【自主リサーチ調査結果】第1回携帯電話に関する調査-携帯メールマガジンの普及率は70%以上-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、携帯電話のメールマガジンについて、携帯を利用したインターネットリサーチ調査を行った。
その結果、70%以上のユーザーが携帯によるメールマガジンを購読している事が明らかになった。
調査対象は15歳~59歳のモバイルユーザー300人。男女比は男性38.9%、女性61.1%となる。
また、キャリア比はDocomo52.1%、au37.3%、SoftBank10.6%となっている。
Q1では、携帯電話のメールマガジンを購読しているかどうかを尋ねたところ、「購読している」とうユーザーは73.5%となっており、非常に多くのユーザーがメールマガジンを購読している事がわかった。
しかし、PCにおけるメールマガジンの利用率は87.9%(インターネット白書2006より)となっており、
携帯はPCに比べ利用率が10%以上も低い事になる。
この原因としては以下のような事が考えられる。
1.携帯電話はPCに比べユーザビリティが低い(データの量やクオリティ)
2.パケット代を気にしているユーザーが多い
〔パケット定額制の普及率は40.8%(ケータイ白書2006)〕
しかし、携帯電話はPCよりも非常に簡単にメールをチェックできる事もまた事実であり、
携帯電話の性能やパケット定額制の普及率が高まる事で、両者の差はぐっと縮まる可能性があると考えられる。
Q2では、メールマガジンを読んだ事がきっかけで何かしらの行動に移した事があるかどうかを尋ねたところ、「プレゼントに応募した事がある」が142人(47.0%)で最も多い結果となった。
次いで回答が多かったのは「どれもない」で128人(42.4%)、3番手には僅差で「会員登録をした事がある」の124人(41.1%)と続いている。
最も気になる、メールマガジンが商品の購入にどの程度の影響力も持つかについては、「物を購入した事がある」というユーザーが56人(18.5%)存在する結果となっている。
この数値を高いか、それとも低いと判断するのは難しいところだが、
携帯ショッピング自体の利用率が37.8%(ケータイ白書2006)である事を考えれば、この数値は高いと考えられる。
本調査は、業界の全般的な調査となっております。
あくまでも指標となるものですので、参考データとしてご活用下さい。
業種や取り扱っている商品、またユーザーの属性によっても調査結果は大きく異なると考えられます。
より詳細な業界動向や、ターゲット層に合わせたリサーチにご興味をお持ちの方は、
リサーチアウトソーシングサービスをご活用ください。
サンプル数 :300
調査期間 :2006年11月28日(火)~2006年12月01日(金)
調査方法 :モバイルリサーチ
調査機関 :株式会社ネットエイジア
対象者 :15歳から59歳の男女
本調査結果の単純集計を無料でご提供させていただきます。
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