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【Webマーケティング:注目記事】リーマン予想「2012年オンライン広告費は今年より$20B多い。ネット動画広告が躍進」(TechCrunch)

[08年08月14日]

リーマン予想「2012年オンライン広告費は今年より$20B多い。ネット動画広告が躍進」(TechCrunch)



〜引用開始〜

リーマン・ブラザーズがまとめた8月のインターネット統計『Lehman Brothers Internet Data Book for August』を今朝なにげにパラパラ(デジタルで)めくってたら、米国内インターネットのオンライン広告費(オンライン動画広告含む)の合計が目に留まった。

動画広告は成長が最も目覚しい分野だ。アナリストDoug Anmuthは、オンライン動画広告費は今年は$1.1B(11億ドル)に達し(63%増)、続く2年間はその倍以上の$2.4B(24億ドル)になると見ている。

さらに米オンライン広告費全体では今年の年間売上高$26.1B(261億ドル)から2012年には同$45.5B(455億ドル)に増えるという(結果としてオンラインとオフラインを合わせた全広告費に占める割合も8.8%から13.7%に増える)。

〜引用終了〜

引用元:リーマン予想「2012年オンライン広告費は今年より$20B多い。ネット動画広告が躍進」(TechCrunch)

米国における動画広告の市場ニーズの高さが伺える結果となっていますね。
2007年8月に米IBMが発表した「デジタルメディア利用に関する調査」によれば、日本において4時間/日以上インターネットを利用すると回答した人が32%で、アメリカ(43%)、オーストラリア(36%)、そしてイギリス(35%)に次ぐ4番手となっています。

インターネットの接触時間だけを見ると、日本の動画広告市場もアメリカのそれにひけを取らない程の規模があるのではないかと考えられますが、残念ながら日本における動画広告市場データは不足しているのが現状です。

調査関連企業の方には、市場の成長と自社の権威をかけ、積極的に情報を公開してほしいものです。


▼関連情報
target="_blank">米IBM、デジタルメディア利用に関する調査結果発表




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