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- 【自主リサーチ調査結果】携帯のメルマガに関する調査(下)--30%のユーザーはメルマガを受信出来ていない!?
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同調査のもと、携帯電話のメルマガに関する調査を行った。
携帯のメルマガに関する調査(上)では、携帯メルマガの開封率は必ずしも高いわけではなく、開封率はメルマガの内容やタイトルなどによっても大きく変わってくるということがわかった。
後編となる今回の調査では、迷惑メールの対策として利用が増えている「指定受信機能」やユーザーがメルマガで重視している点を明らかにしていく。
[03月28日]
≪調査結果サマリー≫
- 30%近くのユーザーは、会員登録したにも関わらずメルマガを受信出来ていない
- メールの指定受信機能の認知は約90%と高いが、利用率は半数以下にとどまる
- 指定受信機能の利用意向は65%と高く、今後の利用拡大が予想される
- メルマガで重視すべき点は、「送信者名/アドレス」や「メールの長さ」、そして「文字の量」
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- 【自主リサーチ調査結果】携帯のメルマガに関する調査(上)--ユーザーはタイトルが「○○」なメルマガを読まない
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同調査のもと、携帯電話のメルマガに関する調査を行った。
携帯電話のメールは開封率は高い、そう言われることがよくある。確かにパソコンと比べると接触頻度も高く、何より常に身近にあるメディアである為、そのレスポンスが非常に早い事は理解できる。
ただし、最近では迷惑メールの増加により、ドメインやURLを指定して受信/受信拒否をする指定受信機能が普及してきており、企業からのメールマガジン(メルマガ)が届かないケースも出てきている。
本調査では、ユーザーの携帯メルマガの登録状況などを改めて調査し、明らかにしたいと思う。
[03月27日]
≪調査結果サマリー≫
- 携帯メルマガの登録経験率は86.1%
- 携帯メルマガを10個以上登録したことがあるヘビーユーザーは20%強
- 約10%のユーザーは携帯メルマガを「ほとんど見ない」
- 70%弱のユーザーは「タイトルが怪しい/つまらないメルマガ」を読まないケースが多い
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- 【自主リサーチ調査結果】第2回モバイル動画に関する調査(特別編)--男女別に見るモバイル動画の利用実態
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイル動画やワンセグに関する調査を行った。
これまで、第2回モバイル動画に関する調査(上)と第2回モバイル動画に関する調査(下)の2回にわたりモバイルでのモバイル動画に関する利用実態を明らかにしてきた。2回の調査からは、モバイル動画の普及は進んでいるものの、検索結果に対するユーザーの不満も存在している事がわかった。
今回の特別編では、モバイル動画の利用状況や視聴ジャンルなどについて男女の違いに焦点を当てていく。
≪調査結果サマリー≫
- モバイル動画の利用率、女性の61.6%が男性の53.6%を上回る
- ワンセグにおいては、男性が39.9%、女性が32.5%と、男性が女性を上回る
- モバイル動画の視聴ジャンル、男性は「ドラマ」や「ニュース」、「お笑い」。女性は「音楽」の利用が比較的多い
- 男性は「友達や友人の紹介」、女性は「キャリアの公式メニュー」や「モバイル広告」からモバイル動画を探す傾向が強い
調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー345人。
[02月19日]
男女比は、男:173人、女:172人の割り付けを行った。
キャリア比は、Docomo:51.3% Ezweb:35.1% Softbank:13.6%
年齢比は、10代:19.1%、20代:29.3%、30代:34.8%、40代:16.8%とした。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回モバイル動画に関する調査(下)--モバイル動画、成功の鍵は検索エンジン対策!?
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイル動画やワンセグに関する調査を行った。
第2回モバイル動画に関する調査(上)では、モバイル動画の利用率や利用しているサイトについて触れた。
今回のレポートでは、モバイル動画に至るまでの導線やその過程におけるユーザーの不満点等について述べていく。
≪調査結果サマリー≫
- 60.3%のユーザーが検索エンジンを使い動画を探す
- 42.6%のユーザーは検索エンジンを使い動画を探したことがあるが、その半数は目的の動画を見つけることが出来なかった
- 検索エンジンを使い動画を探す際、54.4%のユーザーが「検索結果の内容が理解しづらい」と回答
[02月08日]
調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー345人。
男女比は、男:173人、女:172人の割り付けを行った。
キャリア比は、Docomo:51.3% Ezweb:35.1% Softbank:13.6%
年齢比は、10代:19.1%、20代:29.3%、30代:34.8%、40代:16.8%とした。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回モバイル動画に関する調査(上)--MyTubeモバイルに迫るニコ動モバイル
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイル動画やワンセグに関する調査を行った。
2008年1月24日、NTTドコモとGoogleはモバイルインターネットサービスに関する業務提携を発表し、検索サービスや検索連動型広告だけでなく、YouTubeやGmailといったGoogleが提供するサービス全般においてもドコモ端末からの利用も便利にする方針にあることを明らかにした。
今回の自主リサーチでは、この提携によりこれから普及がより進むであろうと考えられる動画に関するユーザー調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- モバイル動画の利用率は57.6%。前回調査より13ポイント上昇
- ワンセグの利用率は36.3%で、前回調査より約6ポイント上昇
- 約70%のユーザーがモバイル動画で「音楽」を視聴する
- モバイル動画を視聴するサイトは、「MyTubeモバイル」が最も多く、次いで「ニコニコ動画モバイル」
[02月06日]
調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー345人。
男女比は、男:173人、女:172人の割り付けを行った。
キャリア比は、Docomo:51.3% Ezweb:35.1% Softbank:13.6%
年齢比は、10代:19.1%、20代:29.3%、30代:34.8%、40代:16.8%とした。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】携帯電話のキャリア毎のモバイルインターネット利用に関する調査(下)~携帯ショッピングの利用にキャリア毎に違いはあるか!?~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、携帯電話キャリア別、モバイルインターネット利用の違いを調査致しました。
≪調査結果サマリー≫
- 携帯電話ショッピングの利用率、他のキャリアと比較してドコモユーザーが多く約52%
- 携帯電話ショッピングにおいて、1年間で3万円以上買い物する人は、auと比較してドコモ、ソフトバンクで約30%と多かった
- キャリアに限らず、携帯電話ショッピングの購入商品ジャンルは「書籍・雑誌」「CD・ビデオ・DVD」「衣料・アクセサリー・ファッション」「食料品・酒・飲料」などが多かった
調査対象は、モバイルでインターネットを利用し、モバイルのパケット定額制を利用しているユーザ500人。
[02月01日]
キャリア比は、DoCoMo、Ezweb、Softbankで均等割付(各キャリア33%)を行った。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】携帯電話のキャリア毎のモバイルインターネット利用に関する調査(上)~キャリアにより携帯電話のインターネット利用に違い~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、携帯電話キャリア別、モバイルインターネット利用の違いを調査致しました。
≪調査結果サマリー≫
- ドコモユーザーが他のキャリアよりもインターネット利用時間が長い
- キャリアにより、検索連動型広告、メール広告の利用に違い
- ドコモユーザーが他のキャリアよりもモバイル懸賞・キャンペーンの応募経験率が高い
[01月22日]
調査対象は、モバイルでインターネットを利用し、モバイルのパケット定額制を利用しているユーザ500人。
キャリア比は、DoCoMo、Ezweb、Softbankで均等割付(各キャリア33%)を行った。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】モバイルのウェブサイトに関する調査(下)--重要なのは、「操作性」「スピード」「見やすさ」
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルのウェブサイトについて実態調査を行った。
前回のモバイルのウェブサイトに関する調査(上)では、モバイルウェブサイトの利用実態について調査を行ったが、今回はユーザーがモバイルサイトに何を求めているのかを把握し、モバイルサイトの今後について考察していきたい。
≪調査結果サマリー≫
- ユーザーがモバイルサイトに求める要素は、「操作のしやすさ」、「スピード」、そして「見やすさ」
- モバイルユーザーにとってモバイルサイトは、「暇つぶしをする」ものというよりは「情報収集するもの」
- 70%以上のユーザーがモバイルとPCの同期化に肯定的である
[01月18日]
調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー345人。
男女比は、男:173人、女:172人の割り付けを行った。
キャリア比は、Docomo:55.9% Ezweb:33.0% Softbank:11.0%
年齢比は、10代:16.5%、20代:27.5%、30代:33.9%、40代:22.0%とした。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】モバイルのウェブサイトに関する調査(上)--70%以上のユーザーがモバイルインターネットを1日に1回以上利用
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルのウェブサイトについて実態調査を行った。
ソフトバンクのY!ケータイに始まり、KDDIのau one、そしてドコモはGoogleと包括的提携をするなど、
ケータイ業界とPC業界の垣根がなくなりつつある。
本調査では、モバイルユーザーにおけるPCの普及状況やネット(モバイルもPCも)利用状況、
そしてPCとモバイルの連動(同期化)への意向を尋ね、モバイルとPC業界の展望を伺っていきたいと思う。
≪調査結果サマリー≫
- 70%以上のユーザーがモバイルインターネットを1日に1回以上利用している
- フルブラウザ機能の利用率は約23%。ただし、全く見ないユーザーが半数以上を占める
- フルブラウザ機能の利用率は女性の方が若干高い
- モバイルサイトで不満に思うのは、「スクロール」と「表示速度」、そして「料金」
[01月09日]
調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー345人。
男女比は、男:173人、女:172人の割り付けを行った。
キャリア比は、Docomo:55.9% Ezweb:33.0% Softbank:11.0%
年齢比は、10代:16.5%、20代:27.5%、30代:33.9%、40代:22.0%とした。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】クロスメディアにおけるモバイル利用に関する調査(下)~QRコード利用した際のメディアの利用率は雑誌が断トツの約75%~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、クロスメディアにおけるモバイル利用についてについて実態調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- モバイル検索サービスを約36%のユーザーが週に一度利用
- QRコード利用した際のメディアの利用率は雑誌が断トツの約75%
- 携帯キャリアのより携帯
調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー345人。
男女比は、男:173人、女:172人の割り付けを行った。
キャリア比は、Docomo:55.7% Ezweb:34.5% Softbank:9.9%
年齢比は、10代:20.6%、20代:26.7%、30代:33.6%、40代:19.1%とした。
[11月29日]
Q1. モバイル情報検索手法の利用頻度(単一回答)- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】クロスメディアにおけるモバイル利用に関する調査(上)~テレビ、パソコンのウェブサイト、雑誌を見てモバイルで情報探索したことがあるユーザは約70%~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、クロスメディアにおけるモバイル利用についてについて実態調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- テレビ、パソコンのウェブサイト、雑誌を見てモバイルで情報探索したことがあるユーザーは約70%
- モバイルで探した広告やメディアの情報をコンテンツのジャンルで最も多かったのは、着メロ・着うた・着うたフル
調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー345人。
男女比は、男:173人、女:172人の割り付けを行った。
キャリア比は、Docomo:55.7% Ezweb:34.5% Softbank:9.9%
年齢比は、10代:20.6%、20代:26.7%、30代:33.6%、40代:19.1%とした。
[11月28日]
Q1. モバイル情報探索を利用した際のメディア(単一回答)
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- 【自主リサーチ調査結果】モバイルGPS機能に関する調査(下)~「ルート案内サービス」と「周辺情報サービス」の利用意向は90%弱~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルGPS機能の利用に関する実態調査を行った。
携帯電話のGPS機能は、警察や消防署が緊急通知を受けた際に、その機関が位置情報を正確に把握できるようにする為、2007年4月以降に発売される機種に搭載が義務化された。また、GPS機能は自分の位置情報を把握したり、ルート案内機能を使ったりと、ユーザー自身にとっても直接的な利便性があるのが特徴である。
≪調査結果サマリー≫
- 70%前後のユーザーがGPS機能の利用で「セキュリティや個人情報」「情報の正確さ」を非常に気にする
- GPS各種サービスの利用意向は、「ルート案内サービス」が88.1%、「周辺情報サービス」が87.4%
今回の調査対象は、16歳~49歳までの男女モバイルユーザー311人。
キャリア比はDoCoMo:54.7%、au:32.8%、SoftBank:12.5%となっている。前回調査したモバイルGPS機能に関する調査(上)では、キャリア別のGPS搭載状況やGPS機能の利用頻度を尋ねたが、今回の調査では、GPS機能を利用する上で気にする点や今後利用してみたいサービスについて調査を行った。
Q1では、GPS機能を利用するにあたり、各項目の点を気にするか尋ねたところ、「非常に気にする」と回答した項目は、「セキュリティー・個人情報」が70.1%、次いで「情報の正確さ」が67.8%と高い数値を示す結果になった。
また、「全く気にしない」で多かった項目は、「パケット通信料」の32.8%のみが顕著で・・・
[11月01日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】『au one』サービスに関する調査(下)~『au one メール』サービスの利用意向は65.7%~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、前回の『au one』サービスの利用(上)に続いて、『au oneメール』について実態調査を行った。
- 半数弱のユーザーが今まで所持していた携帯のメール機能に何らかの不満を抱えていた
- 『au oneメール』については65.7%が利用意向を示している
≪調査結果サマリー≫
調査対象は、15歳~39歳のauモバイルユーザー300人。
男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
年齢比は、10代:28.7%、20代:30.0%、30代:41.3%となった。Q1で、今まで携帯電話のメール機能に対して何らかの不満があったかを尋ねたところ、「迷惑メールの多さ」や「漢字変換がしにくい」、「メールの送受信が遅い」、「他社の携帯に絵文字が対応していない」など、個々のユーザーで回答が分かれる結果になった。
特に迷惑メールの多さに悩むユーザーが目立ち、これはコンテンツやサイトへの登録を数多くしているユーザーやPCから携帯へメールを転送しているユーザーに多く見られる傾向だと考えられる。
また、他社の携帯に絵文字が対応していないことが原因で文字化けが生じることも、ユーザーの不満をあおる原因になっていると言えるだろう。過去にWebマーケティングガイドで調査した各年代のモバイル利用に関する調査から、各年代の携帯電話の利用の中心は通話からメールへと軸が移っており、メールが日常生活には欠かせないサービス機能であるからこそ、ユーザーの目も一段と厳しくなっているのではないだろうか。
特に…
[10月23日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】モバイルGPS機能に関する調査(上)-GPS機能付き携帯の保有率は44.1%-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルGPS機能の利用に関する実態調査を行った。
携帯電話のGPS機能は、警察や消防署が緊急通知を受けた際に、その機関が位置情報を正確に把握できるようにする為、2007年4月以降に発売される機種に搭載が義務化された。また、GPS機能は自分の位置情報を把握したり、ルート案内機能を使ったりと、ユーザー自身にとっても直接的な利便性があるのが特徴である。
今回の調査では、今後さらなる需要が見込まれるGPS機能について、ユーザーの利用実態調査を行った。
≪調査結果サマリー≫- GPS機能搭載の携帯電話保有率は44.1%となる。キャリア別に比較するとauの普及率が圧倒的に高い
- GPSの利用頻度は低く、ほぼ毎日利用するユーザーはわずか5.8%にとどまる
- GPS機能の主な利用目的は「現在地表示サービス」である
今回の調査対象は、16歳~49歳までの男女モバイルユーザー311人。
キャリア比はDoCoMo:54.7%、au:32.8%、SoftBank:12.5%となっている。
[10月17日]
まずQ1では、現在所持している携帯電話にGPS機能が搭載されているかどうかを尋ねたところ、「搭載されている」というユーザーが44.1%で最も多く、次いで・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】『au one』サービスに関する調査(上)~利用意向者は59.4%~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、『au one』サービスの利用について実態調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- 『au one』サービス開始の認知はわずか29.0%
- 今後、『au one』サービスの利用意向があるユーザーは59.4%
- 既にサービスを利用しているユーザーは8.3%
9月27日からサービスを開始した『au one』に関する調査をauユーザー300人に対して行った。
[10月15日]
その結果、「au one」の認知度では「知っている」が29.0%、「知らない」が…- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第3回モバイルSNSに関する調査(下)-モバイルSNSを行わない最大の理由は「面倒だから」-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルSNSに関する調査を行った。
今回の第3回モバイルSNSに関する調査(下)では、前回の第3回モバイルSNSに関する調査(上)では、モバイルSNSの利用率は35.0%であることがわかった.
今回の調査ではモバイルSNSを知らない、もしくは知っているが利用していないというユーザーに対する意識調査を行った。
≪調査結果サマリー≫- 50.7%のユーザーはモバイルSNSを「面倒だから」利用していない
- モバイルSNSの利用意向は30.7%
[10月09日]
まずQ1では、前回の調査でモバイルSNSを「知っているが、利用はしていない」と回答した75人に対して、利用していない理由を尋ねた。
その結果、「面倒だから」という回答が50.7%で最も多く、次いで・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回20代男性のモバイル利用に関する調査~無料コンテンツに加入している20代男性ユーザーは91.7%
Webマーケティングガイドでは、モバイルのインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、20代男性の携帯電話の利用状況についてモバイルリサーチ調査を行った。
前回の第1回20代男性のモバイル利用に関する調査では、20代男性のメールの送受信数やメールをする時間・インターネットをする時間について調査したが、今回は携帯コンテンツの利用目的や有料コンテンツ・無料コンテンツについて調査を行った。
すると、携帯コンテンツの利用目的として「着うた/着メロ」「天気/ニュースなどの情報」が非常に多いことが分かった。
また、無料コンテンツの登録状況については、20代男性の90%以上が登録していることが浮き彫りになった。今回の調査対象は、20代男性のモバイルユーザー300人。
キャリア比はDoCoMo:48.7%、au:36.7%、SoftBank:14.7%となっており、
職業比は、社会人:46.9%、学生:37.3%、パート・アルバイト:10.7%、その他:5.1%となっている。Q1でどのような携帯コンテンツを利用しているのか利用頻度の高いものを5つまで回答してもらったところ、「着うた/着メロ」が64.7%と最も多く、次いで「天気/ニュースなどの情報」が58.7%、「ゲーム」が41.7%と続く結果になった。
以前調査した20代女性の携帯コンテンツの利用と比較すると、20代女性は、圧倒的に「着うた/着メロ」が多く76.0%、次いで「交通/路線などの情報」が38.7%で、その他にも「デコメ」や「音楽/映画/アーティスト」などのエンターテインメント性の強いコンテンツが挙げられており、情報収集のために利用していると考えられる男性ユーザーとは利用目的が異なる…
[10月01日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第3回モバイルSNSに関する調査(上)-35.0%のユーザーがモバイルSNSを利用-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルSNSに関する調査を行った。
その結果、モバイルユーザーの35.0%がモバイルSNSを利用しており、利用頻度については「1日に数回」利用するユーザーが41.0%で最も多いことがわかった。
調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー300人。
男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
年齢比については、10代:10.3%、20代:25.3%、30代:39.0%、40代:25.4%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:48.0%、au:37.3%、SoftBank:14.7%となっている。
[09月28日]
まずQ1では、モバイルSNSの認知と利用状況を尋ねたところ、「知っており、利用もしている」というユーザーは35.0%、「知っているが、利用はしていない」が・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回20代男性のモバイル利用に関する調査~20代男性の32.7%は早朝にメールを利用する~
Webマーケティングガイドでは、モバイルのインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、20代男性の携帯電話の利用状況についてモバイルリサーチ調査を行った。
すると、以前調査した「20代女性のモバイル利用」とは異なる傾向が見られる結果になった。
今回の調査対象は、20代男性のモバイルユーザー300人。
キャリア比はDoCoMo:48.7%、au:36.7%、SoftBank:14.7%となっており、
職業比は、社会人:46.9%、学生:37.3%、パート・アルバイト:10.7%、その他:5.1%となっている。
Q1では、20代男性について、モバイルでの通話、メール、インターネットの利用時間について300人に複数回答で尋ねた。その結果、「通話」を利用する時間は、就寝前が22.3%と最も多く、次いで「お昼休みなどの休憩中」が21.3%、「授業・仕事中」が18.0%と続く結果になった。
「メール」を利用する時間帯については、早朝が32.7%と圧倒的に多く、次いで「お昼休みなどの休憩中」が22.7%、「通学・通勤途中」が10.3%と続く結果になった。
「インターネット」を利用する時間については、「お昼休みなどの休憩中」が23.7%と最も多く、次いで「早朝」が22.3%、「就寝前」が17.3%となった。
「通話」や「メール」、「インターネット」の利用時間帯について三者を比較すると、「通話」は長くゆっくり時間をとりたいというユーザーの意識からか・・・
[09月27日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】モバイル広告に関する調査-バナー広告のクリック経験者は22.7%-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイル広告に関する調査を行った。
今回の調査では、検索結果画面に広告が表示されることを認識しているか、また広告のクリック経験を尋ねた。
調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー300人。
男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
年齢比については、10代:24.0%、20代:27.7%、30代:31.6%、40代:16.6%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:54.0%、au:36.0%、SoftBank:10.0%となっている。まずQ1では、モバイルの検索結果に「広告」が表示されることを認識しているか尋ねたところ・・・
[09月18日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】モバイルサイトのプレゼントキャンペーンに関する調査(下)-プレゼントの選択がキャンペーン成功の鍵?!-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルサイトのプレゼントキャンペーンについて実態調査を行った。
前回の調査「モバイルサイトのプレゼントキャンペーンに関する調査(上)」に引続き、今回の調査では、モバイルサイトのプレゼントキャンペーンに申し込む際に重視する点と、申し込みフォームに関して調査を行った。
その結果、「欲しいキャンペーン商品があるかどうか」が最もユーザーにとっては重要なポイントになっていることがわかった。調査対象は、20歳~59歳のモバイルユーザー300人。
男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
年齢比は、20代:31.7%、30代:37.4%、40代:26.4%、50代:4.6%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:57.3%、au:30.0%、SoftBank:12.7%となっている。
[09月14日]
まずQ1では、キャンペーンに申し込む際に重視する点は何かについて尋ねたところ、「欲しい商品があるかどうか」が75.0%で最も多く、次いで「自分への当たる確立が高いかどうか」が47.7%で続いた。
この結果から・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第6回携帯電話の検索に関する調査-67.3%のユーザーが検索キーワードを平均して2つ以上入力する-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話の検索関する調査を行った。
今回の調査では、モバイル検索の利用実態について、以前に行った「第2回携帯電話の検索に関する調査」、「第3回携帯電話の検索に関する調査」、そして「第4回携帯電話の検索に関する調査」との比較を行った。
その結果、検索キーワードを2つ以上入力するユーザーは以前の52.8%から・・・
[09月10日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】モバイルサイトのプレゼントキャンペーンに関する調査(上)-100円の現金プレゼントにも25%のユーザーは興味を示す!-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルサイトのプレゼントキャンペーンについて実態調査を行った。
今回の調査では、モバイルサイトのプレゼントキャンペーンに申し込む際、どのようなキャンペーンやプレゼントに魅力を感じるのかを調査した。
調査対象は、20歳~59歳のモバイルユーザー300人。
男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
年齢比は、20代:31.7%、30代:37.4%、40代:26.4%、50代:4.6%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:57.3%、au:30.0%、SoftBank:12.7%となっている。
[09月07日]
まずQ1では、現金またはそれ相当のプレゼントについて、何が最もキャンペーンに申し込むための動機となるかを尋ねた。
その結果、回答が最も多かったのは・・・
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- 【自主リサーチ調査結果】第2回携帯電話による音楽とゲームの利用について~約半数のユーザーは携帯電話がゲームを始めるきっかけに~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話でのゲーム・音楽の利用について実態調査を行った。
第2回目の今回は、携帯電話でのゲームの利用について、これまでに利用したことのあるジャンル、今後してみたいと思うジャンルについて、またゲーム利用者を対象に携帯電話がゲームを始めるきっかけとなったかどうかについて尋ねた。
その結果、これまでに利用したことのあるゲームは「パズルゲーム」が、今後利用したいと思うジャンルは「RPG」が最も多く、また、携帯電話をきっかけにゲームを始めたユーザーがゲーム利用者の半数を超えることが分かった。
調査対象は、10代~40代の会社員または公務員として働くモバイルユーザー300人。
男女比は、男性:60.0%、女性:40.0%、年齢比は、10代:3.3%、20代:22.7%、30代:46.0%、40代:28.0%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:56.0%、au:35.3%、SoftBank:8.7%となっている。まずQ1では、携帯電話でどのようなジャンルのゲームをしたことがあるか、また今後どのようなジャンルのゲームをしたいと思うかを尋ねた。
その結果、「これまでにしたことがあるもの」と「現在よくするもの」とでは「パズルゲーム」がそれぞれ55.7%、35.3%と最も多く、「今後してみたいもの」では「ロールプレイングゲーム(RPG)」が18.7%と最も多い結果となった。
「これまでにしたことがあるもの」「現在よくするもの」で1位となった「パズルゲーム」については、2004年に発売されて以来、1,600万台を出荷したニンテンドーDSの人気ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング(脳トレ)」が思い起こされる…
[08月02日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】モバイルオンラインショッピングに関する調査(下)-オンラインショッピング利用時は事前に購入商品を決めている43.3%-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルオンラインショッピングについて実態調査を行った。
今回は、携帯電話からオンラインショッピングを利用する際の購入パターンについて、またモバイルサイトを選ぶ基準は何かについて尋ねた。その結果、モバイルオンラインショッピングを利用するときは、「既に決まっている商品を購入する」が43.3%となり、また、サイトを選ぶ基準は有名なサイトという回答が多くなった。
調査対象は、18歳~49歳のモバイルユーザー300人。
男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
年齢比は、10代:9.3%、20代:29.0%、30代:41.0%、40代:20.7%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:54.7%、au:35.3%、SoftBank:10.0%となっている。まずQ1では、前回の調査でモバイルオンラインショッピングの利用経験のある104人に対し、モバイルオンラインショッピングを利用するときはどのようなケースが多いのか尋ねたところ、「既に決まっている商品を購入するケースが43.3%と最も多くなった。
[07月30日]
逆に、商品を決めないでショッピングサイトに訪れ、商品を購入しているユーザーは・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】モバイルオンラインショッピングに関する調査(上)-モバイルショッピングの1回の購入金額は1万円未満が多い?!-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルオンラインショッピングについて実態調査を行った。
今回は、携帯電話からオンラインショッピングを利用しているのかに加え、1回の購入金額や商品ジャンルについて尋ねた。
その結果、携帯電話でオンラインショッピングをするユーザーの1回の購入金額が5,000円未満と10,000円未満と回答したユーザーが同じ数値で最も多いことがわかった。
調査対象は、18歳~49歳のモバイルユーザー300人。
男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
年齢比は、10代:9.3%、20代:29.0%、30代:41.0%、40代:20.7%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:54.7%、au:35.3%、SoftBank:10.0%となっている。まずQ1では、PCや携帯電話からオンラインショッピングやオークションを利用するか尋ねたところ、「PCオンラインショッピング」が47.7と最も多く、次いで「PCインターネットオークション」が33.3%と続いた。
[07月24日]
モバイルユーザーを対象に調査を行ったにも関わらず、モバイルオンラインショッピングを行うユーザーはPCよりも・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回携帯電話による音楽とゲームの利用について~アラームや新曲チェックとしても活用される携帯音楽ダウンロード~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話でのゲーム・音楽の利用について実態調査を行った。
第1回目の今回は、携帯電話で音楽やゲームの利用頻度のほか、「音楽編」としてどのように楽曲を検索するか、またどのような目的でダウンロードするかを尋ねた。
その結果、携帯電話で音楽をダウンロードするユーザーはゲームを利用するユーザーよりも多く、また、着信音や受信音としての目的以外で音楽をダウンロードするユーザーが多いことが分かった。
調査対象は、10代~40代の会社員または公務員として働くモバイルユーザー300人。
男女比は、男性:60.0%、女性:40.0%となり、年齢比は、10代:3.3%、20代:22.7%、30代:46.0%、40代:28.0%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:56.0%、au:35.3%、SoftBank:8.7%となっている。まずQ1では、携帯電話での音楽ダウンロードや、ゲームの利用頻度について尋ねた。
その結果、音楽については「1ヶ月に1回くらい」というユーザーが26.3%と最も多く、ゲームについては「それ以下」というユーザーが27.0%と最も多い結果となった。音楽については1ヶ月に1回以上の回答を合計すると64.4%となり、半数以上のユーザーは毎月携帯電話からの音楽ダウンロードを利用していることが分かる。
「それ以下」や「ダウンロードしたことがない」というユーザーはそれぞれ17.0%、3.3%に留まった。一方、ゲームについては「それ以下」が27.0%と最も多く、次いで「利用したことがない」が22.7%となり、音楽のダウンロードに比べて利用経験のない、もしくは利用頻度の低いユーザーが多いことが伺われる。
[07月17日]
しかし…- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】携帯だけでインターネットを利用するユーザーの実態調査(下)-視聴スタイルはPCと同じ?!46.3%のユーザーが携帯電話をしながらテレビを視聴-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、普段PCのインターネットを利用しないユーザーの実態調査を行った。
調査の結果、携帯電話の視聴スタイルはパソコンと同様にテレビを見ながら操作したり、サイトを閲覧しているユーザーが多くいることが分かった。
今回の調査対象は、10代~40代のモバイルユーザー300人。
男女比は、男性:27.7%、女性:72.3%となり、年齢比は、10代:33.7%、20代:22.3%、30代:15.9%、40代:13.6%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:46.7%、au:42.0%、SoftBank:11.3%となっている。
さらに、今回は調査対象者を絞り込むために事前調査を行い、インターネットの利用(メールを除く)は、【ほぼ携帯電話のみを利用している】と回答したユーザー300人のみを対象とした。
まず、Q1では、1日の中でどのような時に携帯電話を利用するか尋ねたところ、「就寝前」が75.7%と最も多く、次いで「お昼休みなどの休憩中」が61.0%と続いた。
以前調査した10代男性に関する調査(上)からは、10代男性を対象に携帯電話の利用について調査したが、10代男性も早朝や就寝前、お昼休みに比較的多く通話やメールをしていることが分かった。今回の調査と比較すると、早朝や就寝前、お昼休みは10代男性と同様によく利用されているが、10代~40代に調査対象を拡大した場合…
[07月12日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回モバイルSNSに関する調査~半年間でモバゲータウンの認知率が約50%から約70%に~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルSNSに関するモバイルインターネットリサーチを行った。
その結果、2007年1月に調査した「第1回モバイルSNSに関する調査」では、51.7%だったモバゲータウンの認知率が今回の調査では69.7%に増えていることが分かった。
今回の調査対象は、10代~50代のモバイルユーザー300人。
男女比は、男性:50.0%、女性:50.0%と均等割付けをし、年齢比は、10代:26.7%、20代:26.4%、30代:28.4%、40代:16.6%、50代:1.9%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:50.0%、au:38.7%、SoftBank:11.3%となっている。まず、Q1でモバゲータウンの認知と利用を尋ねたところ、「知っているが利用はしていない」が43.0%と最も多く、次いで「知っていて、利用もしている」が26.7%と続く結果になった。
今回の調査対象者はモバイルユーザーに限定されているが、モバゲータウンの認知率は69.7%でモバイルユーザーの約3人に2人…
[07月11日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】携帯だけでインターネットを利用するユーザーの実態調査(上)-今後はPCも利用したいと思う55%-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、普段PCのインターネットを利用しないユーザーの実態調査を行った。
なぜ、インターネットの利用をPCではなく携帯電話のみを利用するのか、また今後はPCのインターネットを利用すると思うかを調査したところ、携帯電話でインターネットを行う理由として、「PCを持っていないから」というユーザーが多く、また「今後はPCのインターネットも利用したい」と思うユーザーの回答が多い結果となった。
総務省が発表した平成18年通信利用動向調査によると、PCからのみのインターネットユーザーは1627万人、携帯電話・PHS及び携帯情報端末からのみのインターネットユーザーは688万人となった。平成17年の通信利用動向調査ではPCからのみの利用者が1585万人、携帯電話・PHS及び携帯情報端末からのみの利用者は1921万人と、携帯電話のみの利用が上回っていたが、平成18年では逆転する結果となった。
しかし、まだ携帯電話からのみのインターネット利用者も多く、携帯電話からのみインターネットを利用するユーザーの実態を調査する必要があると考えた。
今回の調査対象は、10代~40代のモバイルユーザー300人。
男女比は、男性:27.7%、女性:72.3%となり、年齢比は、10代:33.7%、20代:22.3%、30代:15.9%、40代:13.6%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:46.7%、au:42.0%、SoftBank:11.3%となっている。
さらに、今回は調査対象者を絞り込むために事前調査を行い、インターネットの利用(メールを除く)は、【ほぼ携帯電話を利用している】と回答したユーザー300人のみを対象とした。
[06月26日]
まずQ1では、インターネットをPCではなく携帯電話で利用している理由について尋ねたところ・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】ソフトバンクユーザーの利用実態調査~Y!ボダンはモバイルインターネットの裾野を拡げる!?~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、ソフトバンクユーザーの携帯利用実態に関するモバイルリサーチを行った。
前回行ったソフトバンクユーザーの利用実態調査~他のキャリアより高いソフトバンクユーザーの検索利用率~では、ソフトバンクユーザーの検索利用動向について調査をしたが、今回はソフトバンクモバイルの特徴の一つである“Y!ボダン”について、ユーザーの利用頻度やそれがもたらす影響について調査を行った。
今回の調査対象は、16代~49代のソフトバンクモバイルユーザー300人。
男女比については、150人ずつの均等割付けを行った。まずQ1では、Y!ボタンが設置されている携帯端末を利用している217人に対して、Y!ボダンをどれくらいの頻度で利用するかを尋ねた。
[06月06日]
その結果、最も回答が多かったのは・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】10代男性に関する調査(下)-検索エンジンの利用は当たり前!?
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、10代男性のモバイル利用状況について調査を行った。
以前Webマーケティングガイドでは、10代女性に関して調査(下)を行ったが、今回の調査結果では前回と同じような傾向が見えてきており、10代男性や女性の公式メニューと検索エンジンの利用は非常に似ていることが分かった。
今回の調査対象は、13歳~19歳の男性モバイルユーザー300人で、対象者は全て学生となる。
キャリア比はDoCoMo:42.7%、au:43.9%、SoftBank:13.3%となっている。
Q1では、公式メニューと検索エンジンのそれぞれについて利用頻度を尋ねた。その結果、公式メニューについては「よく使う」と回答したユーザーが15.0%、そして「全く使わない」と回答したユーザーが24.7%となった。
更に、検索エンジンについては「よく使う」と回答したユーザーが40.3%、「全く使わない」と回答したユーザーが13.3%という結果になった。
公式メニューに関しては、「全く使わない」の24.7%が「よく使う」の15.0%を上回っており、全体的に10代男性ユーザーは公式メニューを利用していないことが伺える。検索エンジンに関しては、前回の調査のように「よく使う」と「たまに使う」ユーザーを「利用するユーザー」と定義すると、合わせて…
[05月31日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】有料モバイルコンテンツの継続に関する調査(下)-“飽き”がサービス退会の最たる原因!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、有料モバイルコンテンツの継続に関する調査を行った。
今回の調査対象は、10代~30代のモバイルユーザー300人。
男女ともに、10代、20代、30代の各年代で均等割付けを行った。
また、キャリア比はDoCoMo:48.3%、au:40.0%、SoftBank:11.7%となっている。前回の有料モバイルコンテンツの継続に関する調査(上)では、70%以上のユーザーが3ヶ月以内にコンテンツを解約してしまうという傾向が出たが、今回の調査では有料モバイルコンテンツから退会する理由とそのタイミングについて調査を行った。
まずQ1では、有料のモバイルコンテンツを解約したきっかけを尋ねたところ、最も多かった回答は・・・
[05月25日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】ソフトバンクユーザーの利用実態調査~他のキャリアより高いソフトバンクユーザーの検索利用率~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、ソフトバンクユーザーの携帯利用実態に関するモバイルリサーチを行った。
ソフトバンクモバイルでは、2007年5月16日よりついにOvertureのスポンサードサーチモバイルが解禁となり、現在多くの企業やサイト運営者の注目を集めている。
そういった状況もあり、本調査ではソフトバンクユーザーがどれくらいの頻度で、またどのように検索エンジンを利用しているのかについての調査を行った。今回の調査対象は、16代~49代のソフトバンクモバイルユーザー300人。
男女比については、150人ずつの均等割付けを行った。まずQ1では、検索エンジンの利用頻度について尋ねたところ、「1日に1回程度」という回答が最も多く17.7%となっており、次いで「1日に数回以上」が・・・
[05月22日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】10代男性に関する調査(上)-10代男性のモバイルは通話よりメールを多く利用する
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、10代男性のモバイル利用状況について調査を行った。
今回の調査対象は、13歳~19歳の男性モバイルユーザー300人で、対象者は全て学生となる。
キャリア比はDoCoMo:42.7%、au:43.9%、SoftBank:13.3%となっている。以前マーケティングガイドでは、『10代女性に関する調査(上)』について調査したが、今回はその結果を踏まえ、10代男性のモバイル利用に関して調査した。
Q1では、10代男性のモバイル利用を通話・メール・インターネット・携帯アプリケーションのそれぞれについて調べた。
まず、「通話をする時間帯」について尋ねたところ、多い回答として「就寝前」が16.7%と多く、次いで「お昼休みなどの休憩中」が15.3%、「帰宅途中」が11.7%と続く結果となった。
10代女性では「どれにも該当しない」と回答したユーザーが30.2%いたのと同様に、男性ユーザーでも「どれにも該当しない」が29.0%おり、「通話」…
[05月17日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】有料モバイルコンテンツの継続に関する調査(上)-70%以上のユーザーが3ヶ月以内にコンテンツを解約してしまう!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、有料モバイルコンテンツの継続に関する調査を行った。
今回の調査対象は、10代~30代のモバイルユーザー300人。
男女ともに、10代、20代、30代の各年代で均等割付けを行った。
また、キャリア比はDoCoMo:48.3%、au:40.0%、SoftBank:11.7%となっている。Q1では、利用経験のある有料モバイルコンテンツについて尋ねたところ、「着メロ、着うた」という回答が最も多く61.0%となっており、2位の「ゲーム」に・・・
[05月11日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】モバイル動画に関する調査(下)-モバイル動画の有料視聴は200円が上限?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイル動画に関する調査を行った。
今回の調査対象は、10代~40代のモバイルユーザー300人。
男女ともに、10代、20~34歳、そして35~49歳で均等割付けを行った。
また、キャリア比はDoCoMo:54.7%、au:35.3%、SoftBank:10.0%となっている。前回のモバイル動画に関する調査(上)-モバイル動画の視聴経験は半数以下!?-に続き、今回の調査ではモバイルユーザーのモバイル動画における利用意向について迫ってみた。
まずQ1では、携帯電話で今後どのような動画を視聴したいと思うかを尋ねたところ、圧倒的に回答が多かったのは「音楽」で63.3%となっており、2位以下に20%以上の差をつけるという結果となった。
そして、2番目に回答が多かったのは「映画」で39.7%、3番目には「ドラマ」の33.7%、そして4番目には「アニメ」が20.0%と続く結果となった。モバイル動画に関する調査(上)のQ2で尋ねた、【モバイル動画の視聴実態】と比較すると、「音楽」は・・・
[05月08日]
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- 【自主リサーチ調査結果】モバイル動画に関する調査(上)-モバイル動画の視聴経験は半数以下!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイル動画に関する調査を行った。
今回の調査対象は、10代~40代のモバイルユーザー300人。
男女ともに、10代、20~34歳、そして35~49歳で均等割付けを行った。
また、キャリア比はDoCoMo:54.7%、au:35.3%、SoftBank:10.0%となっている。まずQ1では、モバイル動画とワンセグ放送の視聴経験について尋ねた。
[04月24日]
その結果、モバイル動画に関しては、「見たことがある」という回答が最も多く44.0%、次いで「見たことはない」が・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回モバイルのカメラ機能に関する調査-ユーザーの87%が写真メールを送ったことがある-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルのカメラ機能に関する調査を行った。
今回の調査対象は、10代~40代のモバイルユーザー300人。
キャリア比はDoCoMo:46.3%、au:40.0%、SoftBank:13.7%、
男女比は男性33.0%、女性67.0%となった。モバイルのカメラ機能に関する調査の第1回では、モバイルユーザーがどの程度モバイルで写真を撮っているのか、また、どのようなものを、どのような場面で写真に撮るのかについて迫った。
第2回では、ユーザーは撮った写真を誰に送るのか、また写真を受け取ったらどんな感想を持つのかを調べた。
Q1では携帯電話で撮った写真を誰にメールで送るかを尋ねた。
その結果、「知人・友人」と答えた人が64.6%と圧倒的に多くなり、次に「兄弟・姉妹」24.8%、「両親」24.5%と続いた。
また、「送ったことがない」という人は12.6%となり、実に87.4%の人は携帯電話で撮った写真を他の人に送ったことがあるという結果になった。第1回の調査でユーザーの多くは景色写真や友人などの写真を撮っているという結果が出たが、こうした写真を身近な人に送って情報を共有していることがわかる。
携帯電話で撮った写真をメールで送る習慣はこのように普及しており…
[04月20日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回モバイルのカメラ機能に関する調査-ユーザーはモバイルでどんな写真を撮るのか?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルのカメラ機能に関する調査を行った。
今回の調査対象は、10代~40代のモバイルユーザー300人。
キャリア比はDoCoMo:46.3%、au:40.0%、SoftBank:13.7%、
男女比は男性33.0%、女性67.0%となった。第1回では、モバイルユーザーはどの程度モバイルで写真を撮っているのか、また、どんなものを、どんな場面で写真に撮るのかに迫った。
その結果、ユーザーの約4割が1週間に1回以上携帯電話で写真を撮り、景色写真や友人や知人などを撮影するほか、インパクトのあったもの、重要だと思ったことを記録するために写真を撮影していることが分かった。
まずQ1では、携帯電話で写真を撮る頻度について尋ねた。
その結果、「2~3日に1回程度」が15.0%、「1週間に1回程度」が18.3%、「2~3週間に1回程度」が18.7%、「1ヶ月に1回程度」が20.3%、「それ以下」が20.0%と、全体的に利用頻度が分散する結果となった。
この結果によると、ユーザーにより携帯電話で写真を撮る頻度はまちまちのようだ。
[04月18日]
しかし、1週間に1回以上撮影する人を合わせると39.0%と4割近くに上り…- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】10代女性に関する調査(下)-10代女性は公式メニューより検索エンジン!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、10代女性のモバイル利用状況について調査を行った。
今回の調査対象は、13歳~19歳の女性モバイルユーザー330人。
キャリア比はDoCoMo:42.7%、au:43.9%、SoftBank:13.3%となっている。10代女性に関する調査(上)では、通話やメール、携帯の利用金額等についての調査を行ったが、今回は10代の女性が「キャリアの公式メニュー」と「検索エンジン」をどのように使い分けているかについて探ってみた。
Q1では、公式メニューと検索エンジンのそれぞれについて利用頻度を尋ねた。
[04月13日]
その結果、公式メニューに関しては、「よく使う」と回答したユーザーが16.1%、そして「たまに使う」が・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】10代女性に関する調査(上)-10代女性の朝はメールで始まる!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、10代女性のモバイル利用状況について調査を行った。
今回の調査対象は、13歳~19歳の女性モバイルユーザー330人。
キャリア比はDoCoMo:42.7%、au:43.9%、SoftBank:13.3%となっている。Q1では、10代女性のモバイル利用を通話・メール・インターネット・携帯アプリケーションのそれぞれについて調べた。
まず、通話をする時間帯について尋ねたところ、最も回答が多いのは「就寝前」で19.8%、次いで「帰宅途中」の16.5%、そして少し差は開くものの3番手には「お昼休みなどの休憩中」の10.7%と続く結果となった。
また、注目すべきは「どれにも該当しない」と回答したユーザーが・・・
[04月10日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第5回携帯電話の検索に関する調査-ユーザーは検索結果も“比較”している!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、第5回携帯電話の検索に関する調査を行った。
その結果、ユーザーはモバイル検索結果においても“比較”という行動をとっている可能性が浮上した。今回の調査対象は、15歳以上~49歳未満の男女モバイルユーザー300人で、
男女比については50%ずつの均等割付けを行い、
年齢比は15~19歳:33.3%、20~34歳:33.3%、35~49歳:33.3%となっている。
また、キャリア比はDoCoMo:47%、au:38.3%、SoftBank:14.7%となっている。まずQ1では、携帯電話でオンラインショッピングや情報収集をしようと思ったとき、どのような方法で検索をするかを尋ねた。
その結果、「商品名」という回答が最も多く60.7%、そして「カテゴリー」の34.7%、「ブランド名や会社名」の34.3%と続く結果となった。モバイルの検索ワードについては、まだまだユーザーの傾向がつかめていないのが現状である。
[04月02日]
しかし・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第4回携帯電話の検索に関する調査-Yahoo!、Googleは共に増加!モバイル検索市場の熾烈な戦い-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、第4回携帯電話の検索に関するモバイルリサーチ調査を行なった。
その結果、Yahoo!モバイルとGoogleが利用率を上げている一方で、iモード検索の利用率は減少してきていることがわかった。今回の調査対象は、15歳以上~49歳未満の男女モバイルユーザー300人で、
男女比については50%ずつの均等割付けを行い、
年齢比は15~19歳:33.3%、20~34歳:33.3%、35~49歳:33.3%となっている。
また、キャリア比はDoCoMo:47%、au:38.3%、SoftBank:14.7%となっている。第2回携帯電話の検索に関する調査(2006年12月実施)から、はや3ヶ月が経過しようとしており、その間、モバイル業界ではイー・モバイルが新規としては13年ぶりに業界に参入することを発表し、その他にもmixiのユーザー数は800万人を超え(参照:mixiプレスリリース)、DeNAが運営する「モバゲータウン」ではサービス開始から1年強が過ぎた3月10日現在、会員数が400万人を突破するなど(参照:DeNAプレスリリース)、モバイル業界は破竹の勢いで成長を遂げている。
今回の調査では、この変化の著しい業界の中でますます重要度を増しているモバイル検索が、ユーザーにどのように支持され、またどのように利用されているかの傾向を把握しようというものである。
まずQ1では、よく利用するモバイル検索サイトについて尋ねた。その結果、最も利用率が高いのは「Yahoo!モバイル」で52.3%、次いで「Googleモバイル」が・・・
[03月27日]
- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回パケット定額制に関する調査(下)-27.5%のユーザーはパケット定額制で携帯料金が増加!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、
第1回携帯のパケット定額制に関するモバイルリサーチ調査を行った。その結果、パケット定額制によって携帯の請求額が"減った"ユーザーは61.4%、逆に"増えてしまった"というユーザーは27.5%も存在していることがわかった。
今回の調査対象は、15歳以上~49歳未満の男女モバイルユーザー300人で、
男女比については50%ずつの均等割付けを行った。
キャリア比はDoCoMo:49.7%、au:38.0%、SoftBank:12.30%となっており、
年齢比は15~19歳:33.3%、20~34歳:33.3%、35~49歳:33.3%となっている。前回の
「第1回パケット定額制に関する調査(上)-パケット定額制に加入しない最大の理由は"料金"と"携帯依存症への不安”!?-」というエントリーでは、パケット定額制に加入していないユーザーに焦点を当て、その理由と彼らのパケット利用動向について触れたが、今回はパケット定額制に"加入している”ユーザーのパケット利用実態に迫ってみた。まず、Q1ではパケット定額制に「加入する前」と「加入した後」では、何らかの変化があったかどうかを尋ねた。
その結果、『増えた』(「非常に増えた」と「少し増えた」の合計)と回答したユーザーが最も多かった項目は、「携帯でのインターネット利用時間」で91.2%(156人)という結果となった。
やはり、パケット代が定額になった事で、ユーザーのインターネットに対する敷居は下がり、その利用頻度についても増加傾向にあるようである。多くのユーザーが気にするところであろう「パケット定額制による節約効果」であるが、パケット定額制に加入したことで携帯電話の請求額が「減った」というユーザーは・・・
[03月19日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回パケット定額制に関する調査(上)-パケット定額制に加入しない最大の理由は"料金"と"携帯依存症への不安”!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、
第1回携帯のパケット定額制に関するモバイルリサーチ調査を行った。その結果、パケット定額制に加入しない最大の理由は"料金"と"携帯依存症への不安”であることがわかった。今回の調査対象は、15歳以上~49歳未満の男女モバイルユーザー300人で、
男女比については50%ずつの均等割付けを行った。
キャリア比はDoCoMo:49.7%、au:38.0%、SoftBank:12.30%となっており、
年齢比は15~19歳:33.3%、20~34歳:33.3%、35~49歳:33.3%となっている。モバイルインターネットの普及に、「パケット定額制」は不可欠と考えられているが、モバイルユーザーの実態はどうなっているのであろうか。
Q1ではまず、パケット定額制の利用状況について尋ねた。
[03月07日]
その結果、パケット定額制に「加入している」というユーザーは、実に78%にも及び、全体の80%近くも存在する事がわかった。
また、「加入していない」ユーザーは・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回モバイルを使ったクロスメディアに関する調査-QRコードはクロスメディアへの最高の架け橋!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、
携帯電話を使ったクロスメディアに関するモバイルリサーチ調査を行った。
その結果、クロスメディア戦略の手法としては、「○○と検索してください」よりも「QRコード」の支持の方が高い事がわかった。今回の調査対象は、15歳以上~39歳未満の男女モバイルユーザー300人で、
男女比については50%ずつの均等割付けを行った。
キャリア比はDoCoMo:49.0%、au:38.0%、SoftBank:13.0%となっており、
年齢比は15~19歳:33.3%、20~24歳:19.0%、25~29歳:14.3%、30~34歳:16.7%、35~39歳:16.7%となった。今回の調査では、「第1回QRコードの利用実態に関する調査」で調査したQRコードと、もはや広告手法としては常識となりつつある、「○○と検索してください」についての調査を行った。
最近よく話題に出てくるようになったクロスメディア戦略とは、特性の異なったメディア同士を組み合わせることによって生じる相乗効果を利用し、ターゲットとのコミュニケーションをより深めるという考え方である。
上記のように、クロスメディア戦略の中で、「○○と検索してください」を使ったキャンペーンは非常に盛り上がりを見せており、
それはモバイル業界にも言えることである。この手法の成功には、”モバイル検索の普及”が必要不可欠な要素となってくる。
Klabの調べでは、検索サイトを利用したことがあるユーザーは92%にも及んでおり、モバイル検索は浸透したかのように見える。しかし、モバイル検索を利用したことがあるユーザーのうち48%のユーザーは、現行のモバイル検索エンジンに不満を抱えており、モバイル検索はまだまだ発展段階であると言える。
こういった状況の中、モバイル検索を使った広告手法はユーザーにとってポジティブに映っているのだろうか、それともネガティブに映ってしまっているのか。Q1では、まずどのようなメディアからモバイルサイトへ移動する事が多いかを尋ねた。
[02月28日]
その結果、「非常に良く行う」という回答が最も多かったのは、1位が「インターネット」で39人(13%)、2位は・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回QRコードの利用実態に関する調査-QRコードはもはやクリエイティブな存在!?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、
QRコードに関するモバイルリサーチ調査を行った。
その結果、80%のユーザーがQRコードをスムーズに利用している事がわかった。今回の調査対象は、15歳以上~39歳未満の男女モバイルユーザー300人で、
男女比については50%ずつの均等割付を行った。
キャリア比はDoCoMo:49.0%、au:38.0%、SoftBank:13.0%となっており、
年齢比は15~19歳:33.3%、20~24歳:19.0%、25~29歳:14.3%、30~34歳:16.7%、35~39歳:16.7%となった。今回の調査では、携帯電話を使ったクロスメディア戦略には欠かす事の出来ない、QRコードについての調査を行った。
Q1では、QRコードの利用に関して尋ねたところ、QRコードの認知に関しては、「QRコードを知っている」ユーザーが66%、「QRコードを知っているが、利用した事はない」が・・・
[02月27日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回モバイルFelicaの利用に関する調査-コンビニが普及の起爆剤となるか?-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルFelica(フェリカ)の利用に関して、モバイルリサーチ調査を行った。
Q1では、「おサイフケータイ」が今後使えるようになったら便利だと思う場所はどこか、自由記入形式にて尋ねた。
その結果、「コンビニ」という意見が圧倒的に多く次いで「交通機関」となった。
コンビニや交通機関における需要は共に高く、既に多くの企業や機関で電子マネーの導入を行っている。しかし、その多くは“プリペイド型”のサービスとなっており、FeliCaの採用は増えているものの、まだユーザーにとっては「使いたい場所で使えない」と認識されていることがわかった。
【Q1】今後、「おサイフケータイ」がどのようなところで使えるようになったら便利だと思いますか?
具体的にお答えください。(※一部抜粋) [02月23日]
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- 【自主リサーチ調査結果】第1回モバイルFelicaの利用に関する調査-登録サービスはEdyが大多数-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルFelica(フェリカ)の利用に関して、モバイルリサーチ調査を行った。
今回の調査対象は、16歳以上の男女のモバイルユーザー300人で、男女比が50%ずつの均等割付を行った。
キャリア比はDoCoMo:46.7%、au:42%、SoftBank:11.3%となっており、
年齢比は10代:24.3%、20代:23.3%、30代:32%、40代:15%、50代:5.3%となった。Q1では、お持ちのケータイにFelica機能がついているかどうかを聞いた。

[02月19日]
その結果、Felica機能が「ついていない」と答えたユーザーが最も多く、37%となった。
しかし、Felica機能が「ついている」と答えたユーザーも34%となり、さほど差がない結果となった。
つまり、Felica機能の浸透は・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回20代女性のモバイル利用について-モバイルコンテンツは着うた・着メロが断トツ-
Webマーケティングガイドでは、モバイルのインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、20代女性の携帯電話の利用状況についてモバイルリサーチ調査を行った。
今回の調査対象は、20代女性のモバイルユーザー300人。
キャリア比はDoCoMo:51.7%、au:36%、SoftBank:12.3%となっている。第2回調査では、20代女性のよく利用するモバイルコンテンツと、携帯電話を使ってしたいことについて尋ねた。
Q1では、加入しているモバイルコンテンツの数をきいた。有料サイトを登録していない人は30%となり、4個以下という人を含めると95%になる。
一方、無料コンテンツは96%の人が1個以上に登録しており、48%と半数近くの人が5個以上の無料サイトに登録している。20個以上のサイトに登録している人も10%ほどいる。次に…
[02月15日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回20代女性のモバイル利用について-20代女性の1日に受信するメールの件数は20通未満というユーザーが半数-
Webマーケティングガイドでは、モバイルのインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、20代女性の携帯電話の利用状況についてモバイルリサーチ調査を行った。
今回の調査対象は、20代女性のモバイルユーザー300人。
キャリア比はDoCoMo:51.7%、au:36%、SoftBank:12.3%となっている。
Q1では、20代女性について、モバイルでの通話、メール、インターネットの利用時間について調べた。まず、通話をする時間帯で最も多いのは、就寝前で全体の27.7%の人が回答している。
次いでお昼休みなどの休憩中、帰宅途中に通話をする女性が多い。通話はお昼以降の利用が多いといえる。メールをする時間帯は朝の時間帯が最も多く、早朝(おきてから通学・通勤まで)が108人と全体の36%、次に通学・通勤途中が53人、お昼休みなどの休憩中が50人となった。
メールは電車や公共空間など場所を選ばない、便利なコミュニケーション手段として利用されると考えられる。
また…
[02月06日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回モバイルSNSに関する調査-半数以上のモバイルユーザがモバゲータウンを認知-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルSNSに関するモバイルのインターネットリサーチ調査を行った。
その結果、半数以上のモバイルユーザがモバゲータウンを認知している事がわかった。今回の調査対象は、15歳以上のモバイルユーザー300人。
男女比は男性49.7%、女性50.3%となる。
また、キャリア比に関してはDoCoMo:55%,au:34.3%,SoftBank:10.7%となっている。Q1では、「モバゲータウン」を知っているかどうかを尋ねたところ、「知らない」という回答が最も多く48.3%という結果となった。次いで多かったのが「知っているが、利用はしていない」で31.7%、そして「知っていて、利用もしている」の20.0%となった。
つまり、現時点でのモバゲータウンの認知率は・・・
[01月15日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第5回携帯電話に関する調査-34.7%のユーザが10個以上の非公式サイトに登録-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話に関するモバイルのインターネットリサーチ調査を行った。
その結果、34.7%のユーザが10個以上の非公式サイトに登録している事がわかった。今回の調査対象は、15歳以上のモバイルユーザー300人。
男女比は男性49.7%、女性50.3%となる。
また、キャリア比に関してはDoCoMo:55%,au:34.3%,SoftBank:10.7%となっている。Q1では、携帯の公式サイトと非公式サイトについて、現状いくつのサイトに登録しているのかを自由回答形式による調査を行った。その結果、公式サイトでは1サイトと答えたのは18.0%、2サイトが15.0%、そして3サイトと答えたのは14.3%となり、3サイトまでの合計が半数近く(47.3%)となった。
それに対し、非公式サイトでは・・・
[01月10日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第3回携帯電話の検索に関する調査-半数以上がワードを変更して再検索-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話の検索機能に関するモバイルのインターネットリサーチ調査を行った。
その結果、PCの検索とは異なり、モバイル検索では半数以上のユーザーがキーワードを変更して再検索をする事がわかった。今回の調査対象は、15歳以上のモバイルユーザー318人。
男女比は男性50.3%、女性49.7%となる。
また、キャリア比に関してはDoCoMo:53.8%,au:36.8%,SoftBank:9.4%となっている。Q1では、携帯の検索において、1度検索したが思うような結果が得られなかった場合、次にどのような行動をとるかについて尋ねた。その結果、最も回答が多かったのは「別のキーワードで再検索する」で51.4%、次いで「キーワードを追加する」の33.6%と続いた。
第2回検索エンジン利用調査(PC)では・・・
[01月09日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回携帯電話の検索に関する調査-携帯においても検索ワードは2つまで-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話の検索機能に関するモバイルのインターネットリサーチ調査を行った。
その結果、約90%のモバイルユーザーは検索ワードを「2つ」までしか入力しない事がわかった。今回の調査対象は、15歳以上のモバイルユーザー318人。
男女比は男性50.3%、女性49.7%となる。
また、キャリア比に関してはDoCoMo:53.8%,au:36.8%,SoftBank:9.4%となっている。Q1では、携帯電話で検索をする際、主にどの検索サービスを利用していかについて尋ねたところ、
最も回答が多かったのは「Yahoo!モバイル」で48.1%、次いでDoCoMoの標準検索サービスである「i-mode検索」で44%、そして3番手には「Google」で31.8%という結果となった。4番手以降は・・・
[12月27日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第4回携帯に関する調査-70%以上のモバイルユーザーが”懸賞"に応募-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話に関するモバイルのインターネットリサーチ調査を行った。
その結果、70%以上のモバイルユーザーが”懸賞"に応募している事がわかった。今回の調査対象は、15歳以上のモバイルユーザー304人。
男女比は男性37.2%、女性62.5%となる。
また、キャリア比に関してはDoCoMo:50%,au:40.5%,SoftBank:9.5%となっている。Q1では、携帯電話から「商品購入」・「資料請求」・「懸賞への応募」をした事があるかどうか尋ねたところ、利用経験が最も高かったのは「懸賞への応募」で70.7%の方が利用した事があると回答している。
「商品の購入」経験があるという方は・・・
[12月22日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第3回携帯電話に関する調査-約半数の方は有料サイトに登録していない-
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話の有料サイトに関するモバイルのインターネットリサーチ調査を行った。
その結果、半数近くの方が有料サイトには登録していないという事がわかった。今回の調査対象は、15歳以上のモバイルユーザー298人。 男女比は男性32.9%、女性67.1%となる。
また、キャリア比に関してはDoCoMo:54%,au:31.9%,SoftBank:14.1%となっている。Q1では、「携帯電話の有料サイトをいくつ登録しているか」を尋ねたところ、最も多かったのは「登録していない」というユーザーで48.3%。次いで「1サイト」で19.8%、そして「3サイト以上~5サイト未満」の12.8%と続く。 この結果からは、約半数のモバイルユーザーが有料サイトに登録していない事がわかった。
[12月20日]
この原因としては・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回携帯電話とパソコンの比較調査-20%のユーザーはモバイルインターネットのみ-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯を使ったインターネットリサーチを「携帯電話とパソコンの比較」についてを行った。その結果、20%のモバイルユーザーはPCによるインターネットを殆どしないという事がわかった。
調査対象は15歳~59歳のモバイルユーザー300人。男女比は男性36.2%、女性63.8%となる。
また、キャリア比はDoCoMo53.2%、au35.5%、Softbank11.3%となっている。Q1では、モバイルユーザーに対してパソコンによるインターネットの利用頻度を尋ねたところ、
「毎日」と回答した方が最も多く45.2%であった。しかし、注目すべきは「週1日未満」というユーザーが19.9%も存在している事である。
つまり、携帯電話ではインターネットを利用するが(※今回の調査は携帯電話を使ったインターネット調査である)、パソコンではインターネットを殆ど利用しないという方が約20%も存在するという事である。ここからは推測の域を出ないのだが、パケット定額制への加入者も増加の一途を辿っており(※1パケット定額制加入者数について)、またモバイルサイトやその中身(コンテンツ)も充実してきている為、多くのユーザーは日常的に行われる簡単な情報収集などはモバイルインターネットで済ましてしまっているのではないかと考えられる。
Q2とQ3では、携帯電話とパソコンについてよく見る、もしくは良く利用するサイトの種類を尋ねた。
[12月12日]
その結果・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回携帯電話に関する調査-携帯電話の検索では3ページ目までしか見ないユーザーは60%-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話のインターネット検索について、携帯を利用したインターネットリサーチ調査を行った。
その結果、携帯電話のインターネット検索で3ページ目までしか見ないユーザーは60%、5ページ以上も見るというユーザは31%となった。
調査対象は15歳~59歳のモバイルユーザー300人。男女比は男性41.0%、女性59.0%となる。
また、キャリア比はDocomo53.4%、au35.7%、SoftBank10.8%となっている。
Q1では、携帯電話のインターネットで行う「検索」について、各携帯電話会社のメニューサイトTOPで行う【カテゴリー検索】とポータルサイトや、検索専用サイト等、携帯サイト上で行う【サイト検索】のそれぞれの利用頻度を調査した。その結果【サイト検索】の方が利用頻度は高く、1日に2回以上利用すると答えたユーザーは【カテゴリー検索】の13.4%に比べ、【サイト検索】では21.6%という結果となった。2006年7月に「EZweb」でGoogleの検索サービス提供を開始し、また10月よりSoftBankにYahoo!ボタンが搭載されたことにより、着実にサイト検索がユーザーに根付いてきたことが伺える。
さらにDocomoも、自社検索サービスを開始し、Yahoo!をはじめ13サイトと提携したことにより、パソコン検索サービスと同様に今後ますます携帯電話でのサイト検索がユーザーに浸透していくと考えられる。
またQ2では、携帯電話で検索をした結果を見る際、どのように検索結果を見るかについて調査をしたところ・・・
[12月04日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回携帯電話に関する調査-携帯メールマガジンの普及率は70%以上-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話のメールマガジンについて、携帯を利用したインターネットリサーチ調査を行った。
その結果、70%以上のユーザーが携帯によるメールマガジンを購読している事が明らかになった。
調査対象は15歳~59歳のモバイルユーザー300人。男女比は男性38.9%、女性61.1%となる。
また、キャリア比はDocomo52.1%、au37.3%、SoftBank10.6%となっている。Q1では、携帯電話のメールマガジンを購読しているかどうかを尋ねたところ、「購読している」とうユーザーは73.5%となっており、非常に多くのユーザーがメールマガジンを購読している事がわかった。
しかし、PCにおけるメールマガジンの利用率は87.9%(インターネット白書2006より)となっており、
携帯はPCに比べ利用率が10%以上も低い事になる。この原因としては・・・
[12月04日]- > 続きを見る

