【Webマーケティング:注目記事】検索結果の「詐欺広告」に対抗する業界団体発足(ITmedia)
[08年08月06日]
検索結果の「詐欺広告」に対抗する業界団体発足(ITmedia)
~引用開始~検索結果に表示されたスポンサー付きリンクをクリックすると、探していたブランドとは無関係のサイトに誘導される――。こうした「詐欺的」な広告リンクからユーザーを守る目的で、旅行会社や大学教授でつくる「Alliance Against Bait & Click」(AABC)が米国で発足した。
主要検索エンジンが販売しているスポンサーリンクでは、広告主が自分とは無関係のブランドの検索結果に表示される広告リンクを買い取ることができる。AABCは、この広告を問題視する立場として設立された。
~引用終了~
AABCによれば、『コンシューマーの75%以上がこうした詐欺的な広告に惑わされて』おり、現状の検索連動型広告市場ではユーザーに様々な危険を課してしまうリスクがあると警鐘を鳴らしています。
規制強化をすることは必要だと思いますが、それだけで全てが解決されるわけではありません。
貸金業法のように、規制が闇市場を拡大してしまうということも考えられます。
規制とともに、ユーザーのリテラシーを高める動きが必要となるでしょう。
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