【Webマーケティング:リサーチ】世界8都市・環境生活調査--「経済発展」より「環境保護」優先が地球市民のスタンダード(博報堂)
[05月16日]
世界8都市・環境生活調査--「経済発展」より「環境保護」優先が地球市民のスタンダード(博報堂)
~引用開始~博報堂生活総合研究所は、世界各国の環境問題への意識・行動実態を探ることを目的に、2008 年3 月、世界8都市(東京、ニューヨーク、トロント、ロンドン、フランクフルト、パリ、ミラノ、モスクワ)の生活者2,600 人に対して実施した環境意識のアンケート調査の結果をご報告いたします。
≪調査結果サマリー≫
- 「地球温暖化への危機感」を抱いている人は世界8都市で8割以上
- 地球環境の保護活動は他人任せではなく、自分自身が積極的に関わりたい
"経済発展"より"環境保護"、"便利な生活"より"不便でもエコな生活"優先が、地球市民のスタンダード- 日常のエコ行動の実行率は、世界8都市の平均で8割超。もはや世界の常識に
~引用終了~
現代の消費行動には「環境問題」が重要なキーワードとして影響を及ぼしていることが伺える調査結果です。そして、この傾向は世界8大都市の平均としてだけでなく、東京においても高い結果として出ており、「地球温暖化への危機感」(88.4%)、「経済発展より環境保護を優先」(90.2%)となっています。
肌感覚では、そこまで消費者の意識や行動が変わっていないような印象を受けますが、
レジ袋の有料化など、制度が消費者の意識を変える可能性は十分にあると思います。
今後のマーケティング要素として、是非とも抑えておきたいところです。
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