【Webマーケティング:リサーチ】災害時の情報収集に関する調査--6割がネットで情報収集(+D Moblie)
[05月20日]
災害時の情報収集に関する調査--6割がネットで情報収集(+D Moblie)
~引用開始~アイシェアは5月19日、災害時の情報収集に関する調査結果を発表した。調査は5月12日から14日まで、同社が提供するサービスの会員を対象に行ったもので、有効回答数は636名。
調査によれば、災害情報や注意報・警報を最初に知るのは「テレビ」であると回答した人が全体の58.3%で、特に40代では64.9%と、20代の53.3%、30代の53.9%を10ポイント以上上回った。「ニュースサイト」は全体の13.1%で、「天気・地震などの専門サイト」の8.3%と「個人サイト・ブログ」の0.2%とを合わせると、21.6%がネットで第一報を得ていることが分かった。
~引用終了~
今回の調査結果では、災害情報や注意報・警報を最初に知るのは「テレビ」が半数以上を占めていますが、これは消費者が体験した災害の起こった時間帯に大きく影響を受けていると考えられるため、メディアの特性と環境要因を加味する必要もあるでしょう。
また、同調査の中では携帯電話の災害掲示板については触れていますが、現状のところは認知しているだけで、利用しているユーザーは全体のわずか4.4%となっています。
ただし、今後は災害情報の認知メディアとしても、その後のインフォメーションや家族や友人とのコミュニケーションを取るメディアとしても、携帯電話の活用がより進んでいくのではないでしょうか。
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