【Webマーケティング:注目記事】海外ドラマ「HEROES」の続きをユーザーが執筆できるサービス(ケータイWatch)
海外ドラマ「HEROES」の続きをユーザーが執筆できるサービス(ケータイWatch)
~引用開始~シグナルトークは、NBCユニバーサルと提携し、米国で人気のドラマ「HEROES(ヒーローズ)」を題材にした携帯電話向けユーザー参加型サービス「HEROES TREE(ヒーローズツリー)」の提供を開始した。まずはオープンβテストとして提供され、10月3日より正式サービスが開始される予定。
「HEROES」は、世界各地で特殊能力に目覚めた人々が世界を救うために活躍するというストーリーの米国ドラマ。シグナルトークでは、ユーザーがストーリーを執筆して投稿できる「ストーリーツリー」を提供しており、NBCユニバーサルとの提携によって、「HEROES」のストーリーをユーザーが投稿できるサービスとして「HEROES TREE」が提供されることになった。
「HEROES TREE」では、リレー小説のように複数のユーザーが物語を執筆していく。Aさんが執筆した部分の続きをBさんが描いたり、Bさんのストーリーとは別にCさんが物語を分岐させて別の筋道を執筆したりできる。1話あたり20シーンまで執筆でき、さらに話を続ける場合は第2話として投稿する。話の途中には、ドラマ本編の画像を組み込める。また、「ここで最終話にする」という設定にして、ストーリーを終えることもでき、それ以前に執筆していた内容とはかけ離れた展開になって結末を迎える、という可能性もある。
~引用終了~
これまでにもユーザー投稿型でストーリーが展開されていくストーリーツリー形式の
ドラマや動画はありましたが、海外ドラマのストーリーツリーは初の試みではないでしょうか。
ストーリーツリーによって、視聴率がアップする等の確証はありませんが
話題性やユーザーとの一体感は一般的なドラマに比べ、単に流すよりも高まると
考えられます。
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