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【Webマーケティング:注目記事】Google、同じ広告を何度も見せないコントロール機能をクッキーを使って実現(MarkeZine)

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[08年08月11日]

Google、同じ広告を何度も見せないコントロール機能をクッキーを使って実現(MarkeZine)

~引用開始~

Googleは、DoubleClickのクッキーを使って、利用者が何度も同じ広告を見なくてすむよう、広告主が広告を見る回数をコントロールできる機能を追加した。

Official Google Blogの8月7日のエントリによると、GoogleはコンテンツネットワークにDoubleClickのクッキーを導入し、いくつかの機能強化を行った。

 そのひとつが、利用者ごとの広告閲覧の上限設定。広告主は利用者がひとつの広告を見る回数をコントロールすることによって、同じ広告を何度も見せないようにすることができる。

 また、広告キャンペーンを見た人の数、回数や平均値、広告を見たあとにサイトを訪れた人の数もレポートされる。また、広告品質の改善によって、コンテンツネットワークにおけるパフォーマンスも改善されるとしている。

 Googleはこれらの機能を、DoubleClickの広告配信クッキーをコンテンツネットワークに導入することによって実現しており、広告主やパブリッシャー側は特に変更の必要はない。また、利用者側もひとつのクッキーをオプトアウトするだけで、DoubleClick広告配信とGoogleコンテンツネットワークの両方をオプトアウトすることができる。

 また、AdWords日本版公式ブログの8月8日のエントリによると、新しく導入されるクッキーはDoubleClickドメイン(doubleclick.net)から配信されるが、全世界的にサブドメインが変更され「googleads.g.doubleclick.net」となる。

~引用終了~

引用元:Google、同じ広告を何度も見せないコントロール機能をクッキーを使って実現(MarkeZine)

今回、GoogleがコンテンツネットワークにDoubleClickのクッキーを導入したことによって、
ユーザーに対して同じ広告を何度も見せないようにできたり、広告キャンペーンを見た
ユーザー数やその回数など頻度に関する詳細レポートを提供され、広告品質の改善につながる
とされています。

その一方で、ユーザーのWebサイト訪問や広告閲覧などの情報が収集可能性もあり、
プライバシー侵害を懸念する声も高まっています。

今後の動向に注目したいですね。

関連記事:
Google、広告ネットワークにDoubleClickの広告配信クッキー統合(マイコミジャーナル)




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