【Webマーケティング:リサーチ】「家庭優先」最多34% 「仕事-]5・5ポイント減、22% 内閣府、世論調査(CNET Japan)
[08年07月25日]
「家庭優先」最多34% 「仕事-]5・5ポイント減、22% 内閣府、世論調査(CNET Japan)
~引用開始~内閣府は24日、少子化対策の柱と位置付ける「仕事と生活の調和」(ワークライフバランス)に関する特別世論調査の結果を発表した。
毎日の暮らしの中での仕事と家庭生活の比重を聞くと「家庭生活を優先している」が最多の33・7%で、昨年8月の前回調査に比べ1・3ポイント増。「仕事を優先」は5・5ポイント減の22・2%にとどまり、「仕事よりも家庭重視」の流れが強まっていることを裏付けた。
仕事や家庭生活への理想的なかかわり方についても「仕事を優先したい」は5・3%で、前回の11・2%からほぼ半減。「家庭生活を優先したい」は2・2ポイント増の29・9%だった。
~引用終了~
本調査は、今年6月に全国の成人男女3000人を対象に実施したものだそうです。
最近では大手企業を筆頭に在宅勤務制度を導入する企業が増えており、この動きは他の多くの企業にも拡がっていくのではないかと考えられます。
目先の効率よりも将来的な視点で考える。
雇用制度だけでなく、全ての物事に言える事実ですね。
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