【Webマーケティング:リサーチ】標準で付属されているマウスに約2割が不満(Japan internet.com)
[08年11月12日]
標準で付属されているマウスに約2割が不満(Japan internet.com)
~引用開始~ インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「PC のマウスに関する調査」によると、PC ユーザーの2割近くが PC 購入時に付属されているマウスに不満を感じていることがわかった。調査対象は、会社員を中心としたインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%。
自宅の PC などでマウスを使っているという284人(全体の94.7%)に対し、マウスの方式を聞いたところ、「光学式」47.2%(134人)、「レーザー式」 26.1%(74人)、「ボール式」19.0%(54人)となった。半数近くが光学式マウスを利用しており、今後も増加していくかと思われる。
PC 付属のマウスとは別に新たなマウスを購入したという131人(46.1%)にその理由を聞いたところ、「標準付属のマウスが気に入らなかった」45.0%(59人)との回答が最も多く、以下「マウスが標準で付属していなかった」38.9%(51人)、「自作 PC のため」9.9%(13人)と続く。
~引用終了~
「ボール式」のマウスを利用しているユーザーが19.0%も存在しているという点も驚きですが、、、
それ以上に46.1%のユーザーがPC 付属のマウスとは別に新たなマウスを購入しているという点にも注目する必要があるでしょう。
というのも、この結果はユーザーのパソコンに対するモチベーションの表れではないかと考えられるからです。
使い勝手なのか、それともデザインなのか。
どちらにせよ、パソコン(周辺機器も含む)は単に持つべきものから、どのように持つのかというフェーズに移行してきているのではないでしょうか。
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