自主調査結果各業界におけるユーザーの動向やトレンドの最新調査

自主リサーチ調査結果 > その他

  • 【自主リサーチ調査結果】ソーシャルメディアに関する調査(メディア接触意向編)--個人が発する情報を信頼するのは40%
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。

    前回のソーシャルメディアに関する調査(下)では、多様なネットサービスの利用され具合と、ソーシャルメディア上での友人などのリアルとの連動、つながり方について調査した。
    結果、約50%の人がソーシャルメディアでの友人をリアルでも友人とすることに抵抗がないと回答された一方、ソーシャルゲームの課金に関しては90%の人がまだ抵抗感を持っているようであることなどがわかった。

    今回のソーシャルメディアに関する調査(メディア接触意向編)では、ソーシャルメディアの利用が広がっている現状で他のサイトやTV、新聞、雑誌、ラジオなどのマスメディアに対しての生活者の利用意向について調査した。

    【調査結果サマリー】


    • ここ2,3年で最も接する時間の減少したメディアはTVで、49.6%の人が減少したと考えている。

    • 新聞、ニュース番組、ニュースサイトなど、情報自体を商品としているメディアの情報の信頼度は高い。
    •   
    • PCからのインターネットに接する時間が増えた人はここ2,3年で70.2%にものぼる。

    • 1日に7時間以上PCからインターネットを利用しているユーザーは23.2%(仕事、プライベート含む)

    • モバイルからのインターネットの利用が月3時間以下の人が53.4%


    調査対象は、10代~50代の男女500人。
    性別:女性=50%:50%、
    年代別は10代:20%、20代:20%、30代:20%、40代:20%、50代:20%
    ※各性年齢別に50人ずつの均等割付とした。

    [10年03月11日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】ソーシャルメディアに関する調査(下)--ソーシャルゲーム課金に抵抗がないのは10%
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、ソーシャルメディアに関する調査を行った。

    前回のソーシャルメディアに関する調査(上)ではそれぞれのソーシャルメディアの利用具合と利用目的、得ていると考えている恩恵や効果についてまとめた。

    今回のソーシャルメディアに関する調査(下)では、ネット上で利用されているサービスについてや、ソーシャルメディアとリアルのつながりなどについて尋ねた。


    【調査結果サマリー】


    • "メール"、"検索"といった古くからあるネットサービスの利用率はそれぞれ92.4%、87.0%と依然高いものになっている。

    • ソーシャルメディアで友人を作ってリアルで交流したことのある人は19.2%

    • ソーシャルメディアで作った友人とリアルで交流することに抵抗がない人は約50%である一方で、ソーシャルゲームに課金することに抵抗のない人は10%となっている。


    調査対象は、10代~50代の男女500人。
    性別:女性=50%:50%、
    年代別は10代:20%、20代:20%、30代:20%、40代:20%、50代:20%
    ※各性年齢別に50人ずつの均等割付とした。

    [10年01月19日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】PCの検索とモバイルの検索の比較調査(下)--キャリアごとに利用率の差?!公式メニューの検索窓
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同でPCの検索とモバイルの検索の比較調査を行った。

    また、本調査は株式会社ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム『アンとケイト』を使用して調査を行った。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください。)


    前回の「PCの検索とモバイルの検索の比較調査(中)」では、PC、モバイルそれぞれの検索の不満についてまとめた。
    その結果、PCに比べてまだ比較的モバイルの検索の不満点が多いという点や、モバイルの検索結果が不満でPCで検索し直す人がいることがわかった。

    今回のPCの検索とモバイルの検索の比較調査(下)では、検索結果をどれだけ見るかや、どのような検索エンジンを利用しているか調査した。

    【調査結果サマリー】
    ・PCの検索、モバイルの検索共によく利用する人はPCの方が多くの検索結果を見る。
    ・検索結果は2ページ目まで見る人が多い。
    ・モバイルの検索全体では各キャリアの公式メニューから検索する人が約半数となっている。
    ・SoftBank、auでは公式メニューから検索する人が多く、docomoではブックマークした検索サイトから検索することが多い。


    調査対象は、PCの検索・モバイルの検索、両方良く利用する10代~50代の男女431人。
    性別は男性:女性=50%:50%、
    年代別は10代:28.0%、20代:28.0%、30代:20.0%、40代:15.0%、50代:9.0%となっている。

    [09年08月25日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】PCの検索とモバイルの検索の比較調査(中)--不安の残るモバイル検索、PCで検索しなおす人も!?
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同でPCの検索とモバイルの検索の比較調査を行った。

    また、本調査は株式会社ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム『アンとケイト』を使用して調査を行った。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください。)


    前回の「PCの検索とモバイルの検索の比較調査(上)」では、PCの検索とモバイルの検索をそれぞれ積極的に利用するか、また、それぞれをどういったシチュエーションで利用するかについて調査を行った。その結果PCの検索に比べモバイルの検索はあまり積極的に利用されていないという点や、それぞれの利用シチュエーションの違いについてわかった。

    今回のPCの検索とモバイルの検索の比較調査(中)では、PC・モバイルの検索のそれぞれの不満点を中心に調査した。


    【調査結果サマリー】
    •PC・モバイル両方の検索を利用している人では、PCの検索の満足度は約90%、モバイル検索の満足度は約60%となっている
    •モバイルの検索に不満がある人の半数近くが「結果が見にくい」を不満点にあげている
    •PC・モバイル両方の検索を利用している人の約30%は、モバイルの検索が不満なときPCで検索をやり直している

    調査対象は、PCの検索・モバイルの検索、両方良く利用する10代~50代の男女431人。
    性別は男性:女性=50%:50%、
    年代別は10代:28.0%、20代:28.0%、30代:20.0%、40代:15.0%、50代:9.0%となっている。

    [09年08月12日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】PCの検索とモバイルの検索の比較調査(上)--10代でも50%以下!?PCほど積極的に利用しないモバイル検索
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同でPCの検索とモバイルの検索の比較調査を行った。

    また、本調査は株式会社ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム『アンとケイト』を使用して調査を行った。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください。)


    昨今、モバイルの利用方法は年々多様化しており、ケータイ白書2009によるとパケット定額制加入率の上昇もあり、ウェブサイトの利用率は高まっているという。
    また2月に発表された「2008年(平成20年)日本の広告費」によると、モバイル検索連動広告の伸びは大きく、前年比200.0%とされている。
    そこで、モバイルの検索実態について、すでに一般に浸透したと考えられるPC検索との比較調査を行った。

    今回のPCの検索とモバイルの検索の比較調査(上)では、スクリーニング調査によるPC・モバイルそれぞれの検索利用率と、使用している検索エンジンとそれらの使用シーンについてまとめた。

    【調査結果サマリー】


    • モバイルの検索は未だ70%以上の人が積極的に利用していない

    • モバイルを中心に利用する人は全体の0.6%に過ぎない

    • モバイルの検索の利用度は年齢が下がるに伴って上昇する

    • 10代でもモバイル検索をよく利用する人は50%以下

    • PCの検索利用シーンとモバイルの検索利用シーンは、まだそれ程大きな差はない

    [09年07月16日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第2回消費行動に関する調査(番外編)--口コミプロモーション、成功のポイントは時間!?
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、消費行動に関する調査を行った。

    第2回消費行動に関する調査(上・下)では、拡がりつつあるクロスメディア消費、そして年齢と口コミの関係について触れた。
    今回の番外編では、年収や職業の違いによって消費スタイルに違いがあるのかを調査した。

    ≪調査結果サマリー≫


    • 年収が高い層ほど、食料品や衣料品などの日用品をWeb上で購入する傾向にある

    • 年収400~600万円の層ではこだわり度が比較的低く、周りの意見を取り入れる傾向にある

    • 比較的世帯年収の高い層では自分のこだわりが強くなり、口コミ情報に影響を受けづらい

    • 職業によっても消費スタイルは異なり、技術系の会社員や公務員はこだわりが強く、主婦や学生は周りに影響を受けやすい

     


    今回の調査対象は、15歳~49歳までの男女624人。
    男女年代別の均等割付の結果、
    男女:女性312人:男性312人、各年代毎に156人ずつのサンプリングとなった。

    [08年11月25日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第2回消費行動に関する調査(下)--年をとるにつれクチコミを信じなくなる!?
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、消費行動に関する調査を行った。

    消費行動に関する調査(下)では、ユーザーがEコマースサイトを選ぶ基準やそれぞれの消費に対する考え方について触れた。
    また、本調査は株式会社ボーダーズが提供するセルフ型アンケートリサーチシステム『アンとケイト』を使用しています。(サービスの詳細についてはページ下段をご参照ください。)

    ≪調査結果サマリー≫


    • 70%以上のユーザーがEコマースサイトの"知名度"を気にする

    • 理想的なEコマースサイトは、知名度はないが"割安"なサイト。

    • 男性は「規模」、女性は「信頼」、「価格」、そして「評判」を重視する

    • 女性に比べ男性はクチコミ情報に影響を受けづらい

    • 若年層ほどクチコミ情報を意識し、年齢が上がるにつれ影響を受けづらい傾向がある

     


    今回の調査対象は、15歳~49歳までの男女624人。
    男女年代別の均等割付の結果、
    男女:女性312人:男性312人、各年代毎に156人ずつのサンプリングとなった。

    [08年11月18日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査(下)--電子マネーコアユーザーは、高所得者層
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査を実施した。

    前回調査した「電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査(上)」では、男女により利用している電子マネーの種類が明らかになった。また、電子マネーの出現によって消費抑制が起こっている可能性があるのではないかという仮説も出てきた。

    今回の調査では、前回の調査で電子マネーを利用したことがある295人に対して、チャージ金額や1ヶ月当たりの支払い金額、電子マネーと現金の平日と休日の利用の違いについて調査した。

    今回の調査対象者は、3大都市圏に在住している20歳~59歳までの男女400人。
    性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。
    年収比は、100万円未満:33.2%、100~300万円未満:14.8%、300~500万円未満:21.2%、500~700万円未満:12.5%、700~1000万円未満:7.8%、1000万円~5.3%、分からない/答えたくない:5.2%
    ※3大都市圏:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県を表します。

    ≪調査結果サマリー≫


    • 1回当たりのチャージ金額は、1000~5000円未満が62.0%。

    • 1度に1万円以上チャージするユーザーは10%強。

    • 平日に電子マネー、休日に現金を利用する傾向にある。

    • 電子マネーを活用するのは、高所得者層で多く見られる。

     

    [08年09月17日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査(上)--男性はEdy、女性はSuicaに偏る傾向
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査を実施した。

    2007年度の主要6電子マネー(IC型)の利用状況は、発行枚数が8,000万枚を超え、決済件数は810百万件、決済金額は5,636億円とそれぞれ大幅に増加した。

    また、FeliCaチップ搭載の「おサイフケータイ」では,電子マネーEdyやSuicaのほか,最近では携帯電話でクレジット決済が可能な「携帯クレジット」というサービスが提供され,少額決済市場における電子マネー等による電子的支払いサービスも多様化してきている。
    [参照:最近の電子マネーの動向について(日本銀行決済機構局)

    今回の調査では、使用する電子マネーに性年代毎の違いが見られるのか、また電子マネーのメリット・デメリット、電子マネーによるライフスタイルの変化について調査した。


    今回の調査対象者は、3大都市圏に在住している20歳~59歳までの男女400人。
    性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。
    ※3大都市圏:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県を表します。

    ≪調査結果サマリー≫


    • 男性はEdy、女性はSuicaを利用する傾向にある。

    • 電子マネー未利用者は、26.2%で徐々に利用率は高まっている。

    • 電子マネーは消費抑止効果につながっている。

    • 電子マネーによって購入場所が数ヶ所に集中したユーザーは、30%弱。

     

    [08年09月09日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】主婦の消費行動に関する調査(下)--90%以上の主婦が特売品以外もついつい購入
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、主婦の消費行動に関する調査を行った。

    前回調査「主婦の消費行動に関する調査(上)」では、主婦の情報収集方法について、60%以上の主婦が日曜品の買い物においてもインターネットを通じた情報収集を行っていることがわかった。

    今回の調査では、“損して得する”ビジネスモデル(※1)の検証を踏まえた上で、主婦の消費行動について迫っていく。

    (※1)スーパーなどが行う特売セールで、代表的なものに「トイレットペーパー○○円 お一人様1点限り」などがある


    ≪調査結果サマリー≫


    • 60%以上の主婦が買い物リストを作成しているが、専業主婦と兼業主婦での利用率にはそれほどの違いはない

    • 約80%の主婦は「特売セール」につられ、買い物に出かける

    • 90%以上の主婦が、特売セールに行き、ついついその他の商品も購入してしまう

    • 損して得するモデルの成功には、「第2セール商品の存在」と「ついで消費」を喚起させる必要がある
     

    [08年04月07日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】主婦の消費行動に関する調査(上)--60%以上の主婦が日用品の買い物にもネットを活用!?
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、主婦の消費行動に関する調査を行った。

    昨今は物価上昇に伴う消費力の低下がささやかれている。4月1日からは、一時的ではあるが暫定税率が廃止され、ガソリンの店頭価格は大幅に下落した。

    しかし、その一方で牛乳類は3-10%程度、食用油としょうゆに関しては10%程度の値上げが予定されており、家庭の台所を直撃すると考えられる。

    今回の自主リサーチでは、家庭の台所の管理者である(そうではない場合ももちろんあるが)主婦の消費行動について調査し、主婦の実態を明らかにしたいと思う。


    ≪調査結果サマリー≫


    • 主婦が最も利用している情報源は「折り込みチラシ」。約半数以上がほぼ毎日チェックしている

    • 「ウェブチラシ」については、8.2%がほぼ毎日チェック

    • 今後利用が増えそうな情報源は、「ウェブチラシ」が最も高く51.0%

    • 60%以上の主婦は日曜品の買い物でもインターネットを通じた情報収集を行う

      

    [08年04月03日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】OpenIDに関する調査--OpenIDの利用率はわずか1.2%
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、OpenIDに関する調査を実施した。

    2008年1月30日、Yahoo!JAPANは以下のようなリリースを発表しました。

    ~引用開始~

    ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は1月30日より、Yahoo! JAPAN IDの利用範囲を広げて利用者にさらに利便性の高いサービスを提供するため、外部サイトでもYahoo! JAPAN IDを利用可能にするOpenIDの発行サービスをベータ版として開始します。

    ~引用終了~

    引用元:「外部サイトでYahoo! JAPAN IDを利用可能にするOpenIDの発行サービスを開始」(Yahoo!JAPANプレスリリース)


    OpenID自体は数年前から日本でもサービスが開始されていたが、Yahoo!JAPANの参入、そしてシックス・アパート、日本ベリサイン、そして野村総合研究所(NRI)の3社による「OpenIDファウンデーション・ジャパン(仮称)」の設立など(設立は4月を予定)、日本でも普及に向けた動きが活発化している。

    本調査では、OpenIDの認知や利用状況、そして今後OpenIDが普及していくために必要な事などを明らかにしていく。


    ≪調査結果サマリー≫


    • OpenIDの認知率は12.0%。利用者に関してはわずか1.2%。

    • 70.8%のユーザーはOpenIDの利用方法をイメージできる

    • 65.2%のユーザーはOpenIDのセキュリティー面に不安を抱いている

    • Yahoo!JAPANの参入によりOpenIDの信頼性が増すと55.6%のユーザーが回答

    • 55.4%のユーザーが今後OpenIDを利用してみたいと回答

    • 「個人情報などのセキュリティー面」での不安がOpenID利用の阻害要因となっている
     

    [08年03月14日]
  • > 続きを見る
  • 【Webマーケティングガイドからのお知らせ】
  • 平素より、Webマーケティングガイドをご利用いただきありがとうございます。

    Webマーケティングガイドでは下記期間、年末年始の休業となります。
    その為、サイトの更新や読者サポート等に関する業務をお休みさせていただきます。


    ◆年末年始休業の期間◆
    2007年12月29日(土)~2008年1月6日(日)


    ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程お願い致します。

    [07年12月28日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】インターネットセキュリティーに関する調査(下)-複数のIDやパスワードは自分自身の記憶に頼っている?-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社 ボーダーズと共同調査のもと、インターネットセキュリティーについて調査を行った。

    今回のインターネットセキュリティーに関する調査(下)では、IDやパスワードはいくつ持っているのか、またそれをどのようにして記憶しているのかについて調査した。
    その結果、複数のIDやパスワードは自分自身で記憶している人が44.8%で最も多いことがわかった。

    調査対象は、20歳以上のインターネットユーザー500人。
    男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
    年齢比は、20代:19.6%、30代:41.6%、40代:24.2%、50代:11.0%、60歳以上:3.6%となった。


    まずQ1では、PCのメールアドレスをいくつ持っているのか尋ねたところ、「2個」が29.8%で最も多く、次いで「1個」が26.4%、「3個」が18.4%となった。
    「2個」から「10個以上」を合わせると73.6%となり、多くのユーザーが・・・

    [07年08月29日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】環境と消費行動に関する調査(中)-約90%のユーザーに環境意識の高まりが!!-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社 ボーダーズと共同調査のもと、環境問題と消費行動における調査を行った。

    今回の「環境問題と消費行動における調査(中)」では、個人の環境問題に対する意識の変化や日々の取り組みについてユーザーの実態把握に試みた。
    その結果、環境問題への意識が高まったというユーザーは約90%におよび、また暑い夏を乗り切る対策として75%弱のユーザーが「自宅でのんびり過ごすこと」を選択していることがわかった。


    調査対象者は、10代~50代までのインターネットユーザー500人。
    割り付けについては、各年代を100サンプルずつ回収し、また男女比についても50%ずつの均等割り付けを行った。


    まずQ1では、ここ数年の間に環境問題への意識が高まったかどうかを尋ねたところ、「非常にそう思う」と回答したユーザーは30.6%、そして「少しそう思う」が・・・

    [07年08月28日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】インターネットセキュリティーに関する調査(中)-「自宅の電話番号」の入力に抵抗を感じる72.2%-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社 ボーダーズと共同調査のもと、インターネットセキュリティーについて調査を行った。

    今回のインターネットセキュリティーに関する調査(中)では、セキュリティー上の不安を感じるのはどのような時なのか、またWebサイトへ情報を入力する際に抵抗を感じるのはどのような情報なのかを調査した。
    その結果、最も入力の際に抵抗を感じる情報は「自宅の電話番号」となった。

    調査対象は、20歳以上のインターネットユーザー500人。
    男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
    年齢比は、20代:19.6%、30代:41.6%、40代:24.2%、50代:11.0%、60歳以上:3.6%となった。


    Q1では、どのような時にセキュリティー上の不安を感じるのか尋ねたところ、「見覚えのない人、会社からメールが送られてきた時」が63.8%で最も多く、次いで「スパムメールが送られてきた時」が58.2%となった。
    どちらもメールが送られてきた時に・・・

    [07年08月23日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】インターネットセキュリティーに関する調査(上)-ブラウザの「クッキー」は怖い?6割弱が削除経験あり-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社 ボーダーズと共同調査のもと、インターネットセキュリティーについて調査を行った。

    今回のインターネットセキュリティーに関する調査(上)では、インターネット上で使われる仕組み“クッキー”について、どの程度のユーザーに知られているのか、またクッキーの削除経験について調査を行ったところ、クッキーを知っている人の中で62.5%もの人がクッキーを削除したことがあると答えた。

    調査対象は、20歳以上のインターネットユーザー500人。
    男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。
    年齢比は、20代:19.6%、30代:41.6%、40代:24.2%、50代:11.0%、60歳以上:3.6%となった。


    Q1では、インターネット上で使われる仕組みの【クッキー】を知っているか尋ねたところ、「なんとなく知っている」が58.8%、「よく知っている」が23.8%となり、この2つを合わせて“知っている”とすると、82.6%のユーザーがクッキーを知っているということになる。
    設問では『“クッキー”とはWebサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ』と説明をしているものの、クッキーをという言葉が、インターネットユーザーには・・・

    [07年08月08日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】インターネット利用動向調査(上)-加速する検索エンジンの利用-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネットの利用に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。

    今回の調査では、インターネット利用の変化について、そしてインターネットユーザーの特徴的行動である”共有”について調査を行った。

    調査対象者は、インターネットを既に3年以上利用してしている20歳~49歳までの男女300人。
    男女比・年齢比は、20歳~34歳の男性と女性、そして35歳~49歳の男性と女性による4セルで均等割付けを行った。


    まずQ1では、2、3年以内に利用する機会や時間が増えたインターネットサービスについて尋ねた。
    その結果、最も回答が多かったのは・・・

    [07年07月18日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第3回社会人の趣味と習い事に関する調査~趣味や習い事を10年以上続けているユーザーが30%~
  • Webマーケティングガイドでは、社会人の趣味と習い事に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。

    今回の調査対象は、これまでに趣味や習い事をしたことがある、20代~30代の公務員または会社員として働く男女300人。
    男女比・年齢比は、20代男性75人、20代女性75人、30代男性75人、30代女性75人の均等割付けを行った。

    まずQ1では、これまでにいくつの趣味や習い事をしたことがあるかを尋ねた。
    その結果、「2~3個」が48.7%となり、次いで「4~5個」が23.3%、「1個のみ」が13.3%となった。

    「第2回社会人の趣味と習い事に関する調査」では、趣味や習い事を始めたきっかけとして1番多く挙げられているのは、「元から興味があり、自主的に」という回答で53.3%のユーザーである。
    1つの趣味や習い事に飽き足らず、様々なものを試してみるユーザーも多いと考えられる。

    また、「健康やストレス発散のため」や「自分を磨くため」という回答も上位3位に上がっており、健康管理のため、自分を一歩磨くため、というように…

    [07年07月09日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第2回社会人の趣味と習い事に関する調査~SNSのコミュニティを情報共有に活用しているユーザーは10.3%~
  • Webマーケティングガイドでは、社会人の趣味と習い事に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。

    今回の調査対象は、これまでに趣味や習い事をしたことがある、20代~30代の公務員または会社員として働く男女300人。
    男女比・年齢比は、20代男性75人、20代女性75人、30代男性75人、30代女性75人の均等割付けを行った。

    前回の「第1回社会人の趣味と習い事に関する調査」では、社会人がどのような趣味や習い事を行っているのか、またどんなきっかけや目的でその趣味や習い事を始めたのかを調べた。

    今回は、趣味や習い事をいつ、誰と行い、また他の人と経験や情報を共有するかどうかについて焦点を当ててみた。

    その結果、勤務時間後や週末に趣味や習い事を行う人が半数以上、そして、友人や同僚、家族などと行うよりも個人で行う人が80%を越す結果となった。
    さらに、一部のユーザーはmixiなどのSNSやブログなども活用していることが分かった。


    まずQ1では、趣味や習い事を行う時間について尋ねた。
    その結果、「勤務時間後」が最も多く59.7%、次いで「週末」が56.7%、「就寝前」が18.0%という結果になった。

    就業時間や休日は職種や人により異なるが、半数以上の人は趣味や習い事は勤務時間後や週末に行っている。
    また、就寝前も自由に使える時間として、趣味、習い事に費やす人が多いようだ。

    一方、「朝、仕事が始まる前」という人も5.3%おり…

    [07年07月02日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第1回社会人の趣味と習い事に関する調査~社会人は健康管理と自分磨きが大きなきっかけに~
  • Webマーケティングガイドでは、社会人の趣味と習い事に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。

    今回の調査対象は、これまでに趣味や習い事をしたことがある、20代~30代の公務員または会社員として働く男女300人。
    男女比・年齢比は、20代男性75人、20代女性75人、30代男性75人、30代女性75人の均等割付けを行った。

    まずQ1では、これまでにどのような趣味・習い事をしたことがあるかを尋ねた。
    その結果、「パソコン、ITスキル」が23.7%と最も多く、次いで「野球やサッカー、テニスなどの球技」が23.3%、「楽器や声楽、ゴスペルなどの音楽」が20.0%となった。

    2004年にハー・ストーリィが行った女性が取り組む稽古事についての調査では、パソコンについては高い年齢層に特に関心が高い結果となっているが、今回の調査対象の男女合わせた20代・30代では趣味や習い事としてパソコンやITスキルを経験している、またはしていたユーザーが多いようだ。
    (参照:「女性の習い事、パソコンは高年齢層に人気(ITmediaニュース)」

    身体を動かす「野球やサッカー、テニスなどの球技」や「ジム・スポーツクラブ」はやはり根強い人気があり…

    [07年06月27日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】クールビズに関する調査(中)-クールビスの実施で環境への意識が高まる?!-
  • Webマーケティングガイドでは、クールビズに関して調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。

    前回のクールビズに関する調査(上)に続き、今回のクールビズに関する調査(中)では今年のクールビズ実施意向について注目した。

    調査対象は、20歳~49歳までの公務員または会社員の男性で、かつ「クールビズ」を知っていると答えたパソコンインターネットユーザー300人。
    年齢比は20~34歳50%、35~49歳50%と均等割り付けを行った。

    まずQ1では、今年のクールビズ実施意向について尋ねたところ、最も多い回答としては「たぶん実施しない」が41.3%となり、次に多いのは「絶対に実施する」で28.7%と続いた。
    「絶対に実施する」と「たぶん実施する」を合わせて実施意向があるユーザー、「絶対に実施しない」と「たぶん実施しない」を合わせて実施意向がないユーザーとした場合、実施意向があるユーザーとないユーザーが50%ずつで、ちょうど半々という結果となった。

    前回の調査レポートのQ2にあった、昨年までにクールビズを実施したことのあるユーザーが46.3%となっており、昨年までの実施経験と今年の実施意向を比較すると今年のクールビズ実施意向は・・・

    [07年05月23日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】クールビズに関する調査(上)-クールビズスタイルにはあまりお金をかけない?!-
  • Webマーケティングガイドでは、クールビズに関して調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。

    政府が「夏の軽装化運動(クールビズ)」を提唱しはじめてから今年で3年目となるが、実際企業や個人においてどの程度クールビズが実践されているのか、またそれにかかった費用について調査を行った。

    今回の調査対象は、20歳~49歳までの公務員または会社員の男性で、かつ「クールビズ」知っていると答えたパソコンインターネットユーザー300人。
    年齢比は20~34歳50%、35~49歳50%と均等割り付けを行った。

    まずQ1では、普段の勤務スタイルについて尋ねたところ、スーツスタイルが62.4%と最も多く、その中でネクタイ着用が58.7%、非着用が3.7%となり、スーツスタイルで勤務している人のほとんどはネクタイ着用という結果となった。
    このことから、多くのビジネスマンの間では・・・

    [07年05月15日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】フリーペーパーに関する調査(下)-フリーペーパーからのアクションは“電話”が中心!?-
  • Webマーケティングガイドでは、フリーペーパーに関して調査を企画し、インターネット調査会社である株式会社マクロミルが保有するリサーチパネルに対して調査を行った。

    これまでにWebマーケティングガイドでは、「フリーペーパーに関する調査(上)-有益な情報を“買う”時代から“もらう”時代に-」と「フリーペーパーに関する調査(中)-フリーペーパーが有料の雑誌にもたらす影響とは?-」の2つの調査を行ってきた。
    フリーペーパーに関する調査のまとめとなる今回の調査では、ユーザーが実際にフリーペーパーから何らかのアクションを起こしているかどうかについて迫った。

    今回の調査対象は、18歳~59歳までの男女でパソコンインターネットユーザー206人。
    男女50%ずつの均等割り付けを行った。

    まずQ1では、どのようなジャンルのフリーペーパーを手にとって読んだことがあるかを尋ねたところ、「タウン情報」という回答が最も多く83%、次いで「クーポン」が・・・

    [07年04月25日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】男性の「お洒落」に関する意識調査-お洒落の基準は「値段」「ブランド」ではなく、「自分の価値観」!?-
  • Webマーケティングガイドでは、男性の普段着や仕事着のお洒落に対する意識調査を企画し、インターネット調査会社である株式会社マクロミルが保有するリサーチパネルに対して調査を行った。

    この調査では、世の一般男性が仕事着や普段着にお金をかけたり、気を遣っているのか、また仕事着や普段着に対する意識にどの程度開きがあるのかを調査した。


    今回の調査対象は、男性のみのパソコンインターネットユーザー206人。
    20歳~34歳のM1層・35歳~49歳のM2層をそれぞれ50%ずつの均等割付けで行った。
    M1層とM2層の未既婚については、M1層:未婚72人、既婚31人 M2層:未婚27人、既婚76人となった。


    Q1で、あなたは仕事着や普段着のどちらにお金をかけたり、気を遣ったりしているのかを尋ねた。
    すると、M1層では「普段着」にお金をかけたり気を遣うユーザーが40人と最も多く、M1層の40%弱を占める結果となった。

    また、M2層では「どちらにもお金をかけず、気を遣わない」というユーザーが58人と最も多く、M2層の約55%を占めており、男性は歳をとるほど…

    [07年04月23日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】フリーペーパーに関する調査(中)-フリーペーパーが有料の雑誌にもたらす影響とは?-
  • Webマーケティングガイドでは、フリーペーパーに関して調査を企画し、インターネット調査会社である株式会社マクロミルが保有するリサーチパネルに対して調査を行った。

    フリーペーパーに関する調査の第2弾となる今回は、フリーペーパーで得たい情報は何か、またフリーペーパーが通常の市販されている雑誌購入に、どの程度影響をもたらしているかなどに注目した。
    その結果、フリーペーパーで得たい情報は、「おすすめ情報」が最も多く、また雑誌購入への影響はなく、一般の雑誌とフリーペーパーがしっかり棲み分けされていることがわかった。

    今回の調査対象は、18歳~59歳までの男女パソコンインターネットユーザー206人。
    男女50%ずつの均等割り付けを行った。


    Q1では、フリーペーパーを知っているユーザー193人に対し、フリーペーパーから得たい情報は何かを尋ねたところ、最も多かった回答は・・・

    [07年04月19日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】男性の健康に関する意識調査-メタボリック予備軍と感じることはありますか?-
  • Webマーケティングガイドでは、男性の健康に関する意識調査を企画し、インターネット調査会社である株式会社マクロミルが保有するリサーチパネルに対して調査を行った。

    この調査では、近年、健康志向が高まりを見せる中、世の中の男性がどの程度健康に対する意識的な取り組みを行っていたり、健康に対して危機感を抱いているのかを調査した。


    今回の調査対象は、男性のみのパソコンインターネットユーザー206人。
    20歳~34歳のM1層・35歳~49歳のM2層それぞれ50%ずつの均等割付けで行った。
    未既婚の有無については、既婚51.9%、未婚48.1%となった。

    まずQ1では、自分自身をメタボリック症候群またはメタボリック予備軍だと感じたことがあるかを尋ねた。
    すると、「はい」と回答した人が全体の…

    [07年04月11日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第2回東京都在住者の意識調査-好きな街、人気の街-
  • Webマーケティングガイドでは、東京都在住者に関する、意識調査を企画し、インターネット調査会社である株式会社マクロミルが保有するリサーチパネルに対して調査を行った。


    第1回では六本木にクローズアップしたが、第2回では、23区を中心として、「住みたい街」、「人気の街」はどこなのか探ってみた。

    今回の調査対象は、25歳以上の東京都に在住の男女206人で、男女比については50%ずつの均等割付けを行った。
    年齢比については20代:18.9%、30代:43.2%、40代:22.8%、50代:8.7%、60才以上:6.3%となっており、30代を中心とした調査となった。


    本調査結果は、アンケート対象人数が206人ということから、「東京都在住者がイメージしている街」として語るには不向きかもしれない。また、回答者の居住地域(市区)や属性、趣向によってもデータは変わってくると考えられるが、あくまで一つの指標として見ていただきたい。


    まずQ1では、イメージから思い浮かべる東京都内の主要なスポットについて聞いた。
    その結果、【物価が高い/高級】といえば、「銀座・汐留」、「麻布・赤坂・六本木」の各エリアでポイントが高くなった。
    やはり・・・

    [07年04月06日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第1回東京都在住者の意識調査-六本木が熱い?-
  • Webマーケティングガイドでは、東京都在住者に対し、意識調査を企画し、インターネット調査会社である株式会社マクロミルが保有するリサーチパネルに対して調査を行った。

    今回の東京都在住者の意識調査では、3月末にオープンする防衛庁跡地の東京ミッドタウンに伴い、まだまだ冷めやらぬ六本木にクローズアップした。

    今回の調査対象は、25歳以上の東京都に在住の男女206人で、男女比については50%ずつの均等割付けを行った。
    年齢比については20代:18.9%、30代:43.2%、40代:22.8%、50代:8.7%、60才以上:6.3%となっており、30代を中心とした調査結果となった。

    まずQ1では防衛庁跡地に建設された『東京ミッドタウン』について、どの程度現時点で認知されているかの尋ねたところ、『東京ミッドタウン』を知らないと回答したのが、全体の48.1%となり、約半数の認知となった。

    070315%E6%9D%B1%E4%BA%AC2-q1.gif

    では、認知ユーザーの中では、どの程度知っているのかと言えば、「防衛庁が移転したこと」が39.3%、場所と名称についてはそれぞれ33%となった。
    しかし・・・

    [07年03月28日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第2回女性の健康と美意識に関する調査―現代女性は飽くなき「美への欲求」を抱えている?―
  • Webマーケティングガイドでは、女性の健康と美意識に関して調査を企画し、インターネット調査会社である株式会社マクロミルが保有するリサーチパネルに対して調査を行った。

    調査の対象は20代~50代の女性208人で、年代は、20代が26.2%、30代が49.6%、40代が18.0%、50代が6.3%となっている。

    第2回では、「女性が日常生活の中で健康やプロポーションに関してどれだけ満足しているのか」
    また、「その情報や影響をどのように受けているのか」を調査した。

    第1回女性の健康と美意識に関する調査で、女性が仕事や家庭の狭間で少なからず、負担や疲労を感じていると考察したが、今回の調査からは、多くの女性には「高い美への欲求」があるのではないかと推測できた。

    つまり、この2回の調査から女性が社会進出を果たし生き方の選択肢が増えた分、将来への自分に対する理想が高まり、現状の自分に満足していないという女性像が浮かび上がってきた。


    まずQ1では、自分自身の健康やプロポーションに関して、どれ位満足しているのかを尋ねたところ、『健康についての満足度』は、「満足・まあ満足・普通」を合わせると52.9%となり、「あまり満足していない・満足していない」の47.1%と意見を二分する結果になった。

    しかし、自分自身のプロポーションに対しては、ある程度満足している女性はわずか…

    [07年03月19日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第1回女性の健康と美意識に関する調査―大多数の女性は現代生活に疲れを感じている―
  • Webマーケティングガイドでは、
    女性の日常の生活実態に関して調査を企画し、インターネット調査会社である株式会社マクロミルが保有するリサーチパネルに対して調査を行った。

    調査の対象は20代~50代のパソコンインターネットユーザー208人。
    女性のみ20代が26.2%、30代が49.6%、40代が18.0%、50代が6.3%の割り付けで行った。

    第1回では女性の日常の生活実態について、健康や美容に対してどの程度気にかけているか調査した。


    今回の調査から、女性が仕事や家庭の狭間で柔軟に時間を使い、健康維持を心掛けようと
    する、現代女性の姿が浮き彫りになっている。

    昨今、女性の就業率が高まりを見せ、社会進出を果たし生き方の選択肢が増えた反面、
    企業の中でも、地域の中でも、家庭の中においても、役割を果たさなければならなく、少なからず
    その状況に負担を感じている女性心理があると考えられる。


    まずQ1では、日常生活の中で、健康や美容に関して気になることを尋ねたところ、
    「肩こり」が127人と最も多かった。次いで多いのが「運動不足」の124人、「睡眠不足」の88人となった。
    一方、日常生活の中で、健康や美容に関して全く気にかけない女性は…

    [07年03月12日]
  • > 続きを見る
  • 【自主リサーチ調査結果】第2回インターネットに関する調査-多くのユーザーが広告に不信感を抱いている!?-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、インターネットリサーチによる自主リサーチ調査を行った。
    その結果、インターネットへアクセするきっかけ(ネット以外)は「テレビ番組」と「友人・知人からの紹介」が最も多いという事がわかった。

    今回の調査対象は18歳以上のパソコンインターネットユーザー206人。
    年齢比は10代:1.9%、20代:22.8%、30代:42.7%、40代:20.9%,50代以上:11.6%となる。


    Q1では、インターネット以外の情報(テレビ番組や新聞記事など)をきっかけとしてホームページにアクセスするかを尋ねたところ、「頻繁に行う」という回答が最も多かったのは「友人・知人からの紹介」で7.3%、次いで「テレビ番組」の6.8%と続く結果となった

    また、「頻繁に行う」と「ときどき行う」という回答の合計をみると・・・

    [06年12月21日]
  • > 続きを見る
  • 「自主リサーチ調査結果】第1回情報収集と発信に関する調査-コミュニケーションの中心は携帯のメール-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、インターネット上における情報収集&発信に関するインターネットリサーチを行った。その結果、多くのユーザーは携帯の"電話"ではなく"メール"を使ってコミュニケーションを取っている事が分かった。

    今回の調査対象は、18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。
    男女比は男性50%、女性50%である。

    Q1では、「インターネットサービスの新着情報をどのように収集しているか」を尋ねたところ、77.7%のユーザーは「インターネット上のニュース」と回答している。今回の調査がインターネットリサーチによる回答であるため、通常の数値よりは高くなっている事が想定されるが、
    ”情報収集=インターネット”という考えの浸透、そしてインターネット上で情報を提供する事の重要性が改めてうかがえる結果となった。

    次いで多かった回答は・・・

    [06年12月13日]
  • > 続きを見る