【Webマーケティング:リサーチ】メールマガジンに関する調査--約4%が解除の代わりに迷惑メールに振り分ける(Japan internet.com)
[08年04月23日]
メールマガジンに関する調査--約4%が解除の代わりに迷惑メールに振り分ける(Japan internet.com)
~引用開始~インターネットコムと goo リサーチが行った「メールマガジンに関する調査」によると、メールマガジンを登録しているユーザーはパソコンまたは PDA 所有者のおよそ9割、このうち約4%は、メールマガジンを解除するとき迷惑メールに振り分けているという。
「メールマガジンを利用していない」との回答は9.23%(101人)だったので、9割以上のユーザーは何らかのメールマガジンを購読していることになる。
~引用終了~
引用元:メールマガジンに関する調査--約4%が解除の代わりに迷惑メールに振り分ける(Japan internet.com)
一部のユーザーにとってはメールマガジンの解約も面倒な作業のようですね。
メールマガジンを購読しているユーザー(全体の9割)のうち、約6割のユーザーは「登録を解除する」と回答していますが、約4%は解除するのではなく「迷惑メールに振り分けている」と回答しています。
Webマーケティングガイドが調べた調査によると、携帯のメールマガジンでは70%弱のユーザーは「タイトルが怪しい/つまらないメルマガ」を読まないケースが多く、約10%のユーザーは携帯メルマガをそもそも「ほとんど見ない」と回答しています。
ダイレクトレスポンス系のビジネスにおいては高い効果を発揮するメールマガジンですが、ユーザーニーズの把握とその効果検証をきちんと行うことが必要だと言えるでしょう。
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