【Webマーケティング:注目記事】消費者を"情報バリア"から誘い出せ! 電通がクロスメディアプランニングシステムを開発(MarkeZine)
消費者を"情報バリア"から誘い出せ! 電通がクロスメディアプランニングシステムを開発(MarkeZine)
~引用開始~大量の情報があふれるなか、自分に関係のないものには「情報バリア」を張る消費者が増えている。電通はそうした消費者を上手に誘い出すキャンペーン設計を支援するシステムの運用を開発、運用を開始した。
電通の「クロスメディア開発プロジェクト」が開発した「dentsu-CONNECT MEDIA」は、消費者のメディアや情報とのかかわり方を分析し、各メディア間の「つながりの強さ」を基軸として、クロスメディア戦略をビークル(媒体ビークル)単位で支援する。
消費者行動の詳細を把握するため、マスメディアに加えて、交通・屋外・チラシ・フリーペーパー・シネマアドなど、多様なコンタクトポイントの分析にビークル単位で対応。また、モバイルやパソコンでのネット接触やパソコンでのネット検索ワードも対象としている。
これらのデータをもとに、消費者から見たビークル間の「つながり」の強さを可視化す。クロスメディアコミュニケーションの導線設計に役立てることができる。
また、各メディアの接触量などのクロスメディア行動の視点から消費者をセグメンテーションすることによって、同じ性・年齢でも、その消費者に適したより有効なビークルを発見することができる。
~引用終了~
クロスメディア手法が大分浸透してきましたが、今回開発された「dentsu-CONNECT MEDIA」
によって、より消費者インサイトやメディアインサイトに基づいたキャンペーンのシナリオ作りが
しやすくなるのではないでしょうか。
電通は8月4日に、電通クロスメディアコミュニケーションWEBをオープンしたばかりで
今後更にクロスメディアに対して力を強めていくと考えられ、動向を見守っていきたいと思います。
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