【Webマーケティング:リサーチ】「食の安全性」についての全国世論調査(日本リサーチセンター)
[05月13日]
「食の安全性」についての全国世論調査(日本リサーチセンター)
~引用開始~株式会社日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、社長:鈴木稲博)は、中国産冷凍餃子問題や産地偽装表示問題などにより国民的な問題となっている、「食の安全性についての国民の意識」を把握するため、全国の一般男女1,200人を対象に以下の調査を企画・実施いたしました。
≪調査結果サマリー≫
- 「生鮮食料品を購入する際に気をつける点」としては、今回調査では「価格」(79%:前回69%)が最も多い
- 「加工食品を購入する際に気をつける点」としては、今回調査では「賞味期限」(77%:前回74%)が最も多い
- 「安全性についての不安」があるかどうかを聞いたところ、「不安感がある」(「やや不安感がある」+「かなり不安感がある」)の回答比率は「中国」(97%)が最も高い
~引用終了~
中国産の冷凍餃子問題だけでなく、食料品の値上げなど、食品業界をめぐる状況は大きく変わろうとしているように思います。
食品の安全性はもちろん大事、でも食費は出来るだけ抑えたいというのが消費者の本音なのではないでしょうか。
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