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【Webマーケティング:リサーチ】検索連動型広告、約73%が「見たことある」―ネット広告定期リサーチ(1)(Japan internet.com)

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[08年12月01日]

検索連動型広告、約73%が「見たことある」―ネット広告定期リサーチ(1)(Japan internet.com)

~引用開始~

インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、検索連動型広告の認知度は高く、おおむね好意的に受け入れられているようだ。

まず、検索連動型広告の認知度・浸透度を見てみよう。すべての回答者1,091人に対して「検索サイトで検索結果の右側や上部に表示されている広告リンク(スポンサーリンク・スポンサーサイトなどとして表示:検索連動型広告)をクリックしたことがありますか?」との質問を行った。

「ある」との回答は72.78%(794人)。7割以上の回答者が検索連動型広告を広告として認識し、目にしているとの結果だ。一方「広告が検索結果として表示されているのを知らなかった」との回答は3.12%(34人)とごくわずかであった。

では、検索連動型広告はどの程度人の目に触れているのだろうか。検索連動型広告を見たことがあるという794人に「検索連動型広告をどの程度、目にしますか」との質問を行った。

「検索のたびにほぼ必ず」との回答は18.39%(146人)と2割に近い。「よく見る」39.67%(315人)との合計は58.06%と6割近くとなった。なお、「めったに見ない」との回答は6.80%(54人)だ。

~引用終了~

引用元:検索連動型広告、約73%が「見たことある」―ネット広告定期リサーチ(1)(Japan internet.com)

まず驚くのは7割以上のユーザーが検索連動型広告を"広告"として認識しているという点です。
通常の広告とは異なり、リスティングは個人でも利用することが出来ることも影響しているのかもしれませんね。

現状のリスティング広告は、各検索ワードにおける顕在的なニーズに対応するものがほとんどですが、今後は存在的なニーズへのアプローチも増えていくのではないかと思います。

この傾向が強くなっていったとき、ユーザーのリスティング広告への意識には
ちょっとした意識の変化が生じるのかもしれません。




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