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- 【自主リサーチ調査結果】第2回クロスメディアに関する調査(特別編)--30代が最も、クロスメディアにおける「指定検索キーワード広告」に接触
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、クロスメディアに関する調査を実施した。
前回の調査「第2回クロスメディアに関する調査(上)」では、「○○と検索してください」という手法の接触率や検索率、広告の影響度に関する調査を行った。
今回は、前回の調査を世帯年収別と年代別にクロス集計をし、クロスメディアがどのような層に効果があるのかを探ってみた。
≪調査結果サマリー≫
- 世帯年収が高いユーザーほど、テレビCMの「指定検索キーワード広告」を閲覧している。
- 世帯年収600万円未満のユーザーは、雑誌で「指定検索キーワード広告」を閲覧しやすい傾向がある。
- 30代が最も、「指定検索キーワード広告」に接触している。
- 世帯年収の高いユーザーの60%が、「指定検索キーワード広告」閲覧後、検索行動をしている。
今回の調査対象者は20歳~59歳までの男女500人。
[08年08月26日]
男女別の均等割付を行い、年代比は20代:24.8%、30代:25.0%、40代:25.0%、50代:25.2%になった。
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- 【自主リサーチ調査結果】情報メディアの接触に関する調査--20代は、新聞よりも携帯でのニュース閲覧が当たり前?!--
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、情報メディアの接触に関する調査を実施した。
2008年2月に電通が発表した「2007年日本の広告費」によれば、新聞や雑誌、ラジオ、テレビといったマスコミ四媒体の広告費が前年実績を下回り、インターネットの広告費のみが続伸する結果になった。
[引用元]
2007年の日本の広告費は7兆0,191億円、前年比1.1%増このように広告媒体はこれまでのようにマス一辺倒ではなく、ターゲットユーザーの接触ポイントを起点としたコミュニケーション手法として、メディアニュートラルという考え方が生まれてきた。
今回の自主リサーチでは、この考え方の根本となるユーザーが日常の情報を取得するために、各メディアとどのように接触しているのかを年代別や情報の種類別に調査した。≪調査結果サマリー≫
- 日常生活に密着した情報の「旅行やレジャー」「映画や音楽」「グルメやクッキング」に対して、複数のメディアを使い分けるユーザーが多い。
- ニュースの情報源にTVとインターネット(PC)の双方を使い分けるユーザーは80%以上。
- 50代は「新聞」から、20代~40代は新聞よりもインターネット(PC)でのニュース閲覧がメイン。
- 20代の約30%は携帯電話からのニュースを閲覧する。
今回の調査対象者は20歳~59歳までの男女500人。
[08年08月18日]
男女別の均等割付を行い、年代比は20代:24.8%、30代:25.0%、40代:25.0%、50代:25.2%になった。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回クロスメディアに関する調査(上)--「○○と検索」で最も利用する広告、実はフリーペーパー--
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、クロスメディアに関する調査を実施した。
インターネット白書2008によれば、2007年9月度時点でテレビCMの4割が「ネット誘導型CM」であることが発表されており、多様な業種にわたって広告主に支持されていることが伺える。
今回の調査では、以前の調査「第1回広告メディアに関する調査(上)」の定期調査と製品毎の広告影響度に関する調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- 「○○と検索してください」という手法は、最もTVCMが受け入れられている。
- 「○○と検索してください」を見たことがないユーザーは30%。
- 指定検索キーワードからの検索は、フリーペーパーが64.4%、新聞広告が51.5%、テレビCMは40.3%にとどまる。
- 商品購入のきっかけとなる接触メディアはWeb広告(PC)による影響が大きい。
- 家電製品や食料品、化粧品(衣料品)は多数のメディアに接触しており、自動車や金融商品はTVCMやWeb広告(PC)に偏っている。
今回の調査対象者は20歳~59歳までの男女500人。
[08年07月09日]
男女別の均等割付を行い、年代比は20代:24.8%、30代:25.0%、40代:25.0%、50代:25.2%になった。
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- 【自主リサーチ調査結果】メディア利用実態に関する調査--マスメディアに比べ、ネットメディアの満足度は低い!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、メディアの利用実態に関する調査を実施した。
今回の調査対象者は16歳~59歳までの男女500人。
性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。≪調査結果サマリー≫
[08年06月25日]
- 最も利用機会が増えているメディアは「検索エンジン」
- 個人年収が1,000万円以上のユーザーはテレビを見ない割合が他の層に比べ高い
- 個人所得が上がるにつれ、ネット動画サービスの利用率が低くなる傾向にある
- テレビや新聞といったマスメディアの満足度は高い一方で、SNSやポータルサイトといったネットメディアの満足度は低い傾向にある
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- 【自主リサーチ調査結果】職場でのネット利用に関する調査(下)--ネットユーザー、職場では広告をクリックしない!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、職場でのインターネット利用に関する調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
[08年04月25日]
- 職場にて、音声付でインターネットを利用できるユーザーはわずか6.4%
- 職場でのネット利用目的は、「気分転換」と「暇つぶし」
- 自宅と職場では、広告の認知率やクリック率に顕著が差がある
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- 【自主リサーチ調査結果】職場でのネット利用に関する調査(中)--約80%のユーザー、「続きは自宅で」!?
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、職場でのインターネット利用に関する調査を行った。
「職場でのネット利用に関する調査(上)」では、職場におけるPCや携帯電話からのネット利用状況について述べた。
続編となる本調査では、「利用場所別のウェブサイト視聴ジャンル」や「職場・学校と自宅間におけるクロスメディア」の利用状況を明らかにしていく。≪調査結果サマリー≫
[08年04月23日]
- 80%前後のユーザーが職場や学校で検索エンジンを利用
- 「SNSやブログ」は、自宅で利用される傾向が強い
- 60%以上のユーザーが、自宅でのネット利用が増えたと回答
- 80%弱のユーザーは、職場などで視聴したサイトを自宅で再度閲覧
- 多くのユーザーは"アナログ"な方法でウェブサイトに再度訪れ、ソーシャルブックマークの利用率は低い
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- 【自主リサーチ調査結果】職場でのネット利用に関する調査(上)--実は自宅よりも多い!?職場での長時間ネット利用者
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、職場でのインターネット利用に関する調査を行った。
[08年04月18日]
≪調査結果サマリー≫
- 会社員における職場でのネット利用率は60%を超える
- 会社員の職種別ネット利用率は「経営者・役員」で最も高い
- 90%近くのユーザーが最もインターネットを利用する場所は「自宅」と回答
- 1日に6時間以上インターネットを利用するユーザーの割合は、自宅よりも職場の方が高い
- 携帯インターネット利用率は自宅で72.4%、職場(会社員のみ)で51.1%。
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- 【自主リサーチ調査結果】インターネット動画・静止画広告に関する調査(下)~約15%のユーザーが商品購入で最も影響を受ける広告にインターネット広告と回答~
Webマーケティングガイドでは、インターネット動画広告に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。
前回のインターネット動画広告に関する調査(中)では、インターネット動画広告への印象や商品購入経験、さらに具体的な購入ジャンルについて調査したが、今回の調査ではインターネット動画広告を他のメディアと比較して、そのユーザー認識を探った。
すると、約15%のユーザーが商品購入で最も影響を受ける広告にインターネット広告と回答していることが分かった。
今回の調査対象は、16~49歳の男女で、インターネット動画広告を見たことがあるインターネットユーザー322人。
男女比は男性が42.5%、女性が57.5%となった。Q1で商品やサービスの購入に最も影響を受ける広告は何かを尋ねたところ、「TVCM」が47.5%と他の広告に圧倒的な差をつける結果となった。
次いで、「雑誌広告」が13.4%、「新聞広告」が7.8%と続いた。
[07年06月28日]
注目すべき点は、最も影響を受ける広告に「インターネットの静止画広告」が7.5%、「インターネットの動画広告」が7.1%あげられたという点で、インターネット広告でくくった場合、その割合は…- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】インターネット動画広告に関する調査(中)~今後、動画広告をきっかけに商品の購入に影響があると回答したユーザーは50%以上~
Webマーケティングガイドでは、インターネット動画広告に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。
インターネット動画広告を見たことがあるユーザーのみを対象に調査を行った結果、過去に動画広告をきっかけにして商品を購入したことのあるユーザーは15%弱だったが、今後、動画広告をきっかけに商品の購入をしたいと回答したユーザーは50%以上に及んでいることが分かった。
今回の調査対象は、16~49歳の男女で、インターネット動画広告を見たことがあるインターネットユーザー322人。
男女比は男性が42.5%、女性が57.5%となった。
Q1では、動画広告と動画広告中に掲載されているバナーを見て、それぞれどんな印象を受けたかを尋ねた。
すると、動画広告に関しては、「印象に残る」が34.2%と最も多く、次いで「特になし」が32.6%、「広告商品をイメージしやすい」が26.1%と続く結果となった。
また、動画広告中に掲載されているバナーに関しては、「特になし」が50.3%と最も多く、次いで「印象に残る」が15.2%、「検索してみたくなる」が14.3%という結果になった。Q1の質問で動画広告中に掲載されているバナーに関しては…
[07年06月21日]
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- 【自主リサーチ調査結果】インターネット動画広告に関する調査(上)-動画広告の広告バナーをクリックするユーザーは60%-
Webマーケティングガイドでは、インターネット動画広告に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。
インターネット動画広告を見たことがあるユーザーのみを対象に調査を行った結果、興味を持って動画CM中に掲載されているバナー広告をクリックしているユーザーが60%以上もいることがわかった。
今回の調査対象は、16~49歳の男女で、インターネット動画広告を見たことがあるインターネットユーザー322人。
男女比は男性が42.5%、女性が57.5%となった。まずQ1では、インターネット上の動画CM中に掲載されているバナーをクリックしたことがあるかについて尋ねた。
[07年06月15日]
その結果・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回アフィリエイト広告に関する調査-13.5%のユーザがアフィリエイトから商品購入を経験-
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、アフィリエイト広告に関して、インターネットリサーチ調査を行った。その結果、アフィリエイト広告から商品購入を経験して事があるユーザはわずか13.5%である事がわかった。
今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー208人。
年代別ではM1層52人、M2層52人、F1層52人、F2層52人と世代毎の均等割付を行った。Q1では、アフィリエイト広告から商品の購入や資料請求をした事があるかどうかを尋ねたところ、「商品紹介を見た事がある」というユーザが最も多く37.0%となっている(「何もした事がない」を除く)。
実際の行動に移ったユーザは、「商品購入をした事がある」で13.5%、「資料請求をした事がある」が8.7%という結果となっており、現時点では、まだまだアフィリエイトを通じて商品購入や資料請求を経験したユーザは少ないようである。しかし、矢野総合研究所の発表によると・・・
[07年01月12日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回アフィリエイト広告に関する調査-58.6%のユーザーがアフィリエイト広告を認知-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、アフィリエイト広告に関して、インターネットリサーチ調査を行った。その結果、58.6%のユーザーがアフィリエイト広告を認知している事がわかった。
今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー208人。
年代別ではM1層52人、M2層52人、F1層52人、F2層52人と世代毎の均等割付を行った。
Q1では、アフィリエイト広告の認知と利用(運営者として)について尋ねたところ、半数以上(58.6%)のユーザーがアフィリエイト広告を認知している(※1)という事がわかった。しかし、認知しているだけでなく、実際に「自分のブログやHPで利用している」というユーザーは13.9%とまだまだ少なくないのが現状である。Q2では、Q1でアフィリエイト広告を自分のHPやブログで運営していると回答したユーザー以外に対して、アフィリエイト広告の利用意向(運営側として)を尋ねた。
[06年12月28日]
その結果・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回広告メディアに関する調査 -テレビを見ながらインターネットをする66%-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、第2回広告メディアに関する、インターネットリサーチを行った。
今回の調査では、テレビを見ながら他の事をする「ながらユーザー」は、各メディアの中で【インターネット】を最も利用している事がわかった。
しかし、今回の調査がインターネットによるものである事を考えると、インターネットの利用が多くなるのは当然であると言える。正確な比較にはなり得ないが、インターネットユーザーの動向を知るための調査結果として見ていただきたいと思う。
調査対象は18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。
男女比は男性50%、女性50%となる。Q1では各メディアに対して、1日当たりの平均利用(視聴)時間を調査したところ、平日も休日も1時間以上利用(視聴)しているのはともに【テレビ】となった。しかし、5時間以上の利用(視聴)となると【インターネット】の回答率が高く、インターネットは長時間利用するメディアであると言える。
[06年12月06日]
インターネットの利用について、休日は利用しないと回答したユーザーが約3%増えたが、全体的にも利用率が高く、また利用時間が長い傾向になることがわかる。
これは滞在時間が・・・- > 続きを見る

