【Webマーケティング:注目記事】インドの携帯市場 1時間に1万台 08年は加入急増 (FujiSankei Business i)
[06月26日]
インドの携帯市場 1時間に1万台 08年は加入急増 (FujiSankei Business i)
~引用開始~順調な経済成長が続くインドで、携帯電話市場が急成長している。各種統計によると、2005年には約7500万人だった携帯電話加入者が、07年には2億人を突破。08年に入ってからは1時間に1万台と、まさに飛ぶような売れ行きを示している。
メーカー別のシェアはフィンランドのノキアが約53%。LG電子が約10%、サムスン電子が約8%と韓国系が続く。端末の種類も多様で、インド製だと800ルピー(約2000円)から手に入るが、パソコンとしても使える最新式の機種は3万5000ルピー前後と高額だ。
~引用終了~
インドにおいて携帯電話がこれほどのスピードで普及している理由としては、
・携帯電話は固定電話に比べ開通の手続きが容易
・携帯電話事業者は10社以上あり、各社が競って低料金のプランを設けている
などの理由が挙げられるそうです。
現在のところは、カメラなどがついている高機能機種よりも比較的安い機種が売れているそうですが、今後インドでも携帯の普及がひと段落し、市場の成熟化が進めば、消費者の嗜好性は確実に変わっていくでしょう。
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