測として、「検索サービスの利用実態」に関する調査を実施した。
今回の調査対象者は16歳~59歳までの男女500人。
性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。≪調査結果サマリー≫
[04月14日]
- 90%弱のユーザーが、1日1時間以上インターネットを利用している。
- Yahoo!には、ライト・ミドルユーザー(ネット利用時間が短い)や女性、若年層が多い。
- Googleには、ヘビーユーザー(ネット利用時間が長い)や男性が多い。
- 百度の利用率は1.2%と、日本市場でシェアを伸ばしつつある。
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- 【自主リサーチ調査結果】オンラインスーパーに関する調査--オンラインスーパー、送料を払って利用する主婦はわずか・・・
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、オンラインスーパー(ネットスーパーとも)に関する調査を行った。
食品業界は、賞味期限の偽装問題や餃子問題、そして最近では牛乳類は3-10%程度、食用油としょうゆに関しては10%程度の値上げが予定されるなど、明るい話題があまりない。そんな中、食材販売と食品情報を紹介するサイト「Oisix(おいしっくす)」では、餃子事件の後から資料請求が週平均の198件から3.5倍に増加しているという。
また、同社によれば、『これまで有機・特別栽培野菜や無添加食品への関心が薄かった人や、インターネットショッピングの経験がない人にも利用者が増加している』という。
(出典:中国製冷凍餃子の報道直後、食品宅配サービス「Oisix(おいしっくす)」への資料請求が3.5倍に_MarkeZine)
本調査では、Oisixなどに代表される生鮮食品の通信販売(オンラインスーパー)に関して主婦の利用実態を明らかにしていく。≪調査結果サマリー≫
[04月08日]
- オンラインスーパーの認知率は68.0%と高いが、利用率については12.0%にとどまる
- オンラインスーパーの認知率は、専業主婦の方が兼業主婦に比べ10ポイント以上高い
- 50%以上の主婦が、今後オンラインスーパーを利用したいと回答
- 主婦は、送料がかかるのであればスーパー(店舗)を利用する傾向にある
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- 【自主リサーチ調査結果】主婦の消費行動に関する調査(下)--90%以上の主婦が特売品以外もついつい購入
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、主婦の消費行動に関する調査を行った。
前回調査「主婦の消費行動に関する調査(上)」では、主婦の情報収集方法について、60%以上の主婦が日曜品の買い物においてもインターネットを通じた情報収集を行っていることがわかった。
今回の調査では、“損して得する”ビジネスモデル(※1)の検証を踏まえた上で、主婦の消費行動について迫っていく。
(※1)スーパーなどが行う特売セールで、代表的なものに「トイレットペーパー○○円 お一人様1点限り」などがある
[04月07日]
≪調査結果サマリー≫
- 60%以上の主婦が買い物リストを作成しているが、専業主婦と兼業主婦での利用率にはそれほどの違いはない
- 約80%の主婦は「特売セール」につられ、買い物に出かける
- 90%以上の主婦が、特売セールに行き、ついついその他の商品も購入してしまう
- 損して得するモデルの成功には、「第2セール商品の存在」と「ついで消費」を喚起させる必要がある
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- 【自主リサーチ調査結果】主婦の消費行動に関する調査(上)--60%以上の主婦が日用品の買い物にもネットを活用!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、主婦の消費行動に関する調査を行った。
昨今は物価上昇に伴う消費力の低下がささやかれている。4月1日からは、一時的ではあるが暫定税率が廃止され、ガソリンの店頭価格は大幅に下落した。
しかし、その一方で牛乳類は3-10%程度、食用油としょうゆに関しては10%程度の値上げが予定されており、家庭の台所を直撃すると考えられる。
今回の自主リサーチでは、家庭の台所の管理者である(そうではない場合ももちろんあるが)主婦の消費行動について調査し、主婦の実態を明らかにしたいと思う。
[04月03日]
≪調査結果サマリー≫
- 主婦が最も利用している情報源は「折り込みチラシ」。約半数以上がほぼ毎日チェックしている
- 「ウェブチラシ」については、8.2%がほぼ毎日チェック
- 今後利用が増えそうな情報源は、「ウェブチラシ」が最も高く51.0%
- 60%以上の主婦は日曜品の買い物でもインターネットを通じた情報収集を行う
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- 【自主リサーチ調査結果】携帯のメルマガに関する調査(下)--30%のユーザーはメルマガを受信出来ていない!?
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同調査のもと、携帯電話のメルマガに関する調査を行った。
携帯のメルマガに関する調査(上)では、携帯メルマガの開封率は必ずしも高いわけではなく、開封率はメルマガの内容やタイトルなどによっても大きく変わってくるということがわかった。
後編となる今回の調査では、迷惑メールの対策として利用が増えている「指定受信機能」やユーザーがメルマガで重視している点を明らかにしていく。
[03月28日]
≪調査結果サマリー≫
- 30%近くのユーザーは、会員登録したにも関わらずメルマガを受信出来ていない
- メールの指定受信機能の認知は約90%と高いが、利用率は半数以下にとどまる
- 指定受信機能の利用意向は65%と高く、今後の利用拡大が予想される
- メルマガで重視すべき点は、「送信者名/アドレス」や「メールの長さ」、そして「文字の量」
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- 【自主リサーチ調査結果】インターネット電話(Skype等)に関する調査(下)~通話料無料がスタンダードになる?~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、インターネット電話に関する調査を実施した。
前回の「インターネット電話(Skype等)に関する調査(上)」ではインターネット電話の認知度や利用状況、実際にどんな人が通話しているのかを調べた。
今回の調査では、インターネット電話の利用による通話時間・通話料金の変化やインターネット電話無料サービスと通話無料サービスを比較した場合のニーズについて調査した。
≪調査結果サマリー≫
[03月27日]
- インターネット電話利用者の半数弱は通話時間が長くなり、通話料金の増減は意見が分かれる。
- 魅力を感じる無料サービスは、「インターネット電話」よりも「キャリア間の無料通話」が圧倒的に多い。
- 20代男性の48%が、携帯電話無料サービスよりも、インターネット電話無料サービスに魅力を感じている。
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- 【自主リサーチ調査結果】携帯のメルマガに関する調査(上)--ユーザーはタイトルが「○○」なメルマガを読まない
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同調査のもと、携帯電話のメルマガに関する調査を行った。
携帯電話のメールは開封率は高い、そう言われることがよくある。確かにパソコンと比べると接触頻度も高く、何より常に身近にあるメディアである為、そのレスポンスが非常に早い事は理解できる。
ただし、最近では迷惑メールの増加により、ドメインやURLを指定して受信/受信拒否をする指定受信機能が普及してきており、企業からのメールマガジン(メルマガ)が届かないケースも出てきている。
本調査では、ユーザーの携帯メルマガの登録状況などを改めて調査し、明らかにしたいと思う。
[03月27日]
≪調査結果サマリー≫
- 携帯メルマガの登録経験率は86.1%
- 携帯メルマガを10個以上登録したことがあるヘビーユーザーは20%強
- 約10%のユーザーは携帯メルマガを「ほとんど見ない」
- 70%弱のユーザーは「タイトルが怪しい/つまらないメルマガ」を読まないケースが多い
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- 【自主リサーチ調査結果】IM(インスタントメッセンジャー)に関する調査~IMの利用意向は75%と高いが、携帯メールが大きな壁~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、インスタントメッセンジャー(以下:IM)に関する調査を実施した。
1999年のiモード登場以降、日本市場では若い世代や女性の間で携帯メールがテキストのチャットのように使われてきた。
そのため、日本市場では携帯メールとIMの違いを打ち出し、日々の生活の中でのコミュニケーションツールとして根付いていくのはこれからという現状だと考えられる。一方、米国のIM(インスタントメッセンジャー)市場はMSN・Yahoo・AOL・Googleなどがパイを奪い合い、米国ユーザーのIM利用は、日本よりもはるかに活発であることが伺える。
[参照:米国携帯市場レポート]
[参照:米国ユーザーは複数のインスタントメッセンジャーを使い分け 米MediaMetrixの調査で判明(INTERNET Watch)]今後、日本市場でもIMが電話やメールに続く第3のコミュニケーションサービスになる可能性があるのか、今回の調査ではIP電話利用者500名に対して、IMの認知や利用状況、IMと携帯メールの関連性、IMの今後の利用意向を調査した。
≪調査結果サマリー≫
[03月18日]
- IMの認知率は71.4%、利用率は37.8%。
- IMに対する評価は、女性よりも男性からの支持が高い。
- 携帯電話のメールや通話機能があるために、IMを必要としていないユーザーは多い
- IMの利用意向は75.0%と高く、特に20代で顕著である。
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