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【Webマーケティング:注目記事】アメリカのゲーマーは26%が50歳以上、女性ユーザーは40%(Gigazine)

[08年07月22日]

アメリカのゲーマーは26%が50歳以上、女性ユーザーは40%(Gigazine)

~引用開始~

アメリカのゲーム業界団体ESA(Entertainment Software Association)が現在のゲームユーザーの統計を発表しました。この統計によると10代以下から50代以上まで幅広い年齢層の人間がゲームで遊んでおり、ゲームが広く一般に普及していることがわかります。

詳細は以下から。

(PDFファイル)ESSENTIAL FACTS ABOUT THE COMPUTER AND VIDEO GAME INDUSTRY

ゲーマーの年齢分布図。18歳以下が25%、18~49歳が半数近くの49%、50歳以上が26%。平均年齢は35歳となっています。

ゲーマーの性別の割合。40%の女性のうち18歳以上が33%。17歳以下の男性の割合は18%。
さらにゲームソフトをよく買う年齢は40歳と、意外と高齢であることが示されています。

2007年に最も売れたビデオゲームのジャンルはアクションで、2位はファミリーエンターテイメント。

~引用終了~

引用元:アメリカのゲーマーは26%が50歳以上、女性ユーザーは40%(Gigazine)

日本のゲーマーと言えば、20代の若年層を中心に、10代~30代前半がメインとされて
いますが、アメリカのゲーマー層は若年層から高齢者までとかなり異なるようです。

米の調査機関によれば、カジュアルゲームはうつ病や注意欠陥障害に有効という調査結果も
出ており、ゲームに対する認識が日米で大分違うのではないでしょうか。




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