【Webマーケティング:リサーチ】「信頼できるのはCMよりクチコミ」:ネット上のクチコミも存在感(Wired Vision)
[08年06月17日]
「信頼できるのはCMよりクチコミ」:ネット上のクチコミも存在感(Wired Vision)
~引用開始~女性マーケティングのハー・ストーリィ(本社:広島市)は6月13日、『主婦が信頼する情報源とは2008』『主婦のブログ・SNS登録率』の調査結果を公開した。「クチコミと広告ならどちらをより信頼するか」の質問に対し「クチコミを信頼する」と答えた女性が8割にのぼった。
一般的にブログやSNSの利用率は20〜30%と言われていたが、調査では、女性・生活者の多くが「個人発信のインターネット情報」や「評価サイト」を日常的に使いこなしており、今後、「ネット上のクチコミ」の存在感が増していくと予想している。
~引用終了~
本サイトでも幾度にわたりCtoCの重要性について触れてきましたが、主婦においてはその傾向が一層強いのかもしれません。
ただし、その一方で企業が考えているのは商品やサービス、そして企業のブランディングです。CGMと呼ばれる消費者メディアと既存のメディアとの役割分担。そして、そこで伝えるメッセージが重要なテーマとなるでしょう。
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