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- 【自主リサーチ調査結果】メンズコスメの利用に関する調査(下)~男性の半数近くはコスメ代を1,000円未満に抑えたい?!~
Webマーケティングガイドでは、男性のメンズコスメに関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。
前回の「メンズコスメの利用に関する調査(上)」では、男性ユーザーのメンズコスメの利用経験や購入場所を尋ねたが、今回の調査からメンズコスメ代の許容範囲で3,000円以上と回答した男性ユーザーはわずか10%にとどまっていることが分かり、また多くの男性ユーザーが脂性肌に悩んでいることが浮き彫りになった。
調査対象者は、20代~50代男性のインターネットユーザー300人。
年齢比は、20代:25.0%、30代:25.0%、40代:25.0%、50代:25.0%の均等割付を行った。Q1では、購入しても良いと思う1ヶ月のメンズコスメ代の許容範囲はいくらか尋ねたところ、「500円以上1,000円未満」が38.3%と最も多く、次いで僅差で「1,000円以上3,000円未満」が続く結果になった。
1ヶ月のメンズコスメ代を3,000円以上と回答している男性ユーザーはわずか…
[09月12日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】メンズコスメの利用に関する調査(上)~81.7%のユーザーはメンズコスメをドラッグストアで購入する~
Webマーケティングガイドでは、男性のメンズコスメに関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。
今回の調査から81.7%のユーザーがメンズコスメを「ドラッグストア」で購入しており、また66.3%のユーザーがメンズコスメの主な情報源として、TVやTVCMを参考にしていることが分かった。
調査対象者は、20代~50代男性のインターネットユーザー300人。
年齢比は、20代:25.0%、30代:25.0%、40代:25.0%、50代:25.0%の均等割付を行った。
Q1では、今までメンズコスメ(洗顔料を含む)を利用したことがあるかを尋ねたところ、「今まで利用したことが一度もない」が37.0%と最も多く、次いで僅差で「現在利用している」が36.3%と続く結果になった。
「現在、利用している」と「以前、利用したことがある」を合わせるとメンズコスメの利用経験者は63.0%にのぼるものの、約40%近くのユーザーはスキンケアなどのメンズコスメを利用したことがないことが分かる。女性にとって毎日のスキンケアや化粧品の利用が日常的であるのに対し、男性のメンズコスメの利用は…
[09月05日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第3回化粧品に関する調査-インターネット通販、未経験者でも30%はポジティブなイメージを持つ-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、インターネット通販のイメージについてのインターネットリサーチにて自主リサーチ調査を行った。
その結果、インターネット通販、未経験者でも30%はポジティブなイメージを持っている事がわかった。今回の調査対象は20歳~59歳のパソコンインターネットユーザー200人。
男女比は女性100%、年齢比は20代:25%、30代:25%、40代:25%、50代:25%と均等割り付けを行った。Q1では、インターネット通販を利用した事がない100名のユーザーに対して、化粧品のインターネット通販に対するイメージを自由回答形式で調査したところ、下記のような回答結果(一部抜粋)となった。
ポジティブな意見は全体の30%で、「商品数が多く比較しやすい」や「お手軽で安い」といった回答が多くなった。
[12月19日]
またネガティブな意見は・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回化粧品に関する調査-60%以上の女性は特定のメーカーを利用-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、
化粧品に関するインターネットリサーチを行った。その結果、60%以上の女性は特定の化粧品メーカーを使い続けているという事がわかった。今回の調査対象は20歳~59歳のパソコンインターネットユーザー200人。
男女比は女性100%、年齢比は20代:25%、30代:25%、40代:25%、50代:25%と均等割り付けを行った。Q1では、化粧水などのコスメ用品をどのように購入しているか、また各商品ごとの購入経路について尋ねた。その結果、「化粧水」・「美容液」・「化粧下地」・「ファンデーション」という商品においては、「いつも決まったメーカー」を使っている女性が非常に多い事がわかった。
中でも、美容液と化粧水は・・・
[12月12日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回化粧品に関する調査 -化粧品インターネット通販、『買いに行く手間がラク』 -
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと「第1回化粧品に関する調査」を行った。
一般ユーザーが化粧品を購入する際にどのような経路で購入しているのか、またそれはどのような理由なのか、自主リサーチ調査を行った。今回の調査対象は20歳~59歳のパソコンインターネットユーザー200人。男女比は女性100%、年齢比は20代25%、30代25%、40代25%、50代25%と均等割り付けを行った。
Q1で化粧品の購入経路について調査したところ、現在利用している購入経路として最も多かったのは『ドラッグストア』で77%、次いで『インターネット通販』の51%となった。過去も含めた購入経験で最も多かったのはデパートで約75%となっているが、そのうちの半数以上が、現在は利用していないと答えた。逆に、ドラッグストアとインターネット通販においては、過去に利用していたが、現在は利用してないと回答したユーザーは少なく、現在も利用してる人が多いといえる。
ここで注目すべきは、「購入経験で最も多かったのはデパートで約75%となっているが、そのうちの半数以上が、現在は利用していない」ということである。
一度購入したものは、その使用感をユーザーは把握している為、お手軽もしくは身近で購入できる、「ドラッグストア」や「インターネット」での購入を続けるユーザーが多いということが分かる。インターネット通販を利用しているユーザに対し、利用する理由として、最も多かった回答は『買いに行く手間がラク』となり、次いで『安い(お買い得商品が多い)』となった。
インターネットならではの「お手軽感」が、ユーザーから支持されていることがわかる。また、インターネット通販を今までに一度も利用したことがない、又は過去に利用していたが現在は利用してないと答えたユーザー100人に対し、その理由として最も多かった回答は・・・・
[11月21日]
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