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【Webマーケティング:注目記事】検索でスルーされていたFlashファイルだが、Adobeが検索エンジンにヒットする技術を開発(Tech Crunch)

[07月02日]

検索でスルーされていたFlashファイルだが、Adobeが検索エンジンにヒットする技術を開発(Tech Crunch)

~引用開始~

Adobeは検索エンジンがSWFファイルの中身の情報を全て調べて索引づけできる手法を編み出した。つまりこれからはFlashアプリケーションの中に含まれるテキストやリンクが全て検索エンジンの索引の対象になる。

Adobeが作ったのは特殊な検索エンジン専用Flashプレイヤーで、それぞれのFlashアプリケーションで一種のバーチャル・ユーザーとして作動する。このプレイヤーはそれぞれのFlashアプリケーションのランタイムから検索エンジンが理解可能な情報を翻訳して抽出する。従来、凝った作りの対話的なFlashベースのウェブサイトやリッチメディアを含むインターネット・アプリケーションは検索エンジンで検索することが不可能だった。それがこれからは検索できるようになる。

~引用終了~

引用元:検索でスルーされていたFlashファイルだが、Adobeが検索エンジンにヒットする技術を開発(Tech Crunch)

今回Adobeが開発したFlash プレーヤー技術により、これまではインデックスされることがなかったFlashのメニューやバナーが正しくインデックスされるようになります。

Tech Crunchでは、『Flashサイトが通常の検索結果の上位に表示されることはなさそうだ』と述べられていますが、SEMリサーチでは『米Googleは2008年6月30日、新しいAdobe Flashインデックスアルゴリズムを開発』と書かれています。

今回の更新がどこまで影響するのか。細かな確認が必要となるでしょう。


▼参照
Google、新しいFlashインデックスアルゴリズム公開(SEMリサーチ)

も述べているように当面はインデックスされるだけなのようです。


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