Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > 【Webマーケティング:注目記事】NTTドコモ,携帯と健康機器を連携させる「ウェルネスプラットフォーム」をデモ(IT pro)

リサーチ/注目記事 Web上で公開されているリサーチデータ・注目記事を厳選してご紹介

【Webマーケティング:注目記事】NTTドコモ,携帯と健康機器を連携させる「ウェルネスプラットフォーム」をデモ(IT pro)

[08年07月24日]

NTTドコモ,携帯と健康機器を連携させる「ウェルネスプラットフォーム」をデモ(IT pro)

~引用開始~

東京ビッグサイトでは2008年7月22日から24日まで「ワイヤレスジャパン2008」を開催している。会場内のNTTドコモ・ブースでは,携帯電話と体重計など健康関連機器をネットワークを通じて連携させる「ウェルネスプラットフォーム」のデモが披露されている。

ウェルネスプラットフォームは,NTTドコモとオムロンヘルスケアが共同で開発した。オムロンヘルスケアやタニタの体重計,血圧計,歩数計と携帯電話を連携させて,健康管理ができる。

 例えば,オムロンの体重計(体組成計)のボタンを押せば,測定結果をBluetoothにより携帯電話に送ることができる(写真1,2)。携帯電話では専用アプリケーションによって測定結果を管理する。

 健康管理機器を利用したネットワークの標準化と相互運用性を検討する団体としては「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」などがある。しかし,「ヘルスケア機器の種類は多岐に渡るため,まだまだ(標準化や相互運用性が)実現されていない」(同社説明員)のが現状。将来的には,ウェルネスプラットフォームもコンティニュア・ヘルス・アライアンスのガイドラインに対応する予定だが,今回のデモでは「健康関連器具と携帯電話間の接続に使うプロトコル」,ならびに「情報管理に使う携帯電話側のアプリケーション」は,携帯電話の機種などによって個別に対応した(写真3)。会場では以下の三つの事例が紹介されていた。(1)歩数計や脈拍計を内蔵した「らくらくホンV」(F884iES)と,タニタの機器がIrリモコン機能で接続。(2)体重計や脈拍計を備える携帯電話の「SH706iw」(写真4)と,オムロンの体重計がIrSS(高速赤外線通信)で接続。(3)Windows Mobile 6搭載の「F1100」とオムロンの各種機器がBluetoothで接続――といった具合である。

~引用終了~

引用元:NTTドコモ,携帯と健康機器を連携させる「ウェルネスプラットフォーム」をデモ(IT pro)

auは運動支援機能が充実したスポーツケータイ「Sportio」を2008年6月に発売するなど、
携帯業界にも健康管理意識の高まりを伺わせるサービスが登場しています。

このウェルネスプラットフォームは、オムロンヘルスケアがNTTドコモと共同で開発しており、
メタボリック対策に過敏になっている中高年層の利用が期待できるのではないでしょうか。




【その他注目記事】



関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: