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【Webマーケティング:注目記事】ネットで使用される言語、中国語の割合が増加(INTERNET Watch)

[05月12日]

ネットで使用される言語、中国語の割合が増加(INTERNET Watch)

~引用開始~

インターネットで使用されている言語は、依然として英語が圧倒的に多いが、ここ1年では中国語が増加したことが判明した。中国は、インターネット利用者数でも米国に匹敵するほどの規模になっており、その存在が大きくなってきている。

コロンビアのコンサルティング会社であるMiniwatts Marketing Groupがインターネットに関する統計をまとめ、「Internet World Stats」として発表した調査結果によって明らかになった。

 それによると、2008年3月31日調査時点で、インターネットで最も多くの利用者がいる言語は英語で、全ネットユーザーの30.4%を占めていた。次に多かったのが中国語の16.6%、次いでスペイン語の8.7%、日本語の6.7%だった。

 中国語に関して言えば、2007年は14.7%だったことから、1年で1.9ポイント数字を伸ばしたことになる。これは他の言語と比較してみると、その増加ぶりがわかる。

~引用終了~
参照:ネットで使用される言語、中国語の割合が増加(INTERNET Watch)


中国の調査会社BDAチャイナによれば、中国のインターネット利用者数が2008年2月に
2億2000万人となり、昨年末時点で2億1600万人だった米国を追い抜き世界1位と
なったことが分かっており、このことが中国語の割合が増加した主な原因だと考えられます。

北京オリンピックを目前に控え、この割合が更に高まるのではないでしょうか。

関連記事:
インターネット利用者、中国が米を抜いて1位に(MSN産経ニュース)


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