【自主リサーチ調査結果】第3回検索エンジン利用調査 -検索目的は辞書利用64% -
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと「第3回検索エンジン利用調査」をインターネットリサーチにて調査を行った。
検索エンジンに関する自主調査を行ったところ、検索を利用する目的として辞書利用が64%と多くなった。
今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー400人。
M1層100人、M2層100人、F1層100人、F2層100人となる。
Yahoo!を利用しているユーザー317人に対し、Yahoo!トップページ下の方にあるカテゴリー検索についての利用経験を聞いたところ、普段からよく利用していると回答したのは21%、時々利用していると答えたのは39%、ほとんど利用しないと答えたのは33%となり、あまり頻繁に使われていないことがわかる。逆を言えば、検索エンジンの利用度がより高くなってきていると考えられる。
また、利用したことがないと答えたユーザーが6%いることから、カテゴリー検索ではなく検索エンジンを利用する新しい層が出てきていると考えられる。
その他、どのような目的で検索するユーザーが多いかという回答では『言葉などがわからないときなどの、辞書的な使い方』が多く、次いでショッピング利用が、50%となった。
既にお気に入りのサイトが有る場合は改めて検索ではなく、お気に入りから探すことが多く、新規に何か調べ物、探し物をする際に検索を用いるのではないかと考えられる。
また、検索エンジンを使い分けているかという問いに対しては70%が『分けていない』と回答した。
属性別に見てみると、『使い分けている』と答えたF1層(女性20歳~34歳まで)は38%と最も多く、逆にF2層(女性35歳~49歳)では21%とかなり差がある結果となった。
男性に至ってもM2層よりもM1層のほうが8%差があり、男女ともに、若い世代のほうが積極的に検索エンジンを使い分けているということが考えられる。
本調査は、業界の全般的な調査となっております。
業種や取り扱っている商品、またユーザーの属性によっても調査結果は大きく異なると考えられます。
より詳細な業界動向や、ターゲット層に合わせたリサーチにご興味をお持ちの方は、
リサーチアウトソーシングサービスをご活用ください。
サンプル数 :400
調査期間 :2006年11月15日(水)~2006年11月16日(木)
調査方法 :インターネットリサーチ
調査機関 :株式会社マクロミル
対象者 :20歳から49歳の男女
本調査結果の単純集計を無料でご提供させていただきます。
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