【Webマーケティング:リサーチ】ケータイのメモリカード、6割超が「メーカーは気にしない」(+D Mobile)
[08年11月14日]
ケータイのメモリカード、6割超が「メーカーは気にしない」(+D Mobile)
~引用開始~アイシェアは11月11日、「携帯電話の外部メモリに関する意識調査」の結果を発表した。調査は10月28日と29日の両日、同社の無料メール転送サービスCLUB BBQの女性会員を対象に実施したもので、有効回答数は304人。
同調査によれば、「携帯電話用外部メモリを所持している」と回答したユーザーは80.6%。外部メモリ所持者に「利用している携帯外部メモリの容量」を複数回答形式で聞いたところ、「2Gバイト」が37.6%と最も多く、「1Gバイト」が30.6%でこれに続いた。その他の容量はいずれも10%未満だった。
また「利用している携帯外部メモリのメーカー」は「サンディスク」が18.8%で1位だったが、最も多い回答は「メーカーは分からない」の20.0%。購入時にメーカーを重要視するかという質問には、「あまり」と「全く」を合わせて66.5%が、「あまり重要ではない」と回答している。
~引用終了~
最近では、動画や音楽を携帯電話で楽しむユーザーが増えており、携帯電話内のデータ量は確実に増えてきているはずです。
データをWebサーバー上に保存するサービスもありますが、まずは外部メモリに保存する方法がポピュラーになるでしょう。
調査結果では、70%弱のユーザーが「購入時にメーカーを重視しない」と回答しています。
ブランディング戦略なのか、それとも価格戦略なのか。
価格戦略を敷くアジア勢に対し、その他企業がどのような戦略をとるのか。
今後の展開に注目が集まります。
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