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- 【自主リサーチ調査結果】インターネット電話(Skype等)に関する調査(下)~通話料無料がスタンダードになる?~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、インターネット電話に関する調査を実施した。
前回の「インターネット電話(Skype等)に関する調査(上)」ではインターネット電話の認知度や利用状況、実際にどんな人が通話しているのかを調べた。
今回の調査では、インターネット電話の利用による通話時間・通話料金の変化やインターネット電話無料サービスと通話無料サービスを比較した場合のニーズについて調査した。
≪調査結果サマリー≫
[03月27日]
- インターネット電話利用者の半数弱は通話時間が長くなり、通話料金の増減は意見が分かれる。
- 魅力を感じる無料サービスは、「インターネット電話」よりも「キャリア間の無料通話」が圧倒的に多い。
- 20代男性の48%が、携帯電話無料サービスよりも、インターネット電話無料サービスに魅力を感じている。
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- 【自主リサーチ調査結果】IM(インスタントメッセンジャー)に関する調査~IMの利用意向は75%と高いが、携帯メールが大きな壁~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、インスタントメッセンジャー(以下:IM)に関する調査を実施した。
1999年のiモード登場以降、日本市場では若い世代や女性の間で携帯メールがテキストのチャットのように使われてきた。
そのため、日本市場では携帯メールとIMの違いを打ち出し、日々の生活の中でのコミュニケーションツールとして根付いていくのはこれからという現状だと考えられる。一方、米国のIM(インスタントメッセンジャー)市場はMSN・Yahoo・AOL・Googleなどがパイを奪い合い、米国ユーザーのIM利用は、日本よりもはるかに活発であることが伺える。
[参照:米国携帯市場レポート]
[参照:米国ユーザーは複数のインスタントメッセンジャーを使い分け 米MediaMetrixの調査で判明(INTERNET Watch)]今後、日本市場でもIMが電話やメールに続く第3のコミュニケーションサービスになる可能性があるのか、今回の調査ではIP電話利用者500名に対して、IMの認知や利用状況、IMと携帯メールの関連性、IMの今後の利用意向を調査した。
≪調査結果サマリー≫
[03月18日]
- IMの認知率は71.4%、利用率は37.8%。
- IMに対する評価は、女性よりも男性からの支持が高い。
- 携帯電話のメールや通話機能があるために、IMを必要としていないユーザーは多い
- IMの利用意向は75.0%と高く、特に20代で顕著である。
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- 【自主リサーチ調査結果】インターネット電話(Skype等)に関する調査(上)~男性は国内利用、女性は海外利用の傾向あり~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、インターネット電話に関する調査を実施した。
総務省は、2007年12月末時点での、IP電話の利用数は1,676万6,000件で、前年同期比21.9%増と増加傾向が続いていると発表した。
IP電話のうち電話網としてインターネットを用いて利用されているインターネット電話の「Skype」登録ユーザー数は、世界で1億9600万人となり、日本でも420万人(同時接続ユーザー数は900万人)を超え、近年需要が高まっている(2007年4月時点)。
[参照:0AB~J番号のIP電話利用数が前年から倍増、総務省調査(INTERNET Watch)]
[参照:インターネット白書2007]今回の調査ではIP電話利用者500名に対して、インターネット電話の認知度や利用状況を性・年代別で調査したり、実際にどんな人が通話しているのか男女別で探ってみた。
≪調査結果サマリー≫
[03月17日]
- インターネット電話の認知率は86.8%、利用率は37.8%。
- 男性の利用率は47,2%と高いが女性は28.4%で、男女の差が顕著。
- インターネットアプリケーションの利用は、Skypeが半数以上
- 男性は国内利用、女性は海外利用の傾向あり。
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- 【自主リサーチ調査結果】第1回デジタルインセンティブに関する調査(下)~81.6%が自宅のPCでデジタルコンテンツを利用している~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、デジタルインセンティブに関する調査を行った。
前回の調査「第1回デジタルインセンティブに関する調査(中)」では、デジタルインセンティブを知ったきっかけや利用期間、具体的に気に入っているデジタルコンテンツの名称を尋ねた。
今回の調査では、利用場所や有料・無料コンテンツの利用意向、ブログ接触者とコンテンツ利用者の関連性を調査した。
≪調査結果サマリー≫
- 81.6%が自宅のPCでデジタルコンテンツを利用している
- 有料のデジタルコンテンツをダウンロードしたいユーザーは、わずか4.4%
- ブログ開設者とブログ閲覧者は、デジタルコンテンツの利用度も高い
今回の調査対象は、16歳~49歳までのデジタルインセンティブ(ノベルティ)を利用したことのある男女500人。
[01月25日]
男女比は50対50、年齢比も10代25%、20代25%、30代25%、40代25%の均等割り付けで行った。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回デジタルインセンティブに関する調査(中)~30%弱が、1ヶ月未満のサイクルでデジタルコンテンツを変える~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、デジタルインセンティブに関する調査を行った。
前回の調査「第1回デジタルインセンティブに関する調査(上)」では、デジタルインセンティブ(コンテンツ)の利用経験やダウンロードしているコンテンツのジャンルについて尋ねた。
今回はデジタルインセンティブ(コンテンツ)を知ったきっかけや具体的にダウンロードしたコンテンツ名、更にそれらのコンテンツをどの位の期間利用しているのかを尋ねた。
≪調査結果サマリー≫
- 友人・知人やブログをきっかけに認知するユーザーは、30%以上
- ユーザーは、流行りのキャラクターやメーカーのコンテンツを利用する傾向にある
- 1ヶ月未満のサイクルでデジタルコンテンツを変えるユーザーは30%弱
今回の調査対象は、16歳~49歳までのデジタルインセンティブ(ノベルティ)を利用したことのある男女500人。
[01月21日]
男女比は50対50、年齢比も10代25%、20代25%、30代25%、40代25%の均等割り付けで行った。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回デジタルインセンティブに関する調査(上)~デジタルインセンティブ(コンテンツ)は今や当たり前?!~
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、デジタルインセンティブに関する調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- デジタルインセンティブの認知・利用と共に、「1年以上前から」が半数以上
- PCからサービスをダウンロードするユーザーが75%弱
- 今後、欲しいデジタルコンテンツは壁紙(待ち受け画面)や音楽、ゲームが多数
今回の調査対象は、16歳~49歳までのデジタルインセンティブ(ノベルティ)を利用したことのある男女500人。
[01月15日]
男女比は50対50、年齢比も10代25%、20代25%、30代25%、40代25%の均等割り付けで行った。
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- 【自主リサーチ調査結果】第1回動画共有サイトに関する調査(特別編)--女性が上回る動画共有サイトの投稿経験
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、動画共有サイトに関する調査を行った。
動画共有サイトに関する調査(上)、(中)、(下)では、インターネットユーザーにおける動画共有サイトの実態調査を行ってきたが、今回の特別編では動画共有サイトの利用実態を男女別に分析し、属性ごとの違いや傾向をまとめた。
≪調査結果サマリー≫
- 動画共有サイトの利用率は男性で91.6%、女性で83.6%と男性の方が高い水準にある
- 男性ユーザーの約65%が動画共有サイトを週に1日以上利用するコアユーザーである
- 動画情報の共有経験は、男性で45.1%、女性で57.6%と女性の方が情報発信力が高い
今回の調査対象は、16歳~59歳までの男女500人。
[01月07日]
男女比は50対50の均等割り付けを行なった。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回動画共有サイトに関する調査(下)-40%のユーザが動画を口頭で共有
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、動画共有サイトに関する調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
[11月26日]
- 約50%のユーザは視聴した動画を誰かと共有したことがある
- 共有方法としては、“口頭”での伝達が最も多い
- 動画・動画サイトへの到達手段は「サービス名の検索」がトップ
- 動画自動収集サイトの利用率はわずか5.2%
- 約40%のユーザが今後動画自動収集サイトを利用したいと回答
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- 【自主リサーチ調査結果】第1回動画共有サイトに関する調査(中)-動画共有サイト、約65%のユーザが利用増と回答
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、動画共有サイトに関する調査を行った。
前回調査となる「第1回動画共有サイトに関する調査(上)」では、約60%のインターネットユーザが動画共有サイトを利用しており、その中で90%ものユーザがYouTubeを利用していることがわかった。
第2回目(中)となる今回は、動画共有サイトの利用経験、利用しているサイト、そして動画のジャンルなど、動画に関する全般的な内容を明らかにしていく。≪調査結果サマリー≫
- 約15%のユーザは、動画共有サイトを週に4日以上の頻度で利用
- 利用期間では、「半年以上~1年未満」が最も多く30.4%
- 利用期間が長いユーザほど、利用頻度が高い
- 約65%のユーザが動画共有サイトの利用が増えたと回答
今回の調査対象は、16歳~59歳までの男女500人。
[11月20日]
男女比は50対50の均等割り付けを行なった。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回動画共有サイトに関する調査(上)-90%以上のユーザがYouTubeを利用!
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、動画共有サイトに関する調査を行った。
動画共有サイトといえば、2006年頃からウェブ上で話題となり、2007年6月には日本語版が登場するに至ったYouTubeを思い起こす方が多いのではないだろうか。
しかし、最近ではYouTubeのAPIを活用したサービスがいくつも登場し、動画上にテロップを挿入することが出来るニコニコ動画なども人気を博している。(ニコニコ動画も当初はYouTubeのシステムを利用していたが、現在は独自のシステムを使っている)Webマーケティングガイドでは、利用が拡大傾向にある動画共有サイトについて、上・中・下と3回にわたり、ユーザの利用実態、そして今後の動向を明らかにしていく。
第1回目(上)の今回は、動画共有サイトの利用経験、利用しているサイト、そして動画のジャンルなど、動画に関する全般的な内容を明らかにしていく。
≪調査結果サマリー≫
- 動画共有サイトの利用率は約60%
- 最も利用されているサイトはYouTubeで、ユーザの90%以上が利用している
- 最も視聴されているのは日本のテレビ番組
- 今後の利用意向では、国内だけでなく国外映画も高い支持を得ている
[11月19日]
今回の調査対象は、16歳~59歳までの男女500人。
男女比は50対50の均等割り付けを行なった。
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- 【自主リサーチ調査結果】第5回SNSの利用実態に関する調査(下)-45%弱のSNS利用者がほぼ毎日SNSを利用している-
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、mixiやGREEなどPCで利用可能なSNS(ソーシャルネットワークサービス)に関する利用実態調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- 45%弱のSNS利用者がほぼ毎日SNSを利用
- SNSの日記の閲覧頻度に関して、SNS利用者の58%がどちらかと言えば増えたと回答
- SNS利用者の利用頻度の減少理由で最も多かったのは、「時間がなくなったから」
調査対象は、F0(女性16~19歳):25%、F1(女性20~34歳):25%、
[10月30日]
M0(男性16~19歳):25%、M1(男性20~34歳):25%で調査を行った。- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第5回SNSの利用実態に関する調査(中)-最もよく利用するSNSサービスは「mixi」が約85%で2位以下を引き離しトップ-
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、mixiやGREEなどPCで利用可能なSNS(ソーシャルネットワークサービス)に関する利用実態調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- 利用するSNSサービス(複数回答)は「mixi」が約86%で2位以下を大きく引き離しトップ
- 最もよく利用するSNSサービス(単一回答)でも「mixi」が約85%で2位以下を大きく引き離しトップ
- 日記閲覧などの機能に限定して、携帯電話からSNSにアクセスするユーザは約16~18%
調査対象は、F0(女性16~19歳):25%、F1(女性20~34歳):25%、
M0(男性16~19歳):25%、M1(男性20~34歳):25%で調査を行った。Q1. 利用しているmixiやGreeなどPCで利用可能なSNSサービス(複数回答)
[10月25日]
最も利用しているSNSサービス(複数回答)は「mixi」が2以下を圧倒的に突き放し、85.9%でトップ。
次に、GREEが9.0%となっている。・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第5回SNSの利用実態に関する調査(上)-SNS利用度は36%。9ヶ月前と比較して増加なし-
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社の株式会社ボーダーズと共同調査のもと、mixiやGreeなどPCで利用可能なSNS(ソーシャルネットワークサービス)に関する利用実態調査を行った。
≪調査結果サマリー≫
- PCで利用可能なSNSの利用度は51%。9ヶ月前の調査と比較してほぼ変化なし。
- 登録しているSNS数が1つが75%。おもに利用しているSNS数が1が90%であった。
- 1ヶ月以上~3ヶ月未満にSNSを始めたユーザが10%。9ヶ月前の調査と比較して減少。
調査対象は、F0(女性16~19歳):25%、F1(女性20~34歳):25%、
M0(男性16~19歳):25%、M1(男性20~34歳):25%で調査を行った。
[10月17日]
Q1. mixiやGreeなどPCで利用可能なSNSの利用度
SNSの利用度は、「よく利用している」「利用したことがある」がそれぞれ、36%、15%であることがわかった・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】セカンドライフに関する調査(下)-セカンドライフの利用意向は16.6%-
Webマーケティングガイドでは、インターネットの利用に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。
今回の調査では、前回のセカンドライフに関する調査(上)-セカンドライフの利用者はわずか1%未満-の結果を踏まえ、仮想空間上で利用するアバターなどの認知・利用状況、そしてセカンドライフの利用意向を尋ねた。
その結果、アバターの認知度は56.3%、そしてセカンドライフの利用意向は16.6%であることがわかった。
調査対象者は、インターネットを既に3年以上利用してしている20歳~49歳までの男女300人。
男女比・年齢比は、20歳~34歳の男性と女性、そして35歳~49歳の男性と女性による4セルで均等割付けを行った。
[08月01日]
まずQ1では、インターネット上の3D仮想空間で利用される「アバター」や「アイテム」の利用状況を尋ねた。
その結果、アバターやアイテムの存在を「知っており、利用もしている」というユーザーはわずか・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】セカンドライフに関する調査(上)-セカンドライフの利用者はわずか1%未満-
Webマーケティングガイドでは、インターネットの利用に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。
今回の調査では、インターネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」について、その利用実態を調査した。
その結果、セカンドライフを認知しており、かつ現在利用しているユーザーは全体のわずか0.7%であることがわかった。
調査対象者は、インターネットを既に3年以上利用してしている20歳~49歳までの男女300人。
男女比・年齢比は、20歳~34歳の男性と女性、そして35歳~49歳の男性と女性による4セルで均等割付けを行った。
[07月26日]
まずQ1では、「セカンドライフ」の認知と利用状況を尋ねたところ、「セカンドライフを知っており、利用もしている」というユーザーはわずか・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】PCと携帯の利用に関する比較調査~携帯の通話は付属機能になる?!多様化する携帯電話の利用方法~
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、PCと携帯を比較しながら、その利用実態の調査を行った。
今回の調査では、インターネットやメールでPCと携帯のどちらを主に利用するのか、またその利用頻度や具体的なサイトのジャンルを調査した。
すると、携帯の主目的である通話以外にもユーザーは多様な機能を利用していることが分かった。今回の調査対象は、10代~50代のモバイルユーザー300人。
男女比は、男性:50.0%、女性:50.0%と均等割付けをし、年齢比は、10代:26.7%、20代:26.4%、30代:28.4%、40代:16.6%、50代:1.9%となった。
またキャリア比は、DoCoMo:50.0%、au:38.7%、SoftBank:11.3%となっている。Q1では、現在インターネットやメールの利用でよく使うものはPCと携帯のどちらかを尋ねた。
すると、インターネットに関しては「どちらかと言えばPC」が46.7%で最も多く、次いで「どちらかと言えば、携帯」が34.0%と続いた。また、メールに関しては、「どちらかと言えば携帯」が77.7%と圧倒的な差をつける結果になった。
注目すべき点は、約80%近いユーザーがメール機能は主に携帯を利用していることで、今回行った調査がモバイルインターネットを活用した調査であることを考慮しても、非常に高い数値であると言えるのではないだろうか。この原因として…
[07月05日]
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- 【自主リサーチ調査結果】第4回SNSに関する調査-85.7%のSNSユーザがコミュニティに参加-
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のコミュニティに関して、インターネットリサーチ調査を行った。その結果、85.7%のSNSユーザがコミュニティに参加しているという事がわかった。
本調査の対象は20~34才のパソコンインターネットユーザー206人。
年代別ではM1層103人、F1層103人の均等割付を行った。Q1では、SNS上のコミュニティに参加しているかを尋ねたところ、85.7%のユーザがSNSのコミュニティに参加しているという事がわかった。参加しているコミュニティ数をみると、最も回答が多かったのは「1個以上~5個未満」で38.1%、次いで「5個以上~10個未満」の13.3%、そして「10個以上~20個未満」の10.5%と続く結果となった。
また、驚くべきは「100個以上」のコミュニティに登録していると回答したユーザが・・・
[02月06日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第3回SNSに関する調査-ユーザーが利用しているSNSと利用頻度の推移について-
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に関して、インターネットリサーチ調査を行った。
第3回調査では、ユーザーが利用しているSNSと、どの程度利用しているか、またモバイルでの利用について調査した。
調査対象は20~34才のパソコンインターネットユーザー206人。
年代別ではM1層103人、F1層103人の均等割付を行った。Q1では、これまでに利用したことのあるSNSについてきいた。するとSNS首位のmixiが96.2%となり、圧倒的な利用率となった。2番目のGREEは10.5%、3番目はYahoo!Daysで6.7%とその他のSNS利用率とは大きな差をつけている。
SNSは日本では2004年頃から注目され…
[01月29日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第2回SNSに関する調査-約半数のユーザは日記の作成回数が減少-
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に関して、インターネットリサーチ調査を行った。その結果、約半数のユーザは日記の作成回数がSNSを始めた当初に比べ減少してきている事がわかった。
今回の調査対象は20~34才のパソコンインターネットユーザー206人。
年代別ではM1層103人、F1層103人の均等割付を行った。Q1では、mixiやGREEに代表されるSNSの利用経験を尋ねたところ、「利用している」と回答したユーザが最も多く43.2%、「以前は利用していた」というユーザは7.8%となっており、SNSの利用経験率は51.0%と、半数を上回る結果となった。
[01月21日]
また、他の回答としては「利用した事がない」は・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回ブログに関する調査-ネットユーザーの10%がブログを毎日更新-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、ブログに関して、インターネットリサーチ調査を行った。その結果、インターネットユーザーのうち約10%のユーザーがブログを"ほぼ毎日"更新している事がわかった。
今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー208人。
年代別ではM1層52人、M2層52人、F1層52人、F2層52人となっている。
Q1では、ブログとの接触頻度を「自身のブログの更新」と「他人のブログの閲覧」について尋ねたところ、ブログの更新に関しては、「ほぼ毎日」というユーザーは9.6%となっており、ブログを行っているユーザーの中では最も割合が高い結果となった。その一方で「月に1回以下」という回答も9.1%と多くなっており、ブログに登録はしたもののあまり更新をしない、アクティブではないユーザーも多くいる事がわかった。
他人のブログの閲覧に関しては・・・
[12月28日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回SNSに関する調査-88.3%のユーザーが「オープン型のSNS」に不安-
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のマクロミルの協力のもと、
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のオープン型と招待制についてのインターネットリサーチ調査を行った。その結果、88.3%のユーザーが「オープン型のSNS」に不安を感じている事がわかった。調査対象は18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。
男女比は男性50%、女性50%、となる。
Q1では、「安心」や「利用しやすさ」など6つの項目について、オープン型のSNS(MySpace、YouTubeなど誰でも参加できる)と招待制のSNS(mixiなど、招待した人のみが参加できる)のどちらに当てはまるかを尋ねた。
その結果、「安心」面では89.8%のユーザーが「招待制」を支持しており、この事から90%近くのユーザーが招待制のSNSを安心だと感じている、もしくはオープン型のSNSに不安を感じていると考えられる。オープン型のSNSであっても公開の設定が可能な為、全てのユーザーに公開されるというわけではないのだが、匿名であるがゆえに招待制のSNSに比べ誹謗中傷などの"荒らし"は多くなる事が想定され、これが安心感の欠落につながっていると考えられる。
これを証明するように、「不安」という項目においては・・・
[12月25日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回インターネットツール利用調査 -ツールバーはYahoo!ツールバーが最も多い結果-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、インターネットツールの利用に関して、インターネットリサーチ調査を行った。
『☆お気に入り』の利用は93%、またツールバーはYahoo!ツールバーが最も多い結果となった。今回の調査対象は20歳~49歳のパソコンインターネットユーザー400人。
M1層100人、M2層100人、F1層100人、F2層100人となる。Q1ではまず、気に入ったサイトを見つけたときは、『お気に入り』に登録するかという問いに対して、93%が登録すると答えた。このことから、気に入ったサイトはお気に入りに登録をしているので 、再度検索をして探すユーザーは少ないと考えられる。
たとえば初回に広告をクリックしてサイトに訪れた際に、時間や金銭的に余裕がなく、そのタイミングでは会員登録や商品購入などを行わず、次の機会にサイトに訪れた際、登録や購入を検討するという行動は考えられる。
[12月01日]
この場合、1回目訪れた際にユーザーが気に入ったサイト、また訪れたいサイトと判断した時点で・・・- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回動画に関する調査 窶当ハ白い動画はメールで広める-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと、今流行しているバイラル動画について調査を行った。
その結果、面白いと思う動画を人に伝えると回答ユーザーは36%、人に伝える手段としてはメールと答えた人が最も多くなった。調査対象は18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。男女比は男性50%、女性50%、となる。
Q1ではまず、インターネットで『動画』を探したことがあるか?という問いに対して、探す、探したことがあると回答したのは全体の79%と非常に高い結果となった。
You Tubeをはじめ、今や動画コンテンツを提供しているサイトは多く、インターネットで動画というのはごく自然のこととなっている。この結果から、インターネットユーザーが、動画に興味をもち、自ら動画を探してるユーザーが多いことがわかった。Q2ではインターネット上で面白いと思う動画を見つけた際に、インターネットを通じて人に教えたり、広めたりするのかという問いに対して、絶対に広めると回答したのが、4.4%、恐らく広めると思うと回答したのは32%で・・・
[11月28日]- > 続きを見る
- 【自主リサーチ調査結果】第1回Web2.0主要キーワード調査 -Wikipedia認知者の利用率は高い-
Webマーケティングガイドでは、ネット調査会社のマクロミルの協力のもと「第1回Web2.0主要キーワード調査」として、Web2.0で一般ユーザーもよく耳にするであろうサービス名などを中心に、認知度と利用度のインターネットリサーチ調査を行った。
Webマーケティングガイドでは、
今回Webマーケティングガイドの自主調査によると、Wikipediaの認知率は「名前もサービス名も知っている」と回答したユーザーは50%以上となり、その知っている回答したユーザーのうち、利用した経験があるのは90%以上になった。
調査対象は18歳以上のパソコンインターネットユーザー200人。男女比は男性50%、女性50%、となる。
総称と個別サービス名を同時に並べての認知率を聞いたところ、下記の中ではBlogが最もサービス内容まで認知されている結果となった。今回の調査はパソコンインターネット調査になるが、『Blog』はテレビその他のメディアでも取り上げられていること多く、いまや、パソコンを持っていないユーザーも携帯電話でBlogの更新ができるなど、若い世代の利用も多くなっていると考えられる。
また、mixiについてはSNSよりも広く認識されており、mixi=SNSという認識は少なく、mixiというサービスが定着していると考えられる。
その他2005年7月にルパート・マードック率いるNews Corporation Ltd.に5億8,000万ドルで買収され、2006年8月には米Googleと検索サービスとキーワードターゲット広告の供給で3年9ヶ月の提携を9億ドルで結び、今年11月に日本にも進出した、My Spaceについては、サービス内容まで知っていると答えたユーザーは10.7%とまだまだ知られていないことがわかった。
既に米国での認知率が高いことから、今後継続的に調査を行い注目していきたい。注目すべきはWikipediaの認知率がmixiとほとんど変わらないということだ。
利用率を見てみると、・・・・・
[11月21日]
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