【Webマーケティング:注目記事】Amazonが映画ストリーミングサービス提供開始(リッチコンテンツ・マーケティング情報局)
[08年09月08日]
Amazonが映画ストリーミングサービス提供開始(リッチコンテンツ・マーケティング情報局)
~引用開始~米Amazon.comは9月3日、ビデオストリーミングサービス「Amazon Video On Demand」の提供を米国で開始した。
Amazonはこれまでビデオダウンロードサービス「Amazon Unbox」を提供してきたが、専用アプリケーションをインストールしたWindows PCまたはTiVo経由でしか利用できなかった。
「Amazon Video On Demand」はWebブラウザから利用できるため、 Macや携帯メディアプレーヤーでも4万本以上の映画やテレビ番組が視聴できるようになった。さらに、BRAVIA Internet Video Link機能に対応したソニーの液晶テレビBRAVIAシリーズでも視聴可能。(ただし、このサービスは現在β段階)~引用終了~
従来のような販売手法にとらわれることなく、
映像をストリーミング方式で配信する動きが一気に加速しそうですね。
本文の最後では、「これからはPCで楽しむだけでなく、映画等のデジタルコンテンツはネット接続した大画面のTVでみる」時代がくるだろうと述べられていますが、いちユーザーとしては自分で買った映画(DVD)がDVDプレイヤーやパソコンでしか見ることが出来ず、移動中にiPodで視聴することが出来ないといった、デバイス間で生じる障害には疑問を感じてしまうことがあります。
守ることから得られる利益だけでなく、
解放が生む利益についても考えてみる必要があるのではないでしょうか。
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