自主調査結果各業界におけるユーザーの動向やトレンドの最新調査

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  • 【自主リサーチ調査結果】第7回「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査(中)~半数のユーザーが検索して、数日経ってから購入を決める~
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、定点観測として、「検索サービスの利用実態」に関する調査を実施した。

    前回の第7回「検索エンジンのニーズと利用」に関する調査(上)では、Yahoo!のユーザーとGoogleのユーザーに明らかな違いがあることが分かった。

    今回の調査では、スポンサーサイト閲覧の有無やスポンサーサイト(Googleにおいてはスポンサーリンク)と自然検索結果上位で表示された際のユーザーの印象、検索エンジンを利用してどの位の期間で商品購入に至るかを調査した。

    今回の調査対象者は16歳~59歳までの男女500人。
    性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。

    ≪調査結果サマリー≫


    • 60%以上がスポンサーサイトを見ている。

    • スポンサー(サイト)と自然検索結果の2つが表示された場合、57.8%は自然検索結果、25.8%はスポンサー(サイト)をクリックする。

    • 半数近くのユーザーが、お目当ての商品を検索して、数日経ってから購入を決める。

     

    [04月15日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第6回検索サービスに関する調査(中)-Yahoo!JAPANとGoogle、情報探求性の構成比など異なる結果に-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、検索サービスの利用実態に関する調査を行った。

    ≪調査結果サマリー≫


    • Yahoo!JAPANユーザと比較して、Googleユーザの方が情報探求性が高いユーザの比率が高い

    • Yahoo!JAPANとGoogleを普段利用しているユーザの半数程度が1日3~4回以上検索サービスを利用

    • 利用目的に応じた検索サービスの使い分けをしているユーザ比率は約33%と1年前と変化なし

    • Yahoo!JAPANユーザと比較してGoogleユーザの方が目的に応じて検索サービスを使い分けているユーザの比率が高い

      

    今回の調査対象は、16歳以上の男女500人。
    男女比で均等割り付けを行い、年齢は以下のように割付を行った。
    ・T層(男女16~19歳):80人。
    ・F1、F2、M1、M2層:それぞれ75人。
    ・F3、M3層:それぞれ60人。

    Q1. Yahoo!JAPANユーザとGoogleユーザーの世帯収入別構成比(単一回答)
    Yahoo!JAPANとGoogleを最もよく利用するユーザを世帯年収別に比較したところ、Googleユーザの方が世帯年収が高いユーザが高い比率で存在することがわかった。

    [11月12日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回インターネットに関する調査-60%のユーザーがYahoo!をホームページに設定-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、インターネット機能の”ホーム”に設定しているページは何であるかについてインターネットリサーチにて自主リサーチ調査を行った。
    その結果、約60%の方がYahoo!JAPANをホームページに設定している事がわかった。

    今回の調査対象は、18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。
    男女比は男性50%、女性50%となる。

    今回の調査では、上記インターネットユーザーに対して「あなたがパソコンでインターネットの【ホーム】(インターネットを立ち上げた時に最初に表示されるページ・サイト)に設定しているページは何ですか?」と尋ねたところ、56.5%のユーザーが「Yahoo! JAPAN」をホームページに設定していると回答した。

    また、「Yahoo!BB」と回答したユーザーは・・・

    [12月19日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第6回検索エンジンに関する調査-スポンサーサイトは見られていない?!-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、第6回検索エンジンに関する、インターネットリサーチを行った。その結果、スポンサーサイトは見ないというユーザーが60%も存在する結果となった。

    今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー400人。
    M1層100人、M2層100人、F1層100人、F2層100人となる。

    今回の調査では、検索結果画面のスポンサーサイトと表示される部分について尋ねたところ、「見る」と答えたユーザーは31%、「見ない」と答えたユーザーは60%、「スポンサーサイトを知らない」と答えたユーザーは7.5%となった。

    「見ない」と回答された方が60%もいる事は、一見すると非常に問題であるように思われる。
    これはユーザーはきちんとT&Dを読んでおり、検索結果を選別してきていると考えられる。
    あらためて、広告と認識されていると理解した上で、T&Dの検証ロジックが非常に重要となってくる。

    ここで重要になってくる事は、「見ない」と回答された60%のユーザーをどのように囲い込むか、また如何にしてこれらのユーザーに情報を届けるかである。
    これに対する解決策は、やはり自然検索(SEO)になる。

    リスティングと併せて自然検索結果でも上位に表示させる事で、60%のユーザーにリーチするだけでなく、スポンサーサイトを見るユーザーに対してもアプローチする事が可能となる。

    つまり、リスティングとSEOの対策を施す事で、クリック数、強いてはサイトのコンバージョンを確実に高める事が出来ると考えられる。

    ただし誤解していただきたくない点としては、技術的なSEO対策(上位表示だけを目的とした)というよりは、ユーザーの求めるコンテンツの充実度が重要だということだ。ユーザーのリテラシーも高くなってきており、一度訪れて自分の求めるサイトでない場合、再度訪れるということは今後より少なくなってくると考えられる。サイトコンテンツが不十分な状態での、SEO対策というのは逆にブランド価値を下げる可能性も高い。

    また、その回答理由として・・・

    [12月14日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第4回検索エンジンに関する調査-3ページ目までしか見ないユーザーは75.5%-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、検索エンジンに関して、インターネットリサーチ調査を行った。
    その結果、検索結果を1ページ目しか見ないユーザーは13.1%、4ページ以上を見るというユーザーはわずか25.5%である事がわかった。

    今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー400人。
    M1層100人、M2層100人、F1層100人、F2層100人となる。


    Q1では、パソコンで検索した際に検索結果画面を何ページ目まで見るかを尋ねたところ、
    「1ページ目まで」は13.1%、「2ページ目まで」は28.1%、「3ページ目まで」は36.3%である事が明らかになった。
    つまり、3ページ目までしか見ないというユーザー(1,2,3ページの合計)は75.5%にも及び、4ページ以降に表示をされ場合、見てもらえない可能性が高いという事がわかった。
    もちろん、表示順位は高いに越した事はないのだが、この結果からは3ページ目が検索順位の大きな境界線になると考えられる。

    また、検索ワードの入力数に関しては・・・

    [12月01日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回広告メディアに関する調査  -『○○と検索してください』雑誌のユーザーは検索している-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと「第1回広告メディアに関する調査」をインターネットリサーチ調査にて行った。

    Webマーケティングガイドでは、既に定着しつつある『○○と検索してください』という手法について、実際どの程度認識されていて、また実際に検索という行動に移しているのかを調査を行った。

    その結果、実際に指定検索キーワードをアピールする広告を見て、検索という行動に移した広告メディアは『雑誌』が最も多くなった。

    調査対象は18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。
    男女比は男性50%、女性50%、となる。

    Q1でいくつかの広告メディアのなかで、指定検索キーワード広告を見たことがあるかという問いに対して、テレビが最も多く・・・




    [11月25日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第3回検索エンジン利用調査 -検索目的は辞書利用64% -
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと「第3回検索エンジン利用調査」をインターネットリサーチにて調査を行った。

    検索エンジンに関する自主調査を行ったところ、検索を利用する目的として辞書利用が64%と多くなった。

    今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー400人。
    M1層100人、M2層100人、F1層100人、F2層100人となる。

    Yahoo!を利用しているユーザー317人に対し、Yahoo!トップページ下の方にあるカテゴリー検索についての利用経験を聞いたところ、普段からよく利用していると回答したのは21%、時々利用していると答えたのは39%、ほとんど利用しないと答えたのは33%となり、あまり頻繁に使われていないことがわかる。逆を言えば、検索エンジンの利用度がより高くなってきていると考えられる。

    また、利用したことがないと答えたユーザーが6%いることから、カテゴリー検索ではなく検索エンジンを利用する新しい層が出てきていると考えられる。

    その他、どのような目的で検索するユーザーが多いかという回答では・・・・


    [11月21日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回検索エンジン利用調査 - Yahoo!は自宅からGoogleは職場からの利用が多い-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと「第1回検索エンジン利用調査」をインターネットリサーチにて調査を行った。

    Webマーケティングガイドの自主調査によると、普段自宅や職場・学校で最もよく利用する検索として、Yahoo!やInfoseekは自宅からの利用が多く、GoogleやMSNに関しては職場・学校からの利用が多いことがわかった。

    今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー400人。
    M1層100人、M2層100人、F1層100人、F2層100人となる。

    まず、インターネット調査でパソコンの利用場所を聞いたところ、自宅での利用が最も多く96%となり、職場・学校で利用しているユーザーは46%となった。このことから、半数近くのユーザー(最大で46%)は自宅と職場・学校のどちらにおいてもインターネットを利用していることがわかる。

    普段利用している検索エンジンでは、Yahoo!が76.9%と最も高い利用率となり、次いでGoogle54.4%となっている。3位のMSN(14.6%)と4位のgoo(10.7%)とは大きな開きがあり、この二つ(Yahoo!とGoogle)の検索エンジンへの利用が集中している事がわかった。
    米国ではGoogleのシェアが59.3%、Yahoo!は22.0%のシェア(Hitwise調べ:2006年5月時点)となっており、また欧州でもGoogleのシェアが高い事を考慮すると、日本での検索エンジンシェアは特異であるともいえる。

    検索エンジンの利用を場所別に見ると、・・・・



    [11月21日]
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