【Webマーケティング:リサーチ】オンライン利用者、2012年には世界人口の4分の1に――米予測(ITmedia)
[08年06月25日]
オンライン利用者、2012年には世界人口の4分の1に――米予測(ITmedia)
~引用開始~オンライン利用者は、2012年には世界で18億人に達する――調査会社の米JupiterResearchが6月24日、こんな調査予測を発表した。オンライン利用者は2007年から2012年にかけて44%増加し、2012年には世界人口の4分の1が、定期的にインターネットにアクセスするようになるという。
特に新興諸国では、オンライン人口は今後5年間、2けた増のペースで伸びを続ける見通し。それでも、新興諸国での2012年のオンラインの普及レベルは、米国の2000年のレベルに届くのがやっとだという。
~引用終了~
米JupiterResearchの発表によれば、2012年には世界人口の4分の1が定期的にインターネットを利用するようになり、特に新興諸国ではオンライン人口は今後5年間、2けた増のペースで伸びを続ける見通しだということです。
インターネットがもたらす世界のフラット化と、実経済が抱える各国の経済格差がどのような減少を引き起こすのかに注目が集まります。
「オンライン出稼ぎ」などのような問題が発生してしまうことは避けられない事態なのでしょうか。
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