【Webマーケティング:リサーチ】1日のメディア接触総時間は、約5時間20分――博報堂 DY が発表(Japan internet.com)
[08年07月08日]
1日のメディア接触総時間は、約5時間20分――博報堂 DY が発表(Japan internet.com)
~引用開始~株式会社博報堂 DY メディアパートナーズ メディア環境研究所は、生活者のメディア接触の現状を分析する「メディア定点調査2008」を実施、2008年7月8日、調査結果を発表した。
東京地区の調査結果によると、生活者のマス4媒体とインターネット2媒体(PC、携帯)を合わせた1日のメディア接触総時間は、約5時間20分で、ここ数年微減傾向にある。ただし、性・年代によって大きな違いがあり、男性の40代~60代と、女性の60代では、この3年間で増加している。
そして、インターネット(PC、携帯)への接触時間は、ここ数年増加傾向にあったが、PC を通じたインターネットは昨年から今年にかけて、調査開始以来初めて減少し、飽和の可能性を示唆している。
そうした中で、携帯電話を通じたインターネットへの接触時間は、10代~20代で大きく数値を伸ばし、引き続き拡大の傾向にある。
~引用終了~
博報堂 DY メディアパートナーズ メディア環境研究所が発表した調査によれば、メディア接触総時間は約5時間20分で微減傾向にあるそうです。年代別にみると、増加を遂げている層もあるようですが、全体的な傾向としては減少傾向との事です。
とはいえ、総利用時間が劇的に変化する事はまずないと考えられます。あるのは、その内訳の変化です。
多メディア化が進む現代においては、情報・コミュニケーション設計がより一層重要になってくるでしょう。
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