【Webマーケティング:リサーチ】企業のモバイルサイトへの取り組み実態及び意識調査(IMJモバイル)
[08年05月29日]
企業のモバイルサイトへの取り組み実態及び意識調査(IMJモバイル)
~引用開始~株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:樫野 孝人)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田 武仁)は、「企業のモバイルサイトへの取り組み実態及び意識調査」を実施いたしました。
調査期間は2008年5月12日~5月13日、有効回答数は310名から得られました。≪調査結果サマリー≫
- モバイルでのターゲティングユーザーは、F1・M1層。学生への意識はPCを上回る
- 保有するモバイルサイトは、公式サイトが69%、勝手サイトが74%
- モバイルサイトの保有意向は高く、公式サイト保有意向(88%)はさらに高い
- モバイルサイトは「販売促進」、「商品の認知促進」を重視
- 36%がフィルタリングサービスでモバイルサイト運営方針に影響
- 公式サイトへの期待は、集客や信頼性、ユーザーIDによるマーケティング効果
- 投資額は、大企業の半数が10百万円以上、2割は50百万円以上を検討、企業規模に応じて2極化
~引用終了~
マーケティングにかかわる人であれば、携帯電話のフィルタリングサービスやネット規制法は非常に気になるところでしょう。今回の調査でも、36%のユーザーが何らかの影響がでると回答しています。
その去就も気になるところですが、現状多くの企業ではモバイルサイトの活用はキャンペーン単位で行われるケースが多いにように思われます。
ただし、今後は情報収集やEコマースにおけるモバイルの重要性は増すと考えられるため、企業には早めの対策が求められるでしょう。
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