自主調査結果各業界におけるユーザーの動向やトレンドの最新調査

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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回動画共有サイトに関する調査(中)-動画共有サイト、約65%のユーザが利用増と回答
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、動画共有サイトに関する調査を行った。

    前回調査となる「第1回動画共有サイトに関する調査(上)」では、約60%のインターネットユーザが動画共有サイトを利用しており、その中で90%ものユーザがYouTubeを利用していることがわかった。
    第2回目(中)となる今回は、動画共有サイトの利用経験、利用しているサイト、そして動画のジャンルなど、動画に関する全般的な内容を明らかにしていく。

    ≪調査結果サマリー≫


    • 約15%のユーザは、動画共有サイトを週に4日以上の頻度で利用

    • 利用期間では、「半年以上~1年未満」が最も多く30.4%

    • 利用期間が長いユーザほど、利用頻度が高い

    • 約65%のユーザが動画共有サイトの利用が増えたと回答

     

    今回の調査対象は、16歳~59歳までの男女500人。
    男女比は50対50の均等割り付けを行なった。

    [11月20日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回動画共有サイトに関する調査(上)-90%以上のユーザがYouTubeを利用!
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、動画共有サイトに関する調査を行った。

    動画共有サイトといえば、2006年頃からウェブ上で話題となり、2007年6月には日本語版が登場するに至ったYouTubeを思い起こす方が多いのではないだろうか。
    しかし、最近ではYouTubeのAPIを活用したサービスがいくつも登場し、動画上にテロップを挿入することが出来るニコニコ動画なども人気を博している。(ニコニコ動画も当初はYouTubeのシステムを利用していたが、現在は独自のシステムを使っている)

    Webマーケティングガイドでは、利用が拡大傾向にある動画共有サイトについて、上・中・下と3回にわたり、ユーザの利用実態、そして今後の動向を明らかにしていく。
    第1回目(上)の今回は、動画共有サイトの利用経験、利用しているサイト、そして動画のジャンルなど、動画に関する全般的な内容を明らかにしていく。


    ≪調査結果サマリー≫


    • 動画共有サイトの利用率は約60%

    • 最も利用されているサイトはYouTubeで、ユーザの90%以上が利用している

    • 最も視聴されているのは日本のテレビ番組

    • 今後の利用意向では、国内だけでなく国外映画も高い支持を得ている

     


    今回の調査対象は、16歳~59歳までの男女500人。
    男女比は50対50の均等割り付けを行なった。

    [11月19日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第5回SNSの利用実態に関する調査(中)-最もよく利用するSNSサービスは「mixi」が約85%で2位以下を引き離しトップ-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、mixiやGREEなどPCで利用可能なSNS(ソーシャルネットワークサービス)に関する利用実態調査を行った。

    ≪調査結果サマリー≫


    • 利用するSNSサービス(複数回答)は「mixi」が約86%で2位以下を大きく引き離しトップ

    • 最もよく利用するSNSサービス(単一回答)でも「mixi」が約85%で2位以下を大きく引き離しトップ

    • 日記閲覧などの機能に限定して、携帯電話からSNSにアクセスするユーザは約16~18%

      

    調査対象は、F0(女性16~19歳):25%、F1(女性20~34歳):25%、
    M0(男性16~19歳):25%、M1(男性20~34歳):25%で調査を行った。

    Q1. 利用しているmixiやGreeなどPCで利用可能なSNSサービス(複数回答)
    最も利用しているSNSサービス(複数回答)は「mixi」が2以下を圧倒的に突き放し、85.9%でトップ。
    次に、GREEが9.0%となっている。・・・

    [10月25日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第5回SNSの利用実態に関する調査(上)-SNS利用度は36%。9ヶ月前と比較して増加なし-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、mixiやGreeなどPCで利用可能なSNS(ソーシャルネットワークサービス)に関する利用実態調査を行った。

    ≪調査結果サマリー≫


    • PCで利用可能なSNSの利用度は51%。9ヶ月前の調査と比較してほぼ変化なし。

    • 登録しているSNS数が1つが75%。おもに利用しているSNS数が1が90%であった。

    • 1ヶ月以上~3ヶ月未満にSNSを始めたユーザが10%。9ヶ月前の調査と比較して減少。

      

    調査対象は、F0(女性16~19歳):25%、F1(女性20~34歳):25%、
    M0(男性16~19歳):25%、M1(男性20~34歳):25%で調査を行った。


    Q1. mixiやGreeなどPCで利用可能なSNSの利用度
    SNSの利用度は、「よく利用している」「利用したことがある」がそれぞれ、36%、15%であることがわかった・・・

    [10月17日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】セカンドライフに関する調査(上)-セカンドライフの利用者はわずか1%未満-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネットの利用に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。

    今回の調査では、インターネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」について、その利用実態を調査した。
    その結果、セカンドライフを認知しており、かつ現在利用しているユーザーは全体のわずか0.7%であることがわかった。


    調査対象者は、インターネットを既に3年以上利用してしている20歳~49歳までの男女300人。
    男女比・年齢比は、20歳~34歳の男性と女性、そして35歳~49歳の男性と女性による4セルで均等割付けを行った。


    まずQ1では、「セカンドライフ」の認知と利用状況を尋ねたところ、「セカンドライフを知っており、利用もしている」というユーザーはわずか・・・

    [07月26日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】PCと携帯の利用に関する比較調査~携帯の通話は付属機能になる?!多様化する携帯電話の利用方法~
  • Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、PCと携帯を比較しながら、その利用実態の調査を行った。

    今回の調査では、インターネットやメールでPCと携帯のどちらを主に利用するのか、またその利用頻度や具体的なサイトのジャンルを調査した。
    すると、携帯の主目的である通話以外にもユーザーは多様な機能を利用していることが分かった。

    今回の調査対象は、10代~50代のモバイルユーザー300人。
    男女比は、男性:50.0%、女性:50.0%と均等割付けをし、年齢比は、10代:26.7%、20代:26.4%、30代:28.4%、40代:16.6%、50代:1.9%となった。
    またキャリア比は、DoCoMo:50.0%、au:38.7%、SoftBank:11.3%となっている。

    Q1では、現在インターネットやメールの利用でよく使うものはPCと携帯のどちらかを尋ねた。
    すると、インターネットに関しては「どちらかと言えばPC」が46.7%で最も多く、次いで「どちらかと言えば、携帯」が34.0%と続いた。

    また、メールに関しては、「どちらかと言えば携帯」が77.7%と圧倒的な差をつける結果になった。


    注目すべき点は、約80%近いユーザーがメール機能は主に携帯を利用していることで、今回行った調査がモバイルインターネットを活用した調査であることを考慮しても、非常に高い数値であると言えるのではないだろうか。

    この原因として…

    [07月05日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第4回SNSに関する調査-85.7%のSNSユーザがコミュニティに参加-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のコミュニティに関して、インターネットリサーチ調査を行った。その結果、85.7%のSNSユーザがコミュニティに参加しているという事がわかった。


    本調査の対象は20~34才のパソコンインターネットユーザー206人。
    年代別ではM1層103人、F1層103人の均等割付を行った。

    Q1では、SNS上のコミュニティに参加しているかを尋ねたところ、85.7%のユーザがSNSのコミュニティに参加しているという事がわかった。参加しているコミュニティ数をみると、最も回答が多かったのは「1個以上~5個未満」で38.1%、次いで「5個以上~10個未満」の13.3%、そして「10個以上~20個未満」の10.5%と続く結果となった。

    また、驚くべきは「100個以上」のコミュニティに登録していると回答したユーザが・・・

    [02月06日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第3回SNSに関する調査-ユーザーが利用しているSNSと利用頻度の推移について-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に関して、インターネットリサーチ調査を行った。

    第3回調査では、ユーザーが利用しているSNSと、どの程度利用しているか、またモバイルでの利用について調査した。

    調査対象は20~34才のパソコンインターネットユーザー206人。
    年代別ではM1層103人、F1層103人の均等割付を行った。

    Q1では、これまでに利用したことのあるSNSについてきいた。するとSNS首位のmixiが96.2%となり、圧倒的な利用率となった。2番目のGREEは10.5%、3番目はYahoo!Daysで6.7%とその他のSNS利用率とは大きな差をつけている。

    SNSは日本では2004年頃から注目され…

    [01月29日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第2回SNSに関する調査-約半数のユーザは日記の作成回数が減少-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に関して、インターネットリサーチ調査を行った。その結果、約半数のユーザは日記の作成回数がSNSを始めた当初に比べ減少してきている事がわかった。

    今回の調査対象は20~34才のパソコンインターネットユーザー206人。
    年代別ではM1層103人、F1層103人の均等割付を行った。

     Q1では、mixiやGREEに代表されるSNSの利用経験を尋ねたところ、「利用している」と回答したユーザが最も多く43.2%、「以前は利用していた」というユーザは7.8%となっており、SNSの利用経験率は51.0%と、半数を上回る結果となった。
     
     また、他の回答としては「利用した事がない」は・・・

    [01月21日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回ブログに関する調査-ネットユーザーの10%がブログを毎日更新-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、ブログに関して、インターネットリサーチ調査を行った。その結果、インターネットユーザーのうち約10%のユーザーがブログを"ほぼ毎日"更新している事がわかった。

    今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー208人。
    年代別ではM1層52人、M2層52人、F1層52人、F2層52人となっている。


    Q1では、ブログとの接触頻度を「自身のブログの更新」「他人のブログの閲覧」について尋ねたところ、ブログの更新に関しては、「ほぼ毎日」というユーザーは9.6%となっており、ブログを行っているユーザーの中では最も割合が高い結果となった。

    その一方で「月に1回以下」という回答も9.1%と多くなっており、ブログに登録はしたもののあまり更新をしない、アクティブではないユーザーも多くいる事がわかった。

    他人のブログの閲覧に関しては・・・

    [12月28日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回SNSに関する調査-88.3%のユーザーが「オープン型のSNS」に不安-
  • Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、
    SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のオープン型と招待制についてのインターネットリサーチ調査を行った。その結果、88.3%のユーザーが「オープン型のSNS」に不安を感じている事がわかった。

    調査対象は18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。
    男女比は男性50%、女性50%、となる。


    Q1では、「安心」や「利用しやすさ」など6つの項目について、オープン型のSNS(MySpace、YouTubeなど誰でも参加できる)と招待制のSNS(mixiなど、招待した人のみが参加できる)のどちらに当てはまるかを尋ねた。
    その結果、「安心」面では89.8%のユーザーが「招待制」を支持しており、この事から90%近くのユーザーが招待制のSNSを安心だと感じている、もしくはオープン型のSNSに不安を感じていると考えられる。

    オープン型のSNSであっても公開の設定が可能な為、全てのユーザーに公開されるというわけではないのだが、匿名であるがゆえに招待制のSNSに比べ誹謗中傷などの"荒らし"は多くなる事が想定され、これが安心感の欠落につながっていると考えられる。

    これを証明するように、「不安」という項目においては・・・

    [12月25日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回インターネットツール利用調査 -ツールバーはYahoo!ツールバーが最も多い結果-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、インターネットツールの利用に関して、インターネットリサーチ調査を行った。
    『☆お気に入り』の利用は93%、またツールバーはYahoo!ツールバーが最も多い結果となった。

    今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー400人。
    M1層100人、M2層100人、F1層100人、F2層100人となる。

    Q1ではまず、気に入ったサイトを見つけたときは、『お気に入り』に登録するかという問いに対して、93%が登録すると答えた。このことから、気に入ったサイトはお気に入りに登録をしているので 、再度検索をして探すユーザーは少ないと考えられる。

    たとえば初回に広告をクリックしてサイトに訪れた際に、時間や金銭的に余裕がなく、そのタイミングでは会員登録や商品購入などを行わず、次の機会にサイトに訪れた際、登録や購入を検討するという行動は考えられる。
    この場合、1回目訪れた際にユーザーが気に入ったサイト、また訪れたいサイトと判断した時点で・・・

    [12月01日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回動画に関する調査 窶当ハ白い動画はメールで広める-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、今流行しているバイラル動画について調査を行った。
    その結果、面白いと思う動画を人に伝えると回答ユーザーは36%、人に伝える手段としてはメールと答えた人が最も多くなった。

    調査対象は18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。男女比は男性50%、女性50%、となる。

    Q1ではまず、インターネットで『動画』を探したことがあるか?という問いに対して、探す、探したことがあると回答したのは全体の79%と非常に高い結果となった。
    You Tubeをはじめ、今や動画コンテンツを提供しているサイトは多く、インターネットで動画というのはごく自然のこととなっている。この結果から、インターネットユーザーが、動画に興味をもち、自ら動画を探してるユーザーが多いことがわかった。

    Q2ではインターネット上で面白いと思う動画を見つけた際に、インターネットを通じて人に教えたり、広めたりするのかという問いに対して、絶対に広めると回答したのが、4.4%、恐らく広めると思うと回答したのは32%で・・・

    [11月28日]
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  • 【自主リサーチ調査結果】第1回Web2.0主要キーワード調査 -Wikipedia認知者の利用率は高い-
  • Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと「第1回Web2.0主要キーワード調査」として、Web2.0で一般ユーザーもよく耳にするであろうサービス名などを中心に、認知度と利用度のインターネットリサーチ調査を行った。

    Webマーケティングガイドでは、

    今回Webマーケティングガイドの自主調査によると、Wikipediaの認知率は「名前もサービス名も知っている」と回答したユーザーは50%以上となり、その知っている回答したユーザーのうち、利用した経験があるのは90%以上になった。

    調査対象は18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。男女比は男性50%、女性50%、となる。

    総称と個別サービス名を同時に並べての認知率を聞いたところ、下記の中ではBlogが最もサービス内容まで認知されている結果となった。今回の調査はパソコンインターネット調査になるが、『Blog』はテレビその他のメディアでも取り上げられていること多く、いまや、パソコンを持っていないユーザーも携帯電話でBlogの更新ができるなど、若い世代の利用も多くなっていると考えられる。

    また、mixiについてはSNSよりも広く認識されており、mixi=SNSという認識は少なく、mixiというサービスが定着していると考えられる。
    その他2005年7月にルパート・マードック率いるNews Corporation Ltd.に5億8,000万ドルで買収され、2006年8月には米Googleと検索サービスとキーワードターゲット広告の供給で3年9ヶ月の提携を9億ドルで結び、今年11月に日本にも進出した、My Spaceについては、サービス内容まで知っていると答えたユーザーは10.7%とまだまだ知られていないことがわかった。
    既に米国での認知率が高いことから、今後継続的に調査を行い注目していきたい。

    注目すべきはWikipediaの認知率がmixiとほとんど変わらないということだ。

    利用率を見てみると、・・・・・



    [11月21日]
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