【Webマーケティング:注目記事】10代と20代で好まれるモバイルコンテンツの違い(FPN)
[08年07月17日]
~引用開始~博報堂と博報堂DYメディアパートナーズが10代・20代のモバイルコンテンツの利用状況に関する調査結果を発表しました。
そこから、年代ごとに好まれるモバイルコンテンツの違いが浮き彫りになったのでご紹介します。10代で好むコンテンツは「着メロ・うた」「天気予報」「SNS」「交通」「ゲーム」「小説」「ニュース」「動画」「プロフ」の順になりますが、20代では「交通」「天気予報」「SNS」「着メロ・うた」「ニュース」 「グルメ」「オークション」となります。
要は、上位4ジャンルまでは順位こそ違えど同じになっていますが、それ以下になるとかなり変わってきています。特に異なるジャンルとしては、「ゲーム」「小説」「動画」「プロフ」の4ジャンルで、10代と20代の利用度合いの違いが明確になっています。
~引用終了~
博報堂と博報堂DYメディアパートナーズが行った調査結果から、10代と20代では「最も利用されるジャンルは同じだが、下位ジャンル(またはサブカテゴリー)になると違いが明確になる」という点が明らかになっているようです。
また、本文では上記事実から以下のような仮説を導き出しています。
1. 新しいジャンルに飛びつくのは10代が中心か?
2.10代に向けた新しいコンテンツ展開が多いのか?
(本文より引用)
ユーザーの趣味嗜好は多様化してきていますが、モバイルについてはモバイルならではの文化が先行するのかもしれませんね。
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