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【自主リサーチ調査結果】第3回正社員、派遣の仕事に関する男性・女性の意識調査-雇用形態と性年齢別のプライベートの過ごし方

[07年01月26日]

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、20代~30代の働く女性・男性に関するインターネットリサーチ調査を行った。

調査対象は、20代~30代の働く男性と女性208人、男女比はそれぞれ108人の均等割付を行った。

第3回仕事に関する意識調査では、働く人のプライベートの時間の使い方に焦点を当てた。
雇用形態や年齢により、プライベートの時間の使い方は変わるのだろうか?

まず、雇用形態別では、趣味など自分のために使う人がパート・アルバイトで半数以上となり、正社員・契約社員・派遣社員はパート・アルバイトよりも家族や恋人と過ごすことに重点を置く人の割合が高いことが分かった。

パート・アルバイトは「趣味など自分のために使う」と答えた人がそれぞれ59.1%、50.0%となっており、自分の時間を大切にする(またはできる)傾向が高いようだ。

一方、正社員、契約社員、派遣社員では「家族・恋人との時間に使う」と答えた人がパート・アルバイトよりも多く、それぞれ34.3%、33.3%、38.5%となっている。パート・アルバイトはそれぞれ18.2%、18.8%となるのと比較すると、家族・恋人との時間に重きを置いている人が比較的多いようだ。


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プライベートの時間の使い方について、男女別で見ると、男性は20代前半で「趣味など自分のために使う」人が81.8%と最も多く、年代が上がるにつれ「家族・恋人との時間に使う」割合が増える。

それに対して女性は、20代前半で「家族・恋人との時間に使う」人が39.1%と最も多く、年代が上がるにつれその割合は減り、「趣味など自分のために使う」人の割合が高くなる。

男性と女性で年代別の時間の使い方の優先順位が違うことがうかがえる。

一方、キャリアアップにプライオリティを置いている人は、男性は20代後半で7.3%、女性は20代後半から30代後半に見られ、それぞれ2.2%、4.5%、3.3%となった。女性は幅広い年代でキャリアアップを目指し、男性は一定の社会経験を積んでさらなるステップアップを目指すのがこの年代であると考えられる。

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Webマーケティングガイドでは、引き続き、さまざまな視点から仕事意識について調査していきたいと考えている。

関連事項:
【自主リサーチ調査結果】第1回正社員、派遣の仕事に関する男性・女性の意識調査--雇用形態や結婚後の就業希望によって変化
【自主リサーチ調査結果】第2回正社員、派遣の仕事に関する男性・女性の意識調査 -仕事とプライベートの満足度と収入の満足度は就業形態によって変化する-
労働者派遣法 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

本調査は、業界の全般的な調査となっております。
あくまでも指標となるものですので、参考データとしてご活用下さい。
業種や取り扱っている商品、またユーザーの属性によっても調査結果は大きく異なると考えられます。
より詳細な業界動向や、ターゲット層に合わせたリサーチにご興味をお持ちの方は、
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サンプル数  :208
調査期間   :2007年01月16日(火)~2007年01月17日(水)
調査方法   :インターネットリサーチ
調査機関   :株式会社マクロミル
対象者     :20歳から39歳男女

本調査結果の単純集計を無料でご提供させていただきます。
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